王様の耳はロバの耳

ゆがんだかがくしゃのたのしいにっきだよ


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企画提案会議にむけ修羅モードです。
会社行って作業すれば良いんですが、その移動時間も勿体ないので
自宅で修羅っています。

締め切りすぎて、落ち着ければ良いんですが。
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■Laval Virtual ReVolution 2009 国際VR公募デモセッション作品募集■

本年で11年目の開催となる「Laval Virtual」は、国際学術会議(VRIC)、学生コンテスト(IVRCと提携)、授賞式、国際見本市、国際公募デモセッション「ReVolution」、一般公開などから構成されており欧州最大のVRコンベンションです。
ReVolutionにおいては、特に日本からのVR研究者・アーティストによる革新的なデモの提案に定評があり、本年も特に「VRの歴史に変革を起こす作品」の参加を広く募っております。

Laval Virtual 2009公式ホームページ
http://www.laval-virtual.org/
(開催:2009年4月22-26日)
Laval Virtual ReVolution 2009
-World Performance of VR Applications-
http://www.laval-virtual.org/revolution/

(Call For Demo日本語版)
「Laval Virtual ReVolution」はLavalVirtualによって毎年開催される世界最高峰のVRプロジェクトをたたえるのための名誉の殿堂です。VRデモンストレーションやアプリケーションを世界中から集め、最高の作品を称えます。VRは技術だけではなく、コンピュータと人類の歴史の間にある永遠に終わらないストーリーです。
この課題に、今すぐ最終的な結論を下すことはできません。我々はより多くの可能性を模索し、我々を未来に導く輝く星に照らされている道を歩いていく必要があります。これらの輝く星を見つめることは、未来の旅人の道しるべになることでしょう。
もちろん、大量のアカデミックペーパーや商用化された製品はVRの道を建設することでしょう。しかし我々は開発途上のプロジェクトと、一般市民向けのオンサイトデモンストレーションの間にある新しい関係性を提案します。もし展示されたプロジェクトにインパクト、技術、説得力があるなら、それは一般市民を動かし、常識に変革を与えることでしょう。つまり、これはVRの歴史に革命を起こしているということなのです。
さあ、貴方のエキサイティングなプロジェクトで、今日のスターダムに上がってください。そして、世界中からのアクティビティを共有しましょう!

セッションオーガナイザー: 白井暁彦博士 ( ENSAM P&I Lab客員研究員 )

現在のVRの常識を超えて、今日のコンピューターヒューマンインタフェースと
VRの歴史を変革する、貴方の輝かしいプロジェクトを募集します。
-技術デモンストレーション
-インタラクティブアート
-エンタテイメントVR
-ニューメディアデザイン
-新しいゲームシステム
-新しいヒューマンインタフェースとディスプレイ
-リアルタイム映像
…そしてその他すべての「ノンジャンル」VRプロジェクト

■投稿〆切 2009年2月1日

(Call For Demo英語版)
Laval Virtual ReVolution 2009
-World Performance of VR Applications-

Image Laval Virtual ReVolution is an annual honor to the world's finest VR project, by Laval Virtual. This is a hall of fame award that decides the best Virtual Reality demonstration and/or application from all over the world. Virtual Reality is not only a technology but also a never ending story between computers and human history.
We cannot get the final answer of this issue immediately, as we still need to find and walk one of the many possible paths that will lead us to a future navigated by brilliant stars. The staring at those stars should be continued for the future voyagers on the way.
Of course, a great number of academic papers or commercial products can build a way of Virtual Reality. However we suggest a new relation between developmental projects and general public at on-site demonstrations. If a performed project has impact, technology and persuasive, it will move the general public and change the common sense.
So, this means a revolution in the history of Virtual Reality.

Please try to join today's stardom with your exciting project.

And share the activity from all over the world!

Session Organizer: Akihiko SHIRAI, Ph.D ( ENSAM P&I Lab )

We hope to accept your brilliant projects which can get over the current common sense of Virtual Reality and make changes to the current human-computer interfaces and Virtual Reality history.

