バンコク最終日

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あっという間に最終日。
ホテルをレイトチェックアウトにして
ショッピングモールにお土産を買いに。

習い事の仲間や、お友だちに、
あれにしようか、これにしようか、
かなり迷って。

最終的に、チューブ入り
ロンガンの蜂蜜になりました。
20本ぐらいまとめて買って、
父のリュックの紐がちぎれそうになってました。

それからのんびりマッサージと
酵素風呂で旅の疲れを癒し、
バンコク名物の渋滞も経験し。

ホテルに戻って荷物をまとめて、
ゆっくり夕食をとってから空港へ。

余裕を持って空港に着いて、
チェックインして荷物を預けて、
それじゃまたねと見送る直前。

父が、出国カードの半券をなくしたことが発覚。

多分もう要らんと思って捨てたわ。
という発言に、母の顔が引きつる。

カウンターのお兄さんに相談したら、
余分にあった出入国カードの
出国カード部分をびりっと破り、
はい、これあげる、
これで大丈夫だから、と。

あれって、バーコードやハンコで
情報を照らし合わせたりするものじゃないのか?
多少不安でしたが、イミグレはそれで通過。
両親は無事に帰って行きました。

両親は、0時25分スワンナプーム空港発。
見送った後のクアラルンプールへの便はない。
となると、翌日の飛行機を待つしかない。

同じスワンナプーム空港から出る飛行機は
片道で考えるとどれも高い。
お金と時間とエネルギーのバランスを見て、
翌朝7時5分発のエアアジアを予約しました。

ということで、ドンムアン空港へ移動。

スワンナプームからドンムアン空港までは
乗り継ぎの人のための
無料のシャトルバスが出ています。

ドンムアン発のフライトチケットを見せて、
バスに乗る。

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シャトルバス乗り場は
3番ゲートの前にありました。

2230発のシャトルバス、
乗客はわたしだけ。

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実際は乗り継ぎではなくお見送りだったのに、
なんか申し訳ないなぁ。。。

1時間後、ドンムアン空港に到着。

さて、残り時間5時間ほど。
どのように過ごすか。

ちょこっと前だったら、
椅子に座って夜を明かす
を選択していたと思います。

でも最近、身体を労ることを覚え始めたわたし。
オトナはお金を払ってでも
身体に疲れを残さない方を選ぶべきだ。
やっぱホテルだな。

車で移動するのは時間ももったいないので、
選択肢は2つ。
空港内のアマリホテルに泊まるか、
簡易仮眠施設、スリープボックスに泊まるか。

アマリホテルの値段をアプリで調べると、
1泊1万円以上。

スリープボックスは。

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時間の長さで値段が変わります。
5時間で2100バーツ、約7000円。
受付もカンタン。よし、こっちだ。

2100バーツとデポジット300バーツを払って、
部屋に。

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{95516560-921B-4AC2-9155-1E3CBEEE59CD}

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全然悪くない!!むしろよい!!!
いい判断したなぁと、自画自賛。

近くのバーガーキングで
ハイネケンロング缶1本購入、
シャワーを浴びて、
ビールを飲んで、さくっと就寝。

難を言えば。
空港のアナウンスは結構聞こえます。
けど、わたしは気にならないので、熟睡。

それから、かなり寒い。
ドンムアン空港自体が、寒いので、
部屋は温度の調節ができません。

でも、しっかり頭までベッドに潜り込んで
靴下自分の体温で温めて乗り切る。

この寒さ。
椅子で寝る選択してたら凍えてたなぁ。

翌朝ギリギリまで寝てサクッとチェックイン。
無事にクアラルンプールに戻りました。

このスリープボックス。
アテにしてて空室がなかったら?
というのはまあリスクだけど、
選択肢の1つとして
今のわたしには、ありでした。

もうちょっと年を重ねて
お金にも時間にももっと余裕ができたら
また、変わってくるのかな。

あっという間の1週間。

両親も喜んでいたし、
自分もリフレッシュできたし。

さて、こっから気持ち切り替えてがんばります!