エド・モーピンワークショップ2014 | 東京 町田 ロルフィング® リリーフスペース

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ロルフィング®というアメリカ生まれの施術を提供しています。セッションを通じて安らかな身体を見つけませんか。


テーマ:
東京でさくらが満開になっている頃、
ぼくはエドモーピン博士のワークショップに参加してきました。
長野の別所温泉の近く、女神山ライフセンターで5日間お世話になりました。



エドはロルフィングの創始者、アイダ・ロルフから当時直接指導を受けていて、
ロルフィングの唯一の教科書、「Dynamic Relationship to Gravity」を書いています。

昨年もエドのワークショップに
参加してきたのですが、今年は格別でした。
一回目の昨年はロルファーになって約一年、
自分のセッションルームも持っていない状態での
参加でなかなか前向きに日々の学びを吸収することが
できていませんでした。
周りのひとと同じように自分ができない、
うまくワークできない、ということを胸に溜め込んで
ふさぎ込んだままの五日間を過ごしたことを今でも覚えています。

でも、そんなことを恥じることは全く必要ないのだな、
と今回感じることができたのが一番の収穫だと思います。
去年を経験したからか、そしてその後にいろんな人にセッションを
自分なりに積み重ねてきたからか、
自分のタッチが変わってきているのが分かり、
からだの見方や自分のからだの中にある体感も去年のものとは
まるで違うことが手に取るようにして分かったのです。

「去年とタッチが変わってきてますよね」
と言ってもらえたこともあり、自分の成長を著しく感じます。
去年ふさぎ込んだまま学んだことも、
今になって活きていていることをスゴく感じました。

周りと自分を比べる必要はなく、大事なのは昔の自分と今の自分を
どう比較、見ていくことができるか、ということ。
そんなシンプルで大事なことを経験として
改めてこの五日間の日々で学んだ気がします。

ぼくをロルフィングに導いてくれた大阪のヒロさんが
通訳として参加していたのですが、ヒロさんがいない状況でも
エドやアシスタントのジェームズと一緒になることがあり、
通訳しながら周りの人たちとコミュニケーションを図れた
ことも大きな自信になりました。



この五日間でロルフィングのテクニックや自分のタッチの感覚が
よりクリアになり、ワークショップが終わってまだ2日ですが、
セッションの感覚や結果が明らかに向上しているのが自分でも分かります。
これからのロルフィングがまた進化していくことが
ますます楽しみですし、またエドにも会いにいきたいです。
来年から海外に行くことが増えるかもしれないので、
サンディエゴに寄ってエドのメンターを受けようと思います。

ワークショップで学んだ細かい内容はこちらでは
書きませんが、今回学んだことを活かしてこれからも
どんどんロルフィングをしていきたいと思っています。
セッションに興味がある人はどんどんお問い合わせくださいね。

最後に、五日間一緒に素敵な時間を過ごしたみなさま、
本当にありがとうございました!!



エド・モーピン博士。



アシスタントのジェームズ。



みなさん、最高でした!

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