-Technology Demonstration
-Interactive Arts
-Entertainment VR
-New Media Designs
-New Game Systems
-New Human Interfaces and Displays
-Realtime Images
........And any other "non genre" VR projects

Submission deadline 1st Feb 2009

■応募に際して
投稿締切:2009年2月1日
ReVolutionの投稿には以下の4点が必要になります。
-Description document (pdf/word)
-Floor installation plan (pdf/ppt/jpg/gif)
-Three Images for web
-Video

■詳細はこちら
http://www.laval-virtual.org/revolution/index.php?option=com_content&task=view&id=4&Itemid=12

■「どうやったらReVolutionに通るか?」
http://www.laval-virtual.org/revolution/index.php?option=com_content&task=view&id=3&Itemid=11

ReVolution採択作品は公募による審査を行い、採択クラスには「Welcome」もしくは「Invited」の2種類があります。
・「Welcome」で採択された場合にはReVolutionでのデモンストレーションスペースが提供されます。
・「Invited」で採択された場合は、デモンストレーションスペースに加え、旅費、期間中の宿泊費、プレミアムチケットである懇親会参加が提供されます。

昨年度は「Invited」 5プロジェクト、「Welcome」10プロジェクトの合計15プロジェクトがReVolution2008に採択されております。下記URLより採択作品の各紹介映像、詳細が閲覧できます。
http://www.laval-virtual.org/revolution/index.php?option=com_content&task=view&id=6&Itemid=22


またLaval Virtualには今年一番のVRプロジェクトを称える「Award」セッションがあり、多くのReVolution採択作品が、毎年重賞を受賞しております。重賞の中には提携関係にある「ACM SIGGRAPH賞」などもあり、昨年は松尾高弘氏「Phantasm」が受賞、ロサンゼルスで開催されたSIGGRAPH2008での招待発表につながりました。他、日本からの展示・受賞作品も多く、電気通信大学『BYU-BYU-View』が「インタフェース&マテリアル賞」を受賞をしております。

■Laval Virtual Award 2008受賞作品リスト
http://www.laval-virtual.org/index.php?option=com_content&task=view&id=127&Itemid=219&lang=en

皆様の投稿をお待ちしております!

お問い合わせ:
http://www.laval-virtual.org/revolution/index.php?option=com_contact&Itemid=21
(タイトルは英語でお願いいたします)

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フロアは今日も人が一杯でございました。
予約だけで1300!!
通称「雨天団体」という、
遠足で雨天になった場合に訪問、というお客様、
とくに小学生団体がたくさんいらっしゃいました。
奥様のバス旅行なども結構たくさん。

それから超臨場感フォーラムが7Fで開催されていました。
ちょうどフロア出勤日に重なったので
ほんの少しだけ顔を出させていただいたのですが、
畑田先生にお会いしました。何年ぶりだろう?
あいかわらずナイススマイルです。
仕事の話が出来なかったのは残念。

朝は5時起き、
夕方までフルでフロアで働いて、
某国立研との勉強会。懇談会。
それからまた企画書書きに戻る…あえなく時間切れで終電。

テレポ駅で先に帰ったはずの某青年を見かける。
今の今までゲーセンで「ガンダムvsガンダム」(おそらく略称"ガンガン")やって
たらしい。
いいなあ、俺もゲーセンで万札両替したいよ!

帰りの京王線はラッキーなことに座れたのだけど
なぜか声優話で盛り上がる若い男女が目の前に。
どうやら声優の専門学校の学生のようだ。
中途半端なオタ具合なんだけど声帯模写がすごいぞ青年。
さらに中途半端なオタ具合なんだけど、オタ話にたじろがずについて行く女子も
すごい。

というか、
「××監督は」「××のキャストが」とか
まさに原理的オタク主義なトークなんだけど、
このコンディションでは普通に耳に入ってくるだけで疲れる。ごめん。

ヘッドホンどこいったっけ…と探している間にも企画書書き。
企画書というか実施計画書だなこれは。
スケジュール、予算、エトセトラエトセトラ。
ちょっと手番オーバーか…。
やりたいことをカットするしかないかあ…?

深夜ファミレスのドリンクバーでコーヒーがぶ飲み。
食事は食べる体力が残ってない。
頭切り替えてWii本の執筆に移りたい。

ああ、オタ全開でDVDみまくりたい。
無意味に漫画喫茶満喫したい。
Blogのネタにしかならない工作したい。
てゆーか寝たい。

加えて子供と遊んだりもしたい。
というかナルのPerformance Day(おそらく日本語で言うとお遊戯会)が近い。奥
様方は衣装チェックとか入念にやってるメールが届く。
自分的には演技チェックとかもしてあげたい。
というか、自分自身はつい数ヶ月前に受けてしまった東大の講演依頼のおかげ
で、参加できるかどうかがあやしい。

ふああ。

皆さん現代のブルジョワジーですよ、ホント。
自分の意志で動ける時間が欲しい。
そういう時間がもらえる宝くじがあったら参加しそう。
たぶん当たっても全部睡眠に費やしてしまいそうだけど。

書き物に戻ろう。
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国際次世代ロボットフェア(ICRT)、
なかなかすばらしい展示が集まっています。
行ってみたい・・・!
大阪に行ける人、レポート望む!!


以下、カーネギーメロン大学・エンターテイメントテクノロジーセンター大阪の
ミシェルマカウ先生からいただいたメールです。CMUが大阪にあるんです。
SIGGRAPHでも発表していたQUASIを展示するようですね。
あれはなかなかよくできてます。

-------- Original Message --------
Subject: Invitation for ICRT
Date: Wed, 26 Nov 2008 19:32:24 +0900


Please come to ICRT at INTEX Osaka to see, experience and play with
projects created by our students at Carnegie Mellon Entertainment
Technology Center project. Dr. Donald Marinelli, Executive Producer, and
various staff and students have come to Japan for this very special
exhibition.



Here is the web link to information on our booth – we are in Building 3,
Booth B-126.

The conference is Nov. 26-28, 10:00 - 17:00.



We look forward to seeing you there.



Best regards,

Michelle Macau





インテックス大阪で行われております、国際次世代ロボットフェア(ICRT)にぜ
ひお越し下さい。カーネギーメロン大学ETCの学生によるプロジェクトをぜひ
見て、体験してそして実際に遊んで頂ければと思います。ドナルド・マリネリ所
長、スタッフ、学生もこの特別な展示のために来日しております。



展示ブースの案内ついてはこちらのウェブサイトをご覧下さい。

http://www.fair.or.jp/icrt/2008/list/index.html

私たちのブースはインテックス大阪3号館、B-126です。11月26日~28日の10時
~17時まで開催されています。



会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。



ミッシェル マカウ
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いちおうアナウンスはされていたんですが、
さくらのレンタルサーバー 、今日見たら、やっぱりサーバー容量が3倍(1GB→3GB)になってる!
そしてプレミアムは3GB→10GBに!!

さくらのレンタルサーバ プレミアム

解約しようと思ってたところだから、ほんと助かった。

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「サイエンスアゴラ2008」
http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/

「あごらってなんだよ?」
という人は、まあまずこのプログラムを見ることをお勧めします。
http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/081122.html
体がいくつあっても足りないぐらいの盛りだくさん…。

私も(3年フランスにいたおかげで)初参加なので、
まずは今年は参加するところから始めたいです、子供つれて。

個人的に面白そうなものをピックアップ。
皆さんもぜひ参加してみていただきたい!
そして来年は発表者側に・・・。

「★」は私の個人的な意見ですよ。


■11月22日(土)

「みんなで考えよう!これからの理科教育」9:30-12:30
小中学校で理科を教える教員の意識や環境を問う実態調査など、同センターのこ
れまでの活動を報告すると同時に、教員に対する支援活動のあり方などについて
のパネル討論を行います。理科教育に関心のある方の参加を期待します。
登壇者: 佐藤 和彦 氏(新潟県立教育センター)、千葉 和義 氏(お茶の水女子
大学)、武藤 良弘 氏(財団法人ソニー財団)、山極 隆 氏(玉川大学)、天野 徹
氏(JST)、小倉 康 氏(JST・国立教育政策研究所)/司会

「レーウェンフック顕微鏡(けんびきょう)のレプリカを作ろう」
10:30-11:30 / 12:30-13:30
約300年前にレーウェンフックが作った顕微鏡は、手のひらにのるほどのサイズ
で100倍以上の倍率がありました。当時作られた顕微鏡の複製品を作って古い技
術を見直してみましょう。
登壇者 羽渕 仁恵 氏(岐阜工業高等専門学校 電気情報工学科)

「シルク・ド・さいえんす~科学技術広報いろいろ『プラネタリウムをつくって
みよう』」10:30-12:30
~星空をあなたの部屋に~
天文・宇宙が大好きな研究者がプラネタリウム制作キットを開発しました。簡単
に手作りプラネタリウムがつくれます。あなたのお部屋いっぱいに星をちりばめ
てみませんか?
<プログラム>
10:30-素粒子・宇宙のお話 ~私がプラネタリウムをつくった理由~
10:45-プラネタリウム制作

