王様の耳はロバの耳

ゆがんだかがくしゃのたのしいにっきだよ


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「WiiRemoteプログラミング」が本日午前、宅急便で届く予定なのだが。

仏検3級合格証が届いた。


王様の耳はロバの耳-3eme.jpg


自分的には「落ちた!」とは思っていた が、まあ60点以上で合格だからね。
次は準2級か~。

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うちの研究室のクリスマスカードです。
http://www.pi-lab.net/carte/

フランスの年賀状が見たい方へ送ります :-)


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J'ai vu un train TGV coloré comme un Gundam.
C'est une pub de HSBC pour 1er train du TGV.


En fait, c'est pas Gundam(RX-78), c'est plus proche de WhiteBase(Mokuba)...


今日、モンパルナス駅でガンダムカラーのTGVをみた!



実際には、先頭車両のみ、HSBCの広告ラッピングTGVだったみたいですが。

ガンダム、っていよりホワイトベースっぽくもある。







ほかの写真もParisモンパルナス駅。
今パリはどこに行ってもH&M(Hennes & Mauritz)の下着の広告がでかでかとしていて、目のやり場に困る。
美しい上に、値段が安い。20Euro以下。自分は使わないけどな。
あまりに美しい広告なので、ぶらしておきました。
興味がある人はこちらからどうぞ。
http://www.hm.com/


エスキモーの家みたいなのは、patinoire。スケート場です。
その手前の屋台はクリスマスマルシェ。
毎年この時期になると設営されます。
クリスマス特有の飾りとか美味しいものが並びます。


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今日はENSAM Parisで最後のゼミ。


ENSAMはベジェ曲線のPierre BézierやQuartz時計を産んだMarius Lavetなどが出身。
http://en.wikipedia.org/wiki/Gadzarts
私は国立工芸大学と訳しているが、日本との接触はあまりないようだ。



かれこれ3年前の今頃、ここPlace d'ItalieのENSAM本校で最初の雇用契約をしたのだった。
あの頃は、フランス語まったくわからなかった。
バスの行き先とか、広告とかも処理するのが精一杯。
雇用契約はちゃんと飛行機の中で訳したけど、間違ってたし。


それはそうと
iPhoneがフランスで今日から発売。
Apple&新しい物好きのFrancoisが「昨夜のうちに」手に入れていた。
EDGE通信はまあまあ快適なかんじ。ADSL Speedtestによると、116kbps。
本体は399Euro、通話平日3時間、週末3時間、それからデータアクセス無制限(といいつつ月500MBとかいろいろ制限が…)で、50Euroぐらいとか。








好きだねえ…。
私はフランスに居る間はずっとNOKIAのガテン携帯ですごしました。
日本に帰ると携帯がどんどん新しくなっていてびびりますが、デザインとおもちゃ機能が増えたほかは、ツルツル(なデザイン)・スカスカ(な挙動)になっただけ!と割り切っております。
まあそういいつつAir-H"を家族で使いますけどね。


ENSAMのCPNI研究所はデザイン学の研究グループが中心。
結構日本の感性工学とか、日本文化とかに造詣が深い人が多い。
ここで3年働くって可能性もあったんだよなあ。
人はディレクターとパリジェンヌが多い。普通の同世代の研究者は少ない。

大きい中華街が近いので、昼は中華料理を食べた。
やはりこういうところだと中華のクオリティは高いなあ。値段も安くはないけど。
パリの中でもこの3年で中国人女性の化粧やファッションがずいぶんと変わっていて、日本人と見分けるのが難しい。


まあ、派手目か地味目かぐらいしかヒントがないといってもいいかもしれない。
でも在住者は基本的に地味目なので、あとは肌とか雰囲気とかの素地力なんだよな。
そういう意味では、ほんと、パリで出身を見分けるのが難しくなってきた。東京でもそうかもしれないけど。


なんだかよくわからないことをダラダラと書いてしまったけど、今日のフランス語パート。


Beaucoup pensent comme les japonais, que la France=Paris.
Mais, je n'ai pas beaucoup de souvenir a Paris.

