忍法ドンタッチミー

テーマ:
昔、嫁と知り合って間もない頃に、梅田の繁華街でよく待ち合わせてたことがありました。

向こうからやって来る嫁の歩き方が、とにかくめちゃくちゃ暗いんです。
必要以上にうつむいて「人間なんて誰も信じられない。」みたいなオーラがプンプンなわけです(笑)

最近、なんであのときそんな歩き方だったのか聞いてみたら、あれは「忍法ドンタッチミー」だと言います。忍法なのに英語。輸入品みたいな忍法です。

(誤解のないように言っておきますが、小学生のころに読んだ忍法に関する本にそのようなものは存在しなかったです)

キャッチのお兄さんたちに話しかけられるのがとにかく嫌で考えた結果、「この娘なんか気味が悪い、下手に触らんとこ」って思われるようにわざとしてたらしいです(笑)

ちょっとわからんでもない感じだけど、もうちょっと人目気にしましょーねーw



教訓:
こじ開けようとする人が多くなると、閉じこもる人も多くなる。

以上!



ドーナツ人間

テーマ:
赤ちゃんって、生まれた瞬間に「ぎゃーー」と泣きます。空気を読んで控えめに泣く赤ちゃんはいないみたいです。

大人になるにしたがって、空気を読める人間に、スマートな人間として周りに適応していくみたいなんですよね。

ただね、ひたすら適応することを選んでしまうと、「自分はそっちのけ」で軸が他人にある状態になっちゃいます。
なぜかドーナツに親近感を覚える人は注意が必要かもしれません(笑)

そんな自分を捨ててしまったドーナツ状態の人の周りにも人はいて、彼らもまた自分をそっちのけで空気を読もうとしたらどうなるでしょう?

ドーナツの人は自分を殺してまで他人の空気を読んでる分、「空気を読むべき」という考えが人一倍強いわけです。空気を読めない人を見ると腹が立ちます。(ほんとはうらやましい)

で、さっきのどうなるでしょう?なんですが、「空気を読むべき」という空気を察して、周りの人は「空気読むべき星人に嫌われないようにするべき」という状態になります。
複雑ですよね(笑)
とにかく、空気を読むことなんて常識も常識も常識でわざわざ意識することじゃない。という人間が増えますよね。

この「意識することじゃない」がくせものなのは、無意識ってことになるからです。
無意識って意識が無いってことなので、無意識で自分のことそっちのけにしてたり、自分を殺してまで人に合わせて生きてるってことには自覚がないわけなんですよ。ぜんぜん気付かないわけなんです。

これ何十年でも気付かずにそう生きることができます。でも違和感やストレスもあったりするけど無意識なので気付けないんです。

自分がドーナツ人間かなと思った人は、まずそのことに気付いただけでも儲けもんです。自分が生き残ることを追求したらたそうなったわけです。人命を助ける浮き輪もドーナツの形をしてるでしょ。軸が無いことを悪いことだと思う必要はないですよ。

ただ、これからはドーナツ卒業したいって言うのならそれも可能だし、戻りたかったらいつでも手グセのようにドーナツに戻れます(笑) けっこう自由なんですけど、なにせドーナツ人間は生き残るためにそうなったから、形を変えるのが怖くて怖くて仕方がない。形を変えることはドーナツの死を意味しますからね。





頭脳仕事の人には「頑張って」という言葉が向かないのだとか。


スポーツや体力系の仕事をする人に対しては「頑張って」で良いのだけど、たとえば僕らのような音楽やデザインを仕事にしているような人には、濁点(汗)を取り払って「勘張って」(かんはって)と言うのがいいらしい。


確かに力入らないけど、リラックスした上で勘を張ってたら何か入ってきそう。


自分は頭脳系の仕事だという人、今日からはかんはってくださいませ。

リーズン x リーズン

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リーズンがリーズンをプレゼントしてくれた!
 
詳しく言うとRheasonからReason9をもらった。
 
{8F65CC86-0586-4668-8DC7-0BBE76561D12}

 

今回のこともだけど、いつも嫁の見抜く力というかなんというかがスゴイ☆

 

ここ何年かのあいだで転機が訪れそうな気がしてます。
 
彼女はちょくちょく今まで(何回も)僕のものの見方を変えてくれてるので、これからは独り占めにせずにここでちょっとずつでも紹介していけたらと思ってます。
 
p.s.
ほんとありがたい相方に恵まれて幸せです。