シンガポールとドイツで感じる、仕事とお金のカンケイ | Deutschland*ドイツ*Germany

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ベルリン移住生活も気付けば5年目。
日々奮闘!ドイツでの仕事。
有休あれば大好きヨーロッパの旅。
暇さえあればカフェに癒され、インテリアに没頭。
そんな暮らしをマイペースに更新中~


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マレーシアのクアラルンプールには、滞在時間たったの24時間。

午後に打ち合わせを終え、夕方には、シンガポールへと向かいます飛行機

 

シンガポールで、1日社内のWorkshopがあり、

今回はそれがメインの目的でドイツから出張。遥々。

 

中学生くらいのときから、大勢の人の前でのプレゼンに、

苦手意識はなかったのに、大人になったらなのか、めっきり駄目駄目ガクリ

 

なんだかやたら緊張しました汗

 

 

↑3日間、この景色とともに目覚める。THE 都会ライフ。

 

 

同じ英語でのプレゼンでも、

少人数のお客さんの前では、逆にそんなに緊張せず、発表・説明できたりします。

 

自分でもなんなのかよくわかりません。。

慣れの問題かな。疲れるけどストレスではないー!!

 

いずれにせよ、社内で初対面のチームのメンバーと打ち解けることが最重要ニコニコ

 

些細なことでも、きちんと話し合える関係性が構築できたかと思います◎

・・・なんてかっこよく言ってますが、実際はただ飲んで食べてワイワイ騒いでただけとも言うw

 

 

↑見知らぬ果物がいっぱい。同僚とBugisのマーケットにて。

 

 

それにしても、経済発展の著しいシンガポール。

 

コンビニのレジでさえ、お金を入れる機械があり、

地下鉄の電車は、なんと無人走行ブ~・・・(車)。

 

一昔前、景気の良い時代の東京ってこんな感じだったのかなー

なんて勝手に想像しました。

 

 

ラッシュアワー。

行きかう人々。

 

これでもかと立ち並ぶ高層ビル。

 

 

↑これが、かの有名なマーライオン。背後に立ち並ぶ摩天楼。

 

 

高級ブランドショップ、レストラン・・・

銀座のど真ん中にいるような感覚さえした。

 

東京もシンガポールも似たようなことと言えば、

稼ぐために働く というエネルギーがとっても大きいこと。

 

稼いだお金で良いモノを食べ、良いモノを着、良い場所に住む。

 

大企業に勤めることがステータスで、

大企業に入るために、一流大学で学ぶ。

 

シンガポールも同じらしい電球

シンガポールは物価の低い周辺国からも出稼ぎにくる労働者も多く、競争率が高い。下手したら東京よりも激戦区。

 

 

出張で仕事してても、まわりの空気に後押しされてか、

自分の集中力が高まるのを感じられる。

 

 

数年前は、こんな世界に居たんだっけなー・・・なんて。

 

東京と重ね合わせてみるシンガポールの景色と思い出す過去の自分。

 

 

↑マリーナベイサンズ。週末、ライトショーも見れました♪

 

 

お金を使うことがある種の幸福感

 

これがドイツに来て4年半・・・・

いかにお金を使わずに、良い暮らしをすることが幸福と感じるようになるから不思議で。

 

外食よりも、自分、ましてや自分「たち」で作るご飯の味が、安い上、一番美味しいことに気が付くし、

休日はデパートへショッピングに行くよりも、

湖や森の自然に癒される方が幸せと思うキラキラ

 

飲みに行くよりも、スポーツする時間が楽しくて、

お酒の量もものすごく減った。

 

 

一見、ナチュラルで健康的な生活に聞こえるけど、

仕事へのモチベーションは下がる一方あせる

 

 

 

なんのための仕事?

 

・・・とまでいかなくても、仕事の時間は「最低限にしたい」ことばかりを考える。

 

 

シンガポールで感じた、あの、エネルギーは、ドイツにはない

 

どうやって自分を高めていくべきか、

更には、どうやって仕事のモチベーション維持できるか、

 

 

ドイツに帰ると見失い、どう生きたいか、わからなくなる自分。

 

 

 

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