「研究者とかたるミニトーク『宇宙から雨をみる』」11:00-11:40
雨は非常に身近な気象現象のひとつですが、量が多くても少なくても、降る場所
が変わっても、我々の生活に影響を与えます。研究者と語りながら、人工衛星を
使った雨の観測に関する最新の研究成果にふれてみませんか。

「MEGASTAR-II Titan『消えない流れ星』」13:00-13:25、16:00-16:25
MEGASTAR-II Titanによる530万個の星空のもと、科学コミュニケーターが、今の
季節に見える星座や肉眼でも見ることができる国際宇宙ステーション(ISS)につ
いてご紹介します。

「新旧エネルギー対決・キャンドルづくりと燃料電池体験」
13:00-14:10 / 14:25-15:35 / 15:50-17:00
本物の原油に触れ、石油からとれるロウでキャンドルを作る体験と、環境にやさ
しい新エネルギー・燃料電池を組み立て発電する体験を通して、「私たちの暮ら
しとエネルギー、地球環境」について一緒に考えましょう。
登壇者: 杉浦 出 氏(新日本石油株式会社 社会環境安全部)

「動物園が開く窓」 13:00-14:30
果敢なチャレンジを続ける動物園の最前線と可能性、楽しみ方を話し合います。
ちらしダウンロード(714KB)
登壇者: 小菅 正夫 氏(旭川市旭山動物園長)、牧 慎一郎 氏(TVチャンピオン
動物園王選手権チャンピオン)、中村 景子 氏(スペースタイム)/司会
★これ↑超お勧めです!
http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/081122/doc/2-5.pdf
外側からの人気だけではわからない、旭山動物園の「いきものをみせる」という
生々しく、そして決意に満ちた活動の紹介、のはずです。

「日本の科学技術コミュニケーションはいかにあるべきか? 第四期科学技術基
本計画に向けた提言」 13:00-14:30
現在、日本の科学技術政策の基本方針を決定する第四期科学技術基本計画に関す
る議論が行われています。これに関して、科学技術と社会の諸問題に関わる様々
な立場からのボトムアップの提言を試みます。
登壇者:長神 風二 氏(東北大学)、榎木 英介 氏(NPO法人サイエンス・コミュニ
ケーション)ほか

「インタープリターワークショップ:食の安全を考えよう」 15:00-17:00
食の安全を題材に、生産者・消費者・検査機関等、さまざまな立場の考え方を理
解するとともに、私たちが適切に判断できるためには、どのような情報がどのよ
うに伝えられるべきかについてディスカッションします。
黒田 玲子 氏(東京大学 教授、予定)ほか

「欧米で行われているロボティクス授業の日本での展開」15:00-17:00
欧米で浸透しているロボティクス授業。なぜロボティクスが必要なのか、レゴ社
の教材『教育用レゴ マインドストームNXT』を使った授業を実際に体験していた
だくことで、授業の新しい展開のしかたを議論します。
登壇者:小林 健介 氏(株式会社ナリカ)ほか

「出張!!サイエンスミュージアム」15:30-16:30
出張!! サイエンスミュージアムへようこそ。
今回の特別イベントは「恐竜復活!?」と「ハチミツ大作戦」です。その他、成
果発表のポスターも用意し、みなさまのおこしを心よりお待ちしております。
登壇者:国立科学博物館 サイエンスコミュニケーター養成実践講座 2008受講生有志

「ノーベルかがくショー:ノーベル賞受賞のキセキ!」
日時:11月22日(土)-24日(月・祝) (時間調整中)
内容:2000年度以降にノーベル化学賞・物理学賞を受賞された4人の日本人研究
者(白川英樹博士・野依良治博士・田中耕一氏・小柴昌俊博士)の功績を簡単な実
験を交えながら、分かりやすく紹介します。
登壇者:日本科学未来館ボランティア 化学のイノベーション実演チーム「ノー
ベル隊」

「楽しい科学 - 科学をアートするワークショップ -」
内容:科学とアートの関連を実感できるような、5つのワークショップを行いま
す。そのテーマは、平面のタイル張りへの挑戦、「美しさ」の追及、雪の結晶成
長の遊び、流れの観察、動く立体像の体感、などです。

「めぐる、感染症そして研究の今 サイエンスカフェP4」
内容:日本や世界の感染症とその研究の現状について、日本を代表する研究者と
の意見交換や質問の場をつくりました。また、感染症に関するゲームの体験、顕
微鏡をのぞいたり、高度安全実験施設の模型展示などを行います。

「Space Tubing ~未来的な身体~」
日時:11月22日(土)-24日(月・祝)
内容:伸縮性のある繊維素材のチューブを使って、日常では体験できない身体コ
ミュニケーションを体験型展示で楽しんでいただくことができます。舞踏家 福
原哲郎氏による「スペース・チュービング」のレクチャーもあります。
★福原さんさいきんはこんなことやってるんだ。

「相対性理論シミュレーターに乗ろう!」
日時:11月22日(土)-24日(月・祝)
内容:相対性理論のふしぎな効果が3D映像で体感できます。私たちが光と同じく
らい速く走るのはむずかしいので、光に遅くなってもらいました。光速が時速
30kmになった疑似世界をサイクリングしましょう。
登壇者:松井 淳 氏、倉岡 稔 氏、池田 昌浩 氏(九州大学大学院 理学研究院
物理学部門)

「お子様の知性バランスを知る知性チェックプログラム実施中!」
日時:11月22日(土)-24日(月・祝)
内容:ハーバード大学のハワード・ガードナー博士が提唱したMI理論をもとに開
発された、お子様の知性を分析するための「TOMASチェック」。お子様が好んで
使う知性を知ることで、個性に合わせた効率的な学習が可能になります。

「水琴窟(すいきんくつ) --水と大地の響き--」
日時:11月22日(土)-24日(月・祝)
内容:水琴窟をご存じですか。愛知県常滑産の甕を使ってこの不思議な装置を会
場に設置し、その仕組み、歴史、文化などについて紹介します。特に音響装置の
造作にあたっては、多くの来館者が音の体感ができるよう工夫いたします。

■11月23日(日)

「目指せ!科学のアスリート 国際科学オリンピック日本開催に向けて」
10:30-12:00
内容:持って生まれたサイエンスの才能を伸ばすにはどうすればよいのかなどに
ついて論じると同時に、国際科学オリンピック日本開催の紹介を行います。
登壇者: 江崎 玲於奈 氏(ノーベル賞受賞者、日本科学オリンピック推進委員
会 会長)、金澤 一郎 氏(日本学術会議 会長)

「サイエンス・プレゼンテーション2008(第1部)」 10:30-12:30
内容:「地球環境とサイエンス」をテーマに全国で活躍する科学コミュニケー
ター達が、オリジナルのプレゼンテーションの腕を競います。午前、午後の2部
構成で、第1部は道具なしの口頭のみの部門です。
登壇者: 審査員/上田 昌文 氏(NPO法人市民科学研究室 代表)、木村 龍治 氏
(放送大学 教授)、チャーリー西村氏(米村でんじろうサイエンスプロダクショ
ン)、八幡 紕芦史 氏(国際プレゼンテーション協会 理事長)、横山 広美 氏(東
京大学 准教授)、中島義和 氏(日本科学未来館 副館長)

「脳と機械をつなぐ!? -脳科学者といっしょに考えよう」 10:30-12:30
内容:機械と脳をつなぐ「ブレイン・マシン・インターフェイス(BMI)」は脳神
経科学の中でも、いま注目の技術です。第一線で活躍するBMI研究者によるレク
チャーと、テーマごとに分かれた市民参加型ワークショップを行います。
登壇者:牛場 潤一 氏(慶應義塾大学 理工学部)、佐倉 統 氏(東京大学大学院
情報学環)ほか

「研究者とかたるミニトーク『温暖化でお米はどう変わる?』」11:00-11:40
内容:地球温暖化は私たちの食生活に欠かせない「米」とそれを支える水田にど
のような影響を与えるのでしょうか。注目の研究者と語りながら、最新の研究成
果にふれてみませんか。
登壇者:吉本 真由美 氏(独立行政法人農業環境技術研究所 大気環境研究領域)

「工学っておもしろい!~中高生で学べること~」11:00-16:15
内容:高度技術社会を生き抜くためには、子供の頃から身の回りにある技術を知
り、社会を支える技術の大切さや技術者が果たす役割を認識することが必要で
す。これらを、現役技術者とのトークセッション等を通じ紹介します。

「シルク・ド・さいえんす~科学技術広報いろいろ『偏光のふしぎで万華鏡をつ
くろう』」11:30-12:30
内容:あるひとつの方向の光しか通さない「偏光フィルム」と、どこの家庭にあ
る「あるもの」をつかうと…あらふしぎ!きれいな万華鏡の完成です。
偏光フィルムってなに?なんでこんなことがおきるの?その答えは会場で!
<プログラム>
11:30- 光のお話
12:00- 万華鏡工作
★「あるもの」って何だろう?アルミホイルかな?

■11月24日(月)

「循環型社会に貢献するバイオマス研究」10:30-12:00
内容:地球温暖化の問題から、現在クローズアップされているバイオマス資源。
本イベントでは、将来どのような形でバイオマスが利用されるべきか、そのため
に必要な技術は何かを、参加者と共に議論します。
登壇者:守屋 繁春 繁春 氏(独立行政法人理化学研究所 基幹研究所)、菊地 淳
氏(独立行政法人理化学研究所 横浜研究所)

「科学ライブショー『ユニバース』」10:30-12:10
内容: 科学ライブショー「ユニバース」では最新の宇宙像を正確に再現したコ
ンピュータシミュレーションとともに、第一線で活躍中の研究者が案内役となっ
て天文学をはじめとする最新の科学の話題を解説します。
第1部 10:30-11:10(40分);第2部 11:20-12:10(50分)
登壇者: 半田 利弘 氏(東京大学)・学生集団「ちもんず」(Team Chimons)
http://universe.chimons.org/
★うおー、これみたい!予約制ではないみたい。どうやって実演するんだろう?

「語り場~これからの科学コミュニケーター養成を考える」10:30-12:30
内容:科学コミュニケーター(SC)養成の実践を通して見えてきた課題について、
さまざまな立場の方とともに、議論を深め合う場です。話題提供に基づき、キャ
リアパスなど4つの議題ごとにグループディスカッションを行います。
1. 議題(グループ) 国として、行政・教育機関等が行うべきSC養成の取り組
みとは?
2. SCの就職先・活躍の場の開拓と創出方法とは?
3. SCに必要な能力(共通点・特異点)とその水準とは?
4. SC養成プログラムや研修で提供すべき要素とは?
登壇者: 中山 迅 氏(宮崎大学大学院 教授)、マギー・アダリン氏(Science Innovation Ltd.)


「研究者とかたるミニトーク『温暖化で変化する地球の植物』」11:00-11:40
内容:地球温暖化によって森林や草原も変化し、シベリアの森林では春の到来が
早くなっていることを人工衛星がとらえています。注目の研究者と語りながら、
植物に起こりつつある大きな変化について考えてみませんか。
登壇者:鈴木 力英 氏(JAMSTEC 地球環境フロンティア研究センター)


「発泡スチロールのリサイクル ~リモネンリサイクルのしくみ」11:00-12:00
内容:オレンジの皮に含まれる成分を利用した、環境への負荷が小さい発泡スチ
ロールのリサイクル技術の一部を体験します。私たちの生活に欠かせないプラス
チックや発泡スチロールの使い方について一緒に考えましょう。
★この実演おすすめです!とっても「いいにおい」で、スチロールがみるみる溶
けていきます!

「シルク・ド・さいえんす~科学技術広報いろいろ『霧箱をつくろう』」11:30-12:30
内容:ミクロの世界で起きる現象を見てみよう!
身近な材料に含まれる放射線を簡単な装置を作って観察しながら、目には見えな
い小さな世界を調べる素粒子の研究について学びます。


「今、なぜ『サイエンス映像』なのか」13:00-14:20
内容:科学ジャーナリストによるサイエンス映像の制作現場からの現状報告を行
います。また、科学ジャーナリスト塾で行っている科学ジャーナリスト養成の紹
介と現状報告を行います。
登壇者:林 勝彦 氏(SVS副会長)、畑 祥雄 氏(SVS事務局長)、小出 五郎 氏
(JASTJ会長)ほか


「理系作家トーク『スピリチュアルブームをぶっとばせ!』」13:00-14:30
内容:人気サイエンスライターにご登壇いただき、科学を活字で語る可能性を含
めて縦横に語っていただきます。
登壇者:香山 リカ 氏(立教大学 教授)、植木 不等式 氏(サイエンスライター)、渡辺 政隆(サイエンスアゴラ事務局)/司会
★いいかんじにぶっとばしているところを見てみたい。


「科学情報とウェブ Ⅱ 科学館・博物館の取り組みをさぐる」13:00-15:00
内容:情報のゲートウェイとして、博物館・科学館のウェブサイトで何ができる
のでしょうか? 内外の科学館・博物館の取り組みをみていきつつ、博物館の役
割とは何か、理想的なウェブのかたちとは何かをさぐります。
登壇者:戸田 孝 氏(琵琶湖博物館)、小泉 成史 氏(科学ジャーナリスト)、佐倉
統 氏(東京大学)、楠見 春美 氏(日本科学未来館)ほか

