「ありがとうを曲に込めて送ろう」 京都 釜村ピアノ教室 -3ページ目

「ありがとうを曲に込めて送ろう」 京都 釜村ピアノ教室

65歳の生徒さんのお話。最初「憧れの曲」→「シューマンのトロイメライ」が弾きたい。と教室の門をたたきました。
後日のレッスンで、「実はあの曲は、妻と初めて見た映画の曲だったんですよー」と聞いて驚く。
その姿は、あたたかく、感謝に満ちていました。


テーマ:



9/2の大本番が終わり、

何と言っていいかわからない感じが

続きました。



こんな感じ。

動けない。






どうやらこの1ヶ月、

本番で

ありえないミスをした事を



ずっと

見ないフリしていた様子。





「クラシック演奏者がミスをする」

には

色々意見は あるのだろうけど。



ここ5年ほど、いかに

自分が恵まれていたかを

確認した。





いつもは、
気持ちよく弾けていた場所。

でも
本番で、びっくりするような場所に
手が行った。(まぁこれは仕方ない)


2.3度それを繰り返し、

情け無すぎて笑ってしまった(←これをやった自分を許せないらしい)





一曲目で、やらかした後、

トイレの鏡に走って

自分への怒りが止まらなくなって

「何しとんねん!!なめとんのか!!
もっと集中しろや!!」と

ビンタを3発おみまいし。(女子プロの舞台袖かのよう)



……

めっちゃ悔しかったんよ!!




その後は何とか踏ん張れたが。。







こんな事を呟く演者って
やっぱりNGなんだろうけど


自分の中で終わらせる為に
書いてみました。




こんな小さな事でと、
自分でも思うけど。


その為に、
演奏会自体の達成感や充実感を
ずっと感じられなかったから。



ちっちゃいな〜自分。

びびりやわ〜自分。



…そんでいいか。

それが今現在の、わたし。



、、っていうのを、1ヶ月、
認めたくなかったんやな〜!





自分でイヤな事を
見ないフリをしている間は、

存在を消したくなるものだ。


忘れよう、忘れようとしていた。






来てくださった皆さまから

有り難すぎるお言葉を沢山頂いたのに。




やっぱり、ピアノに、

出来るだけ誠実に向き合いたい。





でも、ウジウジ考えてる間に

時間は確実に過ぎてしまうのだ。






次も、どでかいイベントです。



10/8  13:30開演
島本音楽協会40周年記念コンサート。

会長さんが、40年かけて

「地元にクラシックを!!」と

活動された結果、


小さな街だけど、
毎月クラシックを聴きたいと思う方が
広がり、今では すごい人が集まる島本。





私は
やらかした、
ショパンの大ポロで リベンジと、

ヴァイオリンの村瀬 響君の伴奏で
ヴィエニヤフスキーを演奏します。



彼の演奏は面白い。

とっても素敵な音を出しています。

彼自身も、なんか面白い!





…はぁ。

やっと前を向ける気がする。


「そんな事もあるさ」では
すまされない、自分責め。

飽きたわ。


目を逸らさないで、早いとこ
凝視すればよかった。

終わりにしよう。






最後に、

私が大好きな文章を書く、
20年来のお付き合いの この方も

アキチエを観に来てくださった。

カッコいいの。文章が。




今まで
ブログを最初から読んだ人は

数名しかいないけど、

この方も その中のお一人。

リブログしてみました。

めちゃくちゃ
嬉しすぎるなぁ…。




やっぱり来て頂いた皆さまに

ありがとう……<(_ _)>

しかないのでした。

テーマ:

昨日は、ほんまに
あの場で、あの曲たちを弾けた事が、
嬉しくて嬉しくて…



果てました。

灰になりました。



お客様も217名もいらしてくださり。

言葉が無くなるほど、感謝の気持ちでいっぱいです。












2人でピアノ、やってきたねー。

アンコールの曲で、今までの苦しかった自分たちを、全部置いてきたよ。





(これはリハ)




想いが強すぎるのが、

アキチエだねー^_^。



それだけピアノが大事だよー。


また2人でピアノ、やっていこうね。










テーマ:



今の気持ちな風景です。






日付け変わって 明日に迫りました。


9/2 日曜、秋篠音楽堂にて

アキチエリサイタル。


過去の自分にもありがとうを言って、
一旦リセットします。




もう何も言うまい。



引きこもりもいいとこですが、



もう

なにもゆうまい。



今日は誕生日だ♪