子育て16年目の違和感

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「誰かのためでなく自分のために生きたいママを応援する」ライフコーチみつはしあきこですお願い

 

 

 

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さて、今日は

 

 

子育て16年目にして感じた

「違和感」について綴ろうと思います。

 

 

 

  

ちょー、今更なんですがね・・・(笑)

  

 

 

 

16年前、長男が生まれてから

ずっと子ども達に言ってきた言葉があります。

  

 

 

 

ーーーーーーー

大好きだよ。

愛してるよ。

絶対幸せにするよ。

ーーーーーーー

  

 

 

 

 

 

本当にそう思っているし

 

言葉にして

表現するようにしてきました。

  

 

 

 

とはいえ、大きくなると

直接はなかなか言わなくなるわけで

  

 

 

 

最近は、三男に

このセリフを言っていました。

  

 

 

 

寝る時に、一緒に布団に入り

ピターっとくっついていると

  

 

 

 

かわいくて

いとしくて

  

 

 

 

で、ふと出たいつものこの言葉に

なぜか違和感を感じた数日前のこと。

  

 

 

 

「幸せにするからね」

  

 

 

 

 

幸せにする?

 

幸せにするのか??

 

私が・・・子ども達を幸せにするのか???

  

 

 

 

いや、違うぞ!?

  

 

 

 

幸せになるのは彼ら自身だ。

 

 

 

自らを幸せにするのも彼ら自身だ。

  

 

 

 

母の私が背負うことじゃない。

  

 

 

 

もちろん

 

彼らが安心して自らの道を進めるように

サポートしたり、応援したりする。

  

 

 

 

私たち親の関わり次第で

 

彼らの幸せ度や

安心感が変わるのも確かだ。

  

 

 

 

でも、最後に幸せをつかむのは

 

彼らであり

 

幸せの定義も、彼らが決めることだ。

  

 

 

 

 

あー、またこうやって

いらんもの背負って

  

 

 

 

ある意味押し付けてたのかなぁ~。

  

 

 

 

親にできることは限られる。

 

その限られたことは精一杯やりたい。

  

 

 

 

でも、それから先は

 

彼らを信じて

ただただ応援して

 

見守ることができる存在でいたい。

  

 

 

 

彼らが安心して

 

自分の幸せを

 

自分が生きていく道を歩んでいけるように・・・

  

 

 

 

ーーーーー

 

そう気付けたのは

 

 

 

 

もしかしたら

 

私自身が

幸せは誰かに委ねるものじゃない

 

自分でつくるものだと知ったからかな。

 

 

 

 

「幸せ」の定義だって

ちょっと難しいし

 

みんな違うもの。

 

 

 

 

誰かの幸せに貢献できれば

めーっちゃ嬉しいし、私の幸せになる。

 

 

 

 

でも、相手がどう思うかは相手が決めることだし

 

私がどう思うかも、私が決めること。

 

 

 

 

人は誰もが平等でフェアな存在なんだな。

 

 

 

 

あー、気付けてよかった(笑)

 

 

 

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まもなく!メールレター200号が

近づいてきました(*^▽^*)

 

 

 

 

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それでは!

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

 

 

 

 

ライフコーチみつはしあきこ