Je peux m'imaginer, que si j'avais habité à Paris, j'aurais eu une vie très cher, mais plus magnifique, avec beaucoup de monde en ville, dans metro, etc... un peu comme à Tokyo.


Peut-être cela aurait été plus facile au niveau de l'acceptation pour un étranger. La vie à Laval, ma petite ville, a été un occasion unique pour apprendre a connaître la vie du Français, contrairement à l'idée stereotype des japonais.


Si j'ai l'occasion de revenir en France, je voudrais visiter quelque endroits à Paris plus amplement.



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f5shemaretouche.jpg

フランスのTVはどれも国営チャンネルなんですが、各局、いろんな性格付けがあって面白いです。

TF1はいわゆるNHKっぽいもの、France2,France3はいわゆる民放っぽいもの、M6はミュージックビデオ中心…といった感じなのですが、私が好きなのはFrance5/arte。時間帯でFrance5とArteを分けているようなのですが、日本で言えば「教育テレビ」ですね。

でも幼児番組(朝はほぼすべてのチャネルが子供向けアニメ)とか「高校講座」みたいなのはないです。すごくクオリティの高いドキュメンタリーが多いです。

そんなFrance5が公式WikiとBlogを開始することになったようです。

http://wiki.france5.fr/


Web2.0な流れ、ではあるんですが、France5がもっている映像が使えるのは大きいと思います。
それにWikiとBlogを組み合わせることで、内容の信憑性も少しはあがりますし。
(フランスでもWikipediaの信憑性については問題がいろいろとディスカッションされている様子)

まだ何のエントリーもないですが、しばらく見守って行きたいところ。

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土曜の朝と言えばマルシェである。

マルシェは、日本で言えば青空市場みたいなもの。
近所の農家や酪農家、肉屋、パン屋などが車で集い、市場を形成する。
スーパーマーケットなどができる何百年も前から、こんなかんじ。
しかもうちの地方は農業も酪農も盛んだし、漁港も比較的近いので、地元のものが多い。
客層はおじいちゃん・おばあちゃんが多い。あとうちらみたいな、清貧。若くて車運転する人はスーパーに行く。

こういうフランスの日常も、写真に収める機会がどんどんなくなっていく。

マルシェは季節感を視覚や嗅覚で味わう、いい場所。
PCで仕事ばかりして、疲れきった土曜の朝のリハビリにはちょうどいい。

おばあさんがやってる店だと、今でも計量は天秤でやる。天秤というのはなかなかよくできていて「つりあい具合を見つめているほど暇じゃない」、というマルシェの雰囲気をうまく利用して、つりあう前に、売り手が値を決定してしまう。

基本的に売り手有利。でも買い手へのサービス手法もある。例えばジャガイモであれば、おもりを入れる側に、店主がおまけのジャガイモを数個入れるのだ。つりあった後、おまけのジャガイモも袋に入れてくれる。まあフランス人のドンブリ勘定もここまでくれば、愛嬌があっていいと思う。

ちなみに値段としては、モロッコやスペインなど、外国人がやっている店のほうが多少質は劣るが、値段は安い。質については、自分の目で維持すべし。「うちは品質!!」と胸を張っているフランス人農家の店などは、うかつに商品に手を触れようものなら、その場でトゲのある言葉をぶつけられる。それぐらい、商人と買い手は平等であるし、むしろ、誇りを持っているという意味では売り手のほうが強い。


さて、前説が長くなったが今日は魚屋特集。
Lavalはブルターニュに近いので、サカナ食人口は高い。
ホタテ、ムールなどの貝、カニ、海老、そして今日は青くて巨大なオマール海老を発見…おそらくこれはブレトン産、カナダ産に比べて、とても高級品。白身魚や深海魚も充実。



les-poissons



魚屋のおじさんは日本と同じく威勢がいい。声を張り上げていることもある。さらにいうとICカード対応のモバイルカードリーダー(防水対応!!)などももっていて、いいかんじ。


