セミナー報告 【ムーブメントを伴った筋膜へのアプローチ】 | 東京 町田 ロルフィング® リリーフスペース

東京 町田 ロルフィング® リリーフスペース

ロルフィング®というアメリカ生まれの施術を提供しています。セッションを通じて安らかな身体を見つけませんか。


テーマ:
先日、2月23日(日)はセミナー講師をしてました。
以前よりお世話になっている奥川先生を中心に、
トータルコンディショニング研究会がこのたび立ち上がったのですが、
そのセミナーの一つとして講師をさせて頂きました。




内容は、
「ムーブメントを伴った筋膜へのアプローチ」ということで
筋膜という組織を改めて学び直し、そして活かし方を伝えていきました。
今回、定員を12名にしていたのですがおかげさまで16名もの治療家、
施術家、トレーナー、運動愛好家のみなさんにお集りいただき
貴重な時間を共有してきました。




ただ筋膜という概念だけを知っていても仕方がないし、
かといってその活かし方を知らないと患者さん、クライアントさんに
対して何もすることができない。
からだの評価のアイディアを共有することも含めて
少しずつロルフィングの世界に触れて頂きました。




今回は2時間の講義だったのですが、
最初の筋膜の生理学的なお話などは30分程度に
まとめて残りは実技に費やしました。
やっぱり、身につけてナンボです。




簡単な実技でも、あるポイントを意識するだけで
からだが反応していったり変わっていったりすることを
参加者のみなさんには体感していただけたようです。


ぼくがこうしたセミナーでお話しをする中で大事にしていることは、
きちんと聞いて考えて理解して自分のものにし、表現する
ということ。
セミナー難民という言葉もあるように、いろんなセミナーに
出ることで自分の不安を打ち消し、あたかも自分もそれが
できるかのように振る舞うことで自分を背伸びさせることは
とてもしんどいし、あとあと自分をつらくさせます。
少しずつでもいいので、しっかり自分のものにしていきながら
自分の考えややり方を構築していただけたらな、と思っています。


昨年も開催したのですが、今年も年間セミナーを開催していきます。
去年はロルフィングに関係するテクニックや方法を紹介しながら
ロルフィングの世界観に触れて頂いたのですが、
今年は少し変えようと思っています。

4月から始まる年間セミナーでは、

・からだ、組織の触り方
・「感覚」のつかみ方
・力の掛かり方
・からだの理想的な動き方

こういったことを実技や体験、体感で学べるようなドリルを
多く取り入れていきたいと思います。
詳細日程や細かい内容はお問合せ頂ければお答えしますので
ぜひこちらからご連絡下さい。
みなさまからのお声をお待ちしています。

伊藤 彰典
090-1508-4012
aki0120itoh@me.com


年間セミナーを通して、少しでも施術家や専門家のみなさまの
技術や考え方をしっかりと構築していくプロセスのお手伝いを
していきたいと思っています。
一ヶ月前より告知していきますので、
ご興味ある方は随時ブログをチェックしておいてくださいね。

最後に、トータルコンディショニング研究会のみなさま、
今回ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
またより良いセミナーを一緒に共有できれば嬉しいです。

トータルコンディショニング研究会
Facebookページ



伊藤彰典(ロルファー)さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス