フランス語で笑いを取る | 王様の耳はロバの耳

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演習とかやってると、学生の反応を肌で感じるのが重要になってくる。

日本の学生は特にまったく反応がないタイプの人種なので、ときどき「わかってるのか、わかってないのか反応がないからわからない」という先生がいるが、それはやはり聴講学生がわかってないか、面白くないかのどちらかなんだとおもう(これは面白い講義から面白くない講義に切り替えたときにすぐわかった)。

逆に面白い講義なら、多少難しい話や背伸びが必要なトピックでも興味を持ってついてくるから学生は面白い。

さてフランスの学生だが、こちらはかなりわかりやすいとおもう。あくびをしたり反応が悪かったり、顔に出てたりする。
まあこちらは言葉が不便なのでそれはそれで助かる。
ただし演習だからといってほっておくとかなりマイペースになってしまい、遊び始める。そうすると終了時間が遅くなったり、自分勝手に学び始めたりして険悪になるので、時間管理とメリハリは大切だ。

そんなときにはちょっとしたジョークでうまく話の切り替えをするのがよいとおもわれる。以下今日の例。

(以下フランス語)
その1
自分『あ、誰か学生アカウントのパスワード変えた?』
学生「ぼく管理者パスワード知ってます」
自分『そうか、もし誰か管理者パスワードを知ってるなら、その人は管理者やらないとね!』


その2
学生、キャプチャ機能で遊び始める…中指を突きたてたりしている。
自分『お、中指検出ビジョン?2本指検出も用意しないとね!』

そんなかんじ。
嘲笑されるよりは「面白い先生」のほうがいい。
いつか大爆笑を狙ってみたいところ。

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