「オリジナルキーホルダーをめっきでつくろう」13:30-14:30、15:00-16:00
内容:銅板にニッケルめっき(化学めっき、電気めっき)を行い、さらに色マ
ジックで絵などをペインティングして自分だけのキーホルダーを作りましょう。
この方法が使われている身近なカードとは...。
* 完成品は参加記念品として、プレゼントします。
登壇者:原田 邦彦 氏(宇部高専 物質工学科)

「これでいいのか大学院生~夏の学校いまむかし」13:30-15:00
会場:日本科学未来館 7F 会議室3
内容:理系大学院生がこれまで50年以上の間主体的に運営・実施している「夏の
学校」というサマースクールに着目し、OB・現役スタッフをパネラーにパネル
ディスカッションを通じて若手研究者間のコミュニケーションの場や、研究交流
の場のありかたについて考えます。
登壇者:安藤 康伸 氏(東京大学、第53回物性若手夏の学校 代表)、飯島 玲生
氏(大阪大学、第48回生命科学夏の学校 実行委員長)、西方 公郎 氏(横浜市立大
学、第48回生物物理夏の学校 副校長)

「科学を伝えるということ ~サイエンスビジュアルコミュニケーションの役割と重要性~」13:30-15:00
内容:日本におけるサイエンスビジュアルコミュニケーションについて国際的な
視点を交えて考察します。また、サイエンス系編集者やアートディレクターの見
解を通じてサイエンスイラストレーターの役割と重要性を知って頂きます。
登壇者:松尾 義之 氏、堀木 一男 氏、八十島 博明 氏、D.Mazierski(トロン
ト大、バイオメデイカルコミュニケーション学部、准教授)、Tomo Narashima 氏
(TANE+1 サイエンスイラストレーター)

「シルク・ド・さいえんす~特別セッション『IPMU村山機構長講演会『消えた反物質の謎』』」13:30-14:15
内容:ダンブラウンの「天使と悪魔」などでキーワードになっている「反物質」
にスポットをあてながら、最近のデータに基づいた最新の理論をご紹介します。
また、ノーベル物理学賞の小林・益川両氏の理論の解説も交えます。
登壇者: 村山 斉 氏(東京大学 数物連携宇宙研究機構 機構長)
参加対象: 中学生以上


「シルク・ド・さいえんす~科学技術広報いろいろ「見学ナイト番外編『加速器の昼』」」15:30-17:30
内容:“大人の社会科見学仕掛け人”小島健一氏とKEK科学者による、一風変わっ
た科学と社会をつなぐコミュニケーションの場「加速器の夜」。いつものライブ
ハウスから科学館に会場を移して、その番外編をお贈りします!
参加対象: 小学校高学年以上

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■ポスター・ブース展示
日時:11月22日(土)-24日(月・祝)
会場:東京国際交流館

「宇宙エレベーター The Space Elevator」
内容:宇宙への新しい輸送技術「宇宙エレベーター」について解説し、日本にお
ける取組みを紹介するとともに、実際に使用された宇宙エレベーターの実験モデ
ルを展示します。

「星のある暮らし~『語り部』活動による科学との出会い
内容:私たちは山梨県立科学館を拠点とする市民グループです。今年制作のプラ
ネタリウム番組では、月から見た地球を言葉に表すことがテーマでした。この制
作活動から、メンバー・観客・科学館に何がもたらされたかを紹介します。

「10000人の実験教室 in 長野県佐久市」
内容:0歳のお子さんから大学の学長さんまで、年間1万人以上に参加していただ
きました。「科学って、身近なんだな~!」って、毎年1万人に感じてもらって
いる、佐久市子ども未来館の実験教室の開催記録を紹介します。
★これ見てみたい!佐久といえば臼田の近くでもありますし。


『さくっとサイエンス』ずばっとHow much?」
内容:理工系大学院生たちが作成したブックレット「さくっとサイエンス」にあ
なたはいくらの金額をつけますか? 模擬販売を通して科学読み物の「価値」を
考えましょう。
★東工大の学生さんのようです

「Web3Dグラフィックスで創るステレオ仮想世界」
内容:Web3Dを用いてゼミ生が制作したキャンパス、観覧車、回転木馬、展望灯
台、カーレースなどの仮想世界を(その一部をステレオで)公開します。これらの
仮想世界は、その中を散策することができます。
★ほほう。どれぐらいのもんでしょうか?見てみたい

「死体はみんなの宝物!-動物遺体の役立て方、教えます-」
内容:死んでしまった動物も、拾って自然史博物館に届ければ、学術標本として
活かされます。拾う時に気をつけること、安全で適切な届け方、データの残し
方・・・そして標本からわかること。ホネホネ団が詳しく、楽しく教えます!


