岡山県倉敷市を訪ねたもうひとつの目的は、「観光」です。


 
倉敷市と聞くと、どうでしょう、
「豪雨の被災地」というイメージが浮かんでしまいませんか?


しかし、同じ倉敷市でも、

例えば甚大な被害のあった真備町と、
倉敷市街地では

状況は全く違います。
 


一刻も早い生活再建が望まれる地域と、

豪雨の影響はありながらも お店も観光地も元気に頑張っている地域。

どちらも同じ倉敷です。
 



しかし、「そんな状況ではないから」と市街地への観光をキャンセルする方がとても多いと知りました。


お店もきっとやってないだろうからと思い込んでしまったり

こんな時に被災地の近くに遊びに行くだなんて不謹慎だと思ってしまったりする気持ちはとてもよく分かります。
 

ただ、甚大な被害を受けた地区がある上に 観光地も閑古鳥では、
その地域全体が元気を失ってしまいますよね。
 



倉敷市美観地区は、
中央に倉敷川が流れ、ゆったりと川舟流しを楽しめる美しい街です。




私が訪ねた頃には
豪雨で茶色く濁った川の色や水位もだんだんと元に戻ってきて
情緒ある景観を楽しめました。


立ち寄ったお蕎麦屋さんでは
豪雨のあと、お客さんがゼロだった日もあったそうですが
2週間たってようやくお客さんが少しずつ戻り、お昼時には多くの方が訪れていました。



二泊三日する間、とにかくたくさん食べました↓



きびそば & きび餅





岡山の桃をふんだんに使ったパフェ。





瀬戸内海のシャコ & タコ

岡山の地酒・赤磐雄町の大吟醸。







駅弁のタコ飯。










訪ねた施設↓


桃太郎のからくり博物館。
(スタッフさんのサービス精神満載で楽しかった!)






阿智神社。





そして大原美術館にも立ち寄りました。






短い時間にたっぷり詰め込んで、倉敷を満喫。




(→ 観光編その2につづく)







akiko