㊗️号外㊗️

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みんなのアイドル肉マン。
正式譲渡となりました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
名前は肉マンからニックに改名です(//∇//)

皆様にこのような報告が出来た事を本当に嬉しく思います。

諦めない事!肉マンに教えてもらいました。

なんとなんと、肉マンはトミー(旧姓トミオ)の家族に迎えていただきました。

肉マンを譲渡できる日がくるなんて…
エイズキャリアの2匹を気にすることも無く申し出て下さったO様本当に本当に…ありがとうございます。

肉マンと出会えた事でこの活動の考え方や価値観を色々と考えさせられました。

肉マンとの出会い。
保護したのはまだ寒い4月初旬。
依頼主から 検査をしたらエイズだとわかり家の飼い猫に移ったら困るからと当会に持ち込まれました。
保護時の肉マンは顔が浮腫んでパンパン。

ゴハンの食べ方、水の飲み方、気だるそうな雰囲気。
この子なにか変だ…

検査結果は重度の糖尿病でした。
そんな時 トミーを保護。
親族2匹はすぐに貰われていきひとりぼっちになってしまいました。
トミーもエイズキャリアとゆう事で肉マンと2人部屋での生活が始まる。
肉マンは1日2回のインスリン生活が始まった。
血糖値がなかなか下がらず苦戦しながらも闘病生活を送る。
私自身5年間この活動をしていますが初めての経験で毎日が不安との戦いでした。
トミーは寂しがりや。
徐々に逃げなくなり目の前でゴハンを食べるようになりました。
臆病なトミーはなかなか触らせてはくれませんでした。
肉マンには甘えた声で近づくようになりました。

トミーが肉マンに甘え出した頃…トミーのトライアルが決まり肉マンとお別れすることに。
そしてトミーはそのまま正式譲渡となりました。
ひとりぼっちになった肉マン。
糖尿病は良くならず、しんどそうでした。
体調を崩して1週間食べることも出来なくて毎日病院に通いました。
先生からは覚悟するように言われたこともありました。
もうダメかもしれないと何度心が折れそうになっただろう…
それでも肉マンは頑張ってくれた!

諦めなかった!

肉マンごめんよ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)ママが弱かった(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
肉マンは生死を彷徨い、生き返った!
みるみる元気になり保護時より元気になった!
病院で検査をしたら全て正常値でした。。
ただエイズなだけ。
この時先生から『里親募集も夢じゃないね』と言われ密かに夢を膨らませていた私。

なんなんだ?
君は何者なんだ?

肉マン?ママの元から離れて本当のママの元に行くかい?

その頃トミーは苦戦中…
全く懐かず威嚇するトミー

そんな中 里親O様は 肉マンに会いに来てくださいました、話し合ってトライアルから初めて見ましょうとゆう事になりました。
私はO様の勇気と愛に感動するばかりでした。
トライアルに行って今日で1週間。
トミーは肉マンが来てから何日間かは動揺していたもののすっかりシェルター時代を思い出し肉マンにスリスリ甘え出したんだそうです。
2カ月間触らせてくれなかったトミーは別の猫みたいにO様にも懐き出したそうです。

ニックとトミー、君達は出会った日からもう兄弟だったんだね。もう引き離したりしないよ。

ずーっと一緒。
ずーっと一緒。

窓の外からO様が撮影した写メです。

泣けます。。
いや、泣きました。
本当に良かった。

O様。女神様。
ありがとうございました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)