「宇宙少年団未来MM分団の活動紹介」
内容:学校では習えない自然、地球、宇宙を楽しく学ぼう!体験しよう!
夏キャンプ、工作教室、水ロケット打ち上げなど、 毎月開催している分団活動
の内容をご紹介します。

「サイエンスアピール・学生ポスターデザイン・アワード」
内容:美術系大学・専門学校生を対象とした公募作品の優秀作の展示です。未来
館1F企画展示ゾーンに優秀作品30点を展示します。


「上空1万メートルから見た地球」
内容:JAL現役機長の小林 宏之氏が撮影した地球環境の写真を未来館1階企画展
示ゾーンに展示します。

「TANE+1 for サイエンスビジュアルコミュニケーション ~科学を魅せるプロフェッショナルの仕事~」
内容:世界で活躍する国内外の卓越したサイエンスアーティストらの作品と科学
を見せるプロフェッショナルの仕事に触れていただく機会です。ブースではアー
ティストと交流する機会もご用意しています。



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なぜかPRONEWSでインタビューされてしまった。
おそらく一般客として。

それはそうと「かぐやの夢」のスピンアウト作品が3作、いろんなブースで流れ
ておりました。
写真作品が個人的には好きです。

面白かったな、と思ったのは。
・テープ→シリコンへ
まあ当たり前といえば当たり前な流れなんだけど、
無理にシリコンにしなくても
2.5inchハードディスクでも良いんじゃないかなとか思う。
電源問題が片付くのはすごく嬉しい。

・ちっちゃいHDカメラ
東芝とSONYがすごいもんだしてきた!
東芝はCマウントで医療用とか顕微鏡につかえるっぽい。3CCDとCMOSで100万前後。
あとSONYの「まめカム」。PRONEWSでも紹介されてる。
http://www.pronews.jp/column/interbee2008-1.html
#こういう事はあまり言いたくないんだけど、レポートするならちゃんと撮って
ほしいな。
#他のレポートもけっこう、ズームとかフレーミングとか気になる・・・。

・4K関係
なんか自分が、世界で初めてまともな作品プロデュースしたんだ、
というのをちょっと実感し始めて来た。
AdobeとかAvidとかソフトウェアをやってる企業さんが力かしてくれたら
もっといいものつくれるんだけどなー。
現状、InterBEEで展示されているソリューションに、
「いますぐつかえまっせ」というレベルのものがないのが非常に残念。
正確には「技術的には到達している」のに、
売る側が「よっしゃこーい」という状態になってない。
今が一番儲かるタイミングだと思うんだけれども。


InterBEEとは直接関係ないが、EOS5Dがまじやばい。
良い仕事してるなー>かつての同期/同僚。

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さっき放映されました。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/jouhou/archive/chapter014.html


まだ全編見ていないんですが
けっこうちゃんと出演しているじゃないですか!
あー
・ヒゲそろえておけばよかった
・汗ふいておけばよかった
・やっぱ制服きておけばよかったか?

ひー。赤面。

でも「バーチャルは偽物技術」とかって話になって無くて良かった。
番組関係各位に感謝です。

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終電一歩手前の各駅停車で執筆→終点到着。
マクドで執筆→一部閉店で追い出される。
寒いので息子の布団の中で執筆→おもらしで中断。

でもまだ書く。

眠いが頑張る。
だいぶ分厚くなってきたな。

WiiRemote関係で「こういう解説が欲しい!」なんてご意見、ぜひお寄せください。


あー明日はIVRCフランス代表チームが来るのか・・・。
そろそろ寝ないとな。
いい人たちなので助けてやりたいとは思うが、
明日も忙しそうだ。
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2009年7月22日。あと247日です。
近畿日本ツーリストで「トカラ日食ツアー」特設ページがあります。
http://www.knt.co.jp/eclipse/
ついに値段が発表されたそうです。
40万弱。

現地の宿泊施設のビジネスというよりも、屎尿処理とか
いろいろ問題があって奄美大島でも4000人ぐらいしか受け入れられないという話。

クルーザーとか持ってる人に頼んだ方が良いんだろうか?

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