今日はムールを1キロ頼んだ。うるさ型のマダムなどは、ムール貝の山に指を突っ込んで、潮の味をみて「これはいける、これはダメ」とかやってることがある。粒が大きいとか小さいとかも。ウチの場合は「割れ>フジツボ少ない>産地>粒の大きさ」という感じで目利きをする。売れ残りの時間帯だと割ればっかり。粒の大きさは小さくても美味しかったりするので大きいからいいというものではないと思う。


今日の店員は、なんだかしらないが、お嬢ちゃんだった。かいせい君が好きそうな美人。
あのおじさんの娘とかなんだろうか?まあマルシェには看板娘というのが結構働いているので珍しくはないんだけど、魚屋で当たったのは初めて。で、ムール1キロ頼んで3.35Euroという嬉しい安さ。5Euro渡してニコニコして待ってたんですが…お釣りが計算できなくて困っている様子。ええー。



marche-fille


おじさん店主が小銭を持ちながら、「3.35、3.40、3.50、4!…ほら、これで5Euroだろ」と言う感じでカウントアップしていく。

うーん、いくらなんでもお釣りの計算ぐらいはすばやくやってくれないと、看板娘としても微妙な働き具合だよなあ…がんばれよー。

まあそんな感じです。
よい週末を。


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いまmixiの上部バナーで「わたしにごほうびフレンチバカンス」ってフランス政府観光局のプロモをやってるんだけど。
http://jp.franceguide.com/home.html?NodeID=868
けっこう情報まとまってていいサイト。

☆実際この情報だけで、まともな旅行ができるほどフランスって簡単な国じゃない気もしますが。
そもそもSNCF(国鉄)のWebサイトすらつい最近まで英語対応されてなかったし。しかも英語で検索しようにも空港駅「AEROPORT CDG 2 TGV」が出てこないというバグがあるし、さらにフランス語版では「aeroport」って打たないとリストに出てこないし。駅名に「Paris」って打たないと、4つあるパリの駅(北、リヨン、オステロリッツ、モンパルナス)は選択できないし。つまり、旅程を立てようにも、いつまで経っても空港から先を検索できない。


でもいいなー、フランス国内旅行してない。わたしにごほうびしたい。個人的に行った事あるのは、ブルターニュ、プロヴァンス、アキテーヌ、ぐらいか。ノルマンディはまだ行ったうちに入らないと思う。
もっと深いところまで行きたい。どれもおすすめ。

このサイトに乗ってない、国際的に有名ではないけどいいところも沢山あるし。
(この手の観光プロモは観光局と地方がお金出して提携しているだけの話なので、見どころがないとか、行きやすいとかいうのとはまったく無関係だと思う)


でも「フレンチバカンス」とはベタなコピーだよな。
フレンチフライ、フレンチドレッシング、フレンチドッグ、フレンチカンカン、etc...「フレンチ」って書いてあるもの、ってだいたい、アングロサクソン文化に毒された擬似フランス文化だったりするし。じゃなきゃベルギーあたりが発祥か。まあフランスらしくはないよな。

French n'est pas francais!!

どうせベタなら「わたしにメルシー、ヴァカンスおフランス」
Je me remercire, vacance en france.
とかすれば、日仏コンパチにになるのに。

ああ、読み返してみたらベタだな。
とってもバターたっぷりな感じだ。
まあそれもフランスらしいということで。


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まあ本当にいろいろあるのだが、メモ程度。

・犬の輸出
 6ヶ月以上前からワクチン、血液検査、健康診断を済ませてあるので、あとは出発48時間前に獣医の健康診断を受けて、地方獣医事務所に出向いて印をもらえば1日以下の係留になる。歯が悪いかもしれないし、運動不足なので気をつけねば。減量すれば飛行機代も安くなるし。

