堂本あき子なの花日記 No.198●マルケサスに向けて | 堂本あき子 オフィシャルブログ Powered by Ameba

堂本あき子なの花日記 No.198●マルケサスに向けて

【12月14日】

みなさま、こんにちは。堂本暁子です。

 12月12日12時に、私たちの乗ったアラヌイ5号はタヒチを出航し
ました。
 早速の歓迎イベントはマルケサスの勇壮なダンス。雨のなかで、
甘いタヒチアン・ダンスとは一味も二味も違う戦いの踊りを堪能し
ました。

 毎朝の「体操と歩行」も実質的にはダンスで、見物に来たつもり
が、船に乗ったとたんから踊らされていますが、海の上で大きな雲
が浮かぶ空を眺めながら踊るのは、全く踊りの経験などない私でも
気持ち良く、子供たちと一緒に腰をフリフリ踊っています。

 翌13日は、人口600人のタカパト島に上陸。



 コバルトブルーのグラデーションが沖まで続く、南国でしか見ら
れない海を眺め、泳ぎ、心ゆくまで楽しみました。昼はとれたての
魚のバーベキューでした。

 この島の市長は女性で、歌と踊りで歓迎の総指揮をとっていまし
た。海をバックに女も男も頭に個性豊かな花の輪を乗せて踊りま
す。市長に「日本へのメッセージは」とカメラを向けたところ
「200人ぐらいの日本人に来て欲しい、私が花のレイを作らせて歓
迎します」とのことでした。

 14日はマルケサスに向かっています。午前中はマルケサスの歴史
と絵画について専門家の話を聞き、午後は昼寝三昧。やっと疲れが
取れた感じです。