期末試験が終わり、
大学の講義がなく少し時間に余裕のある今、
スピーチトレーナー業の他にも大切にしている活動があります。

Branch のメンターとしての活動です。

前の大学4年、就職活動時に出会った仲間(同じ会社に内定を頂いた仲間)である、中里氏が、自身の子育てをきっかけに立ち上げた Branch。

発達障がいのお子さんの可能性を伸ばすサービス。

発達障がいがあるお子さんに利用を限っているわけではなくて、
診断が出ていなくても、興味や才能を伸ばす目的でご利用いただけます。



私が今定期的にお会いしている男の子Aくんも、
診断が出ているわけではありません。

数字や天気、ヒトの体、宇宙への興味が強い!
数字に関しては、かけ算九九は完璧に暗唱。
3桁を5回足していく計算も、ものの5秒で暗算してしまう。

特にヒトの体の中ではT細胞が大好き!という…
興味が高じて、免疫学の教科書の原書をもちろん英語で読んでいるAくん。
(医学生では、むしろT細胞界隈は複雑で苦手、という人の方が多いのでは。。。)






ここまでお読みになって、
Aくん、何歳だと思います?




6歳、幼稚園の年長さんです!!!

これはもう、すごい才能です。
ご家庭が、Aくんの好きを伸ばせるようフルサポートされてきたから、今の彼があるのだと思います。


私にはAくんのような特別な才能はありませんが、
医学生として、ヒトの体のこと、

気象予報士としてお天気のこと、

英語を使った遊びや、医学書の読み解き、

などはできるので、

一緒に勉強しています。




私は数学に関しては、
「元文系で大の苦手だったけれど
医学部に入るために必死に勉強して、大の苦手な人→普通以上くらいには多分、なれた」人なので、

「難しい数学をわかりやすく伝える」ことは、
生まれながらに天才的に数学ができる人よりは、
ちょっとだけ上手かもしれない。
 
わからない→わかった!
ときの、うわぁぁぁぁぁなんなのこれめっちゃすごくない美しくない?!
という経験があるので、そんな楽しさを伝えていけたらな、と。


昨日の様子。

お母様が撮影くださいました。↓


計算力がすごいので、
それを生かして、数式も難しいものをどんどん解けたら楽しいね〜と、
文字を使った式のルールを勉強しました。

理科も好きなので、
理科には分野がいくつかあって、
ヒトの体のことは、特にBiochemistryの分野なんだよ〜
など英語も交えてお話。


体の中では化学反応がたくさん起こってるんだよ〜

など。




いつも前のめりで聞いてくれるのでお尻が浮いているね。笑


とてもかわいいです。


発達障がいの有無に関わらず、
特別な才能を持ったお子様の場合、
ご家庭が、このまま小学校に入れていいものか、などと悩まれているケースも多いです。



私自身がまだまだ母親6年目ですので、
未熟なところもありますが、
これまで発達障がいのお子様も含めて、
家庭教師や個別指導をやってきた経験から、
どのような学習スタイルが、お子様とご家庭に合うのか、
一緒に考えていくことは出来ると思います。

ご家庭のお力になれれば嬉しいです。





あとは、代表中里氏も、自身のnoteで書いていたことですが、
経済的な理由でこうしたサービスが使えないご家庭にも、何らかの形でサポートできないかな、と。

一医学生としても、考えていきたいです。