・CAF(家族助成金事務所)
 育児補助金の停止申請。申請したので来月末で自動処理される。

・CPAM(健康保険事務所)
 Carte Vitaleを出発数日前に返却すればよい。

・EDF&GDF(電気ガス公社)
 電話にて処理可能。後日対応予定。

・France Telecom(電話)
 店頭にてパスポートがあれば停止できる。ただしADSLがとまるかどうかは不明。清算も店頭でできるようだ。

・Cegetel(ADSL)
 フランステレコム解約と同時に使えなくなる。停止したい日の3週間前に着信通知つき証明郵便で、理由書とともに解約通知。そうでない場合は40Euros。解約の希望は伝えてあるので、後日メール化電話にて、クレジットカード払いなどの最終請求書の支払い方法を聞いてくる予定。なお、レンタル扱いだったADSLモデムは既に権利が移っているので、返却の必要なし。

あとは日本側の準備も開始しないとなあ。とくにLucasのパスポートとか。
ちょっと開発作業してから帰ろう。
今日は柔道いけるといいんだが。
しかし眠いな。


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フランス人にあったら聞いてみよう。

「引越し用のダンボール(boite demenagement)、どこで手に入る?」

このエントリーの続きなんですけど、ほんと、大変だった。
http://akihiko.ameblo.jp/akihiko/entry-10048990190.html


まず、昨日、デジュネしているときに、カナダに留学したことがある助教授の先生から
「ダンボール?そう、大変なんだよ、国際用の分厚いやつ探すの…レンタカー屋か引越し屋が売ってくれたりするからADAに聞いてみな」
という新情報をゲット。

朝、息子を幼稚園に置いたその足でADA(あまり有名ではないフランス国内レンタカーチェーン)に行ってみる。

「ないね、LEROY MELINで売ってる」

そうか。いちおう新情報だな。ルロワメランか。たしかにあれはDIYの店でもガテン系資材とか扱っているのであるかもしれない。嫁がブチ折ったマリベル(シャッターを閉めるときにまわすあのハンドルのこと)も買いに行かないといけないから、行ってみよう。

なんだかRPGのフラグ立てみたいになってきたんだけど、ルロワメランはここからバス乗り継ぎしないといけないし、そもそもダンボールを何箱も買ってバスに乗り込む気がしないので、スーパー世話焼き黒人・グレゴワールにメールしてみる。


…めずらしく反応なし。
いちおう、もういっかいメールしてみる。

…さらに反応なし。

携帯どっかにわすれてるのかな、仕方ない、バスで行くか。と思ったところに電話。

「Aki、なんか電話した?ふむふむ、10秒で行くから!」
といってきた(もちろん10秒ではこない)。

ちなみにメールは見てないらしい。



親切なお人なので悪いことは言えないが、
この時点で10時。
「午前中に終わればいいなあ…」ぐらいに構えていた。


ついでに先日、結局届かなかった日本宛の履歴書送るのに使ったクロノポスト、
どうやったら返金してもらえるかも聞こうっと。


電話で事前に聞くと、郊外のルロワメランにはあるらしい。
車でいってみるが…店員は、えーとあのへん…といって店内を探し始めた。
そのうち先輩社員を捕まえて何か聞いている。その先輩社員は
「ないです、取り扱いやめました」
…と断言。えーうっそー。てゆか、電話であるっていったじゃん。

仕方なく、街に戻ってきて郵便局でクロノポストの返金について聞いてみる。
「判りました、じゃあその伝票をコピーさせて」
おお、どうにかなるんじゃん?と思って期待してたら
「だめです、これクロノポストなのでうちじゃないです、ここに電話して」
がっくーん。そんなこったろうと思ったよ。


再び、検索モード。
グレゴワールの奥さん、コレットの事務所が近いので、そこでページジョンヌ(イエローページ)を見て、箱屋を探す。あるけど、電話してみると小売していない、扱ってたけどやめた、とかけっきょく収穫なし。


何だこの国は、
ダンボールに何か恨みでもあるのか!?



