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Basketball Player's Blog


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昨日はFM調布でラジオ収録でした。

バスケの事、プライベートの事たくさんしゃべりました。

いつも通り調子にのって、しゃべりすぎてしまいました。笑

前回の記事で中学の頃の事を話したので、次は高校の頃を書きたいと思います。

僕のバスケが開花したのが八王子高校時代でした。それまではただのデカイ選手でした。

何かきっかけがあったか?と聞かれたら1つは八王子高校のレジェンドである山田哲也さんのビデオを見た事でしょう。

かなり衝撃的にすごかったんです。

簡単に言うと誰も哲也さんを止めることが出来ない状態だったんです。

この人を目標に八王子高校に入りました。

すると八王子高校には現秋田ノーザンハピネッツのHCの中村和雄さんが定期的に指導に来ていました。

中学を卒業後、高校入学前の3月に和雄さんの指導を受けて生意気な態度に怒鳴られ、なんと泣かされてしまいました。笑

和雄さんの指導を受けれた事がきっかけの2つ目でしょう。

入学して間もない関東大会でスタメンになり、アベレージ25点ぐらい取り決勝まていきました。

ビデオを見てイメージしてプレイする事を無意識に実践できていたんだと思います。

哲也さんのビデオは写らなくなるまで見ました。

そして3年の時には高校時代の僕の最終目標であるU18日本代表に選ばれました。

絶対にU18日本代表になる!と毎日念じていました。

今となっては強い想いはちゃんと実現できる!と胸を張って子供達に言える出来事です。

高校時代は少し勘違いをした時もありました。

スラムダンクの安西先生の言葉である

『お前のためにチームがあるんじゃない。チームのためにお前がいるんだ。』



『チームのために自分がいるんじゃなくて、自分のためにチームがある』

状態になった事があります。

今の子供達はスラムダンクではなく、黒子のバスケが主流なので、そっちで例えるなら

青峰のような状態になりました。

東京の予選ではアベレージ46点取っていたし天狗でした。

これを変えてくれたのは大学時代のHC陸川さんです。

大学の頃はまた次の記事に書きますね。

今思えば恥ずかしいです。エースだったからこそみんなを引っ張っていかなければならなかったのに、迷惑ばかりかけました。

僕のバスケ人生は失敗の連続です。でも失敗でたくさんの事をバスケに学ばせてもらっています。

最後に、もし勘違いしている若い選手がいたらちゃんと教えれるようなベテランになりたいです。

それが今の目標でもあります。



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