フォト俳句1471 | 明弘のブログ
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佐保姫(さほひめ)の一輪ごとに活けしごと     明弘


佐保姫は春を司る女神。毎年修学旅行でお世話になる旅館の玄関や踊り場などには花が活けてある。生け花の先生でもある旅館の方のおもてなしである。

一年に一回だけの、忘れ得ぬおもてなしとその方との心地よい会話。お礼の一句。