午後また探そう、ということになり、昼飯タイム。
自分はパリのクロネコヤマトに電話してみる。
ダンボール10箱、船便、25キロまでとかで700Euro。悪くない。ただし集荷はパリのみ。

そうこうしてたら、午後に突入。グレゴワールも突入。
コレットに聞いて、引越し屋の電話番号を探してくれてきたらしい。
ルロワメランとそう遠くない郊外にあるので車でGo。
いってみると、確かに運送屋の事務所。

これでやっとダンボール大小としっかりしたガムテープ、そしてプチプチ!が手に入った。

えーと本名エアキャップね、フランス語だとブル(bulle)何とか。語感が近い感じ。
「日本語でプチプチっていうんだよ」と言ってやって見せたら笑ってた。


さて、これでダンボールは片付いた。
この時点で15時。

息子を幼稚園においてから、都合6時間半。


ちなみにここの会社にパリまで配送頼むと100Euroらしい。全部で。やすっ!
でも月に一回しか配送がないんだって!そりゃすごいのんびりさんだこと…。

さらに家にダンボールの束を運んで、クロノポストに電話してもらう。
電話の相手は聞こえないが、グレゴワールの口調がだんだん荒くなってくる。

黒人なのでよく判らないけど、たぶん、顔を真っ赤にして、
ものすぐぉく丁寧な言葉で怒っているのが判る。こえー。

どうやら、この契約はサインしてから21日しか有効でないらしい。
確かに裏を見ると、ちっちゃーく、そう書いてある。てゆーかみねーよそんなの!!
そもそも未着で何の連絡もないまま何週間も経っておいて、そりゃねーよな。


まあでもグレゴワールのほうが怒ってたので、どう対応したものか。
とりあえずため息しか出ないよ。
とある就職先(公立大学の准教授)関連の応募だったんだけど。

そう。2週間ぶっ通しで、何十ページも応募書類書いて、100Euroも運送料払って、さらに間に合わないのが確定した段階でFedexキンコーズやらに印刷&バイク便たのむところ、お願いして、大学職員さんに残業でPDF印刷してもらった上に、さらに24万ぐらいの飛行機チケットかって、国際会議の2日目で参加取りやめて、リムジンバスでスーツに着替えて、マンガ喫茶に飛び込みながら最後の発表資料をそろえて、それで面接したあのポストです。

最終的には内定までたどり着いた案件だったからよかったものの、えらい浪費だよな。
時間とお金の。
まあ無駄だとは思いませんけどね(涙)。


日本に帰るための冒険はまだまだ続く、みたい。

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『フランス父親事情』という本を読んでいるんだけど、なかなか考えされられることが多い。
「父親の子育て参加」という視点では日本はフランスに20年は遅れをとっていると思う。


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ところで内閣府の調査で「妻は家庭を守る」に反対、でも「離婚」には反対。という傾向が出たようだ。

でも「父親の子育て」に賛成、とか「男性に父親の資格がなければ離婚を突きつける」といった世論にはなかなかならないんだろうな。

そういう意味で、いま自分は男女共同参画とか「家族のあり方先進国」に居るって実感がある。

夫婦別姓、離婚、婚外出産が一般化しているし、主夫が家事の中心でもぜんぜんカッコいい国だもんな。

その代わり、離婚とか別居とか再婚とか親子とかの定義も、ぜんぜん先進過ぎてついていけないところもあるけど。



日本に帰ったら、また仕事一本ばりのお父さんになっちゃうんだろうか、自分。

以下引用。

■「妻は家庭」に反対、初の過半数=離婚否定派は大幅増-内閣府調査
(時事通信社 - 09月29日 18:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=306178&media_id=4


 内閣府は29日、男女共同参画社会に関する世論調査結果を発表した。「夫は
外で働き、妻は家庭を守る」との伝統的家庭観に反対と答えたのは2004年の
前回調査比3.2ポイント増の52.1%で、初めて半数を超えた。賛成は0.
4ポイント減の44.8%。内閣府は「性別による固定的な役割分担意識は弱ま
り、多様なライフスタイルを尊重する傾向が強まっている」としている。

 一方、結婚観をめぐる「相手に満足できないときは離婚すればよいか」との質
問には、反対が47.5%と前回比7.4ポイントの大幅増で、逆に賛成は4.
6ポイント減の46.5%。離婚容認派は1997年調査の54.2%をピーク
に減少傾向で、今回84年以来23年ぶりに否定派が多数に戻った。 

[時事通信社]

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