研究生公演を終えて

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昨日はファンの方に沢山のご意見を頂いて実現しました


AKB48劇場史上初の「研究生公演」を行いました。


研究生からチームへの所属が決まった子もおりましたが


基本的には研究生はチームに所属するメンバーが収録や


撮影などで劇場公演にいない時のみステージに上がる


という、いわば、出演スケジュールが不定期のメンバー達です。


沢山劇場での公演を行っている子もいれば、ほとんど公演に


出たことがない子もおり、昨日は平日だったにも関わらず


千秋楽や初日のようなイベント日かと勘違いするほどの


混みようでした。


僕もステージの袖やモニターで公演の様子、ファンの方の


様子を見ていたのですが・・・


一言で言えば「大成功」だったのではないかと思います。


もちろん「公演」の部分に関して言えば、経験のある


チームに所属しているメンバー達に比べれば、まだまだ


慣れていないとい事実は否めませんが、与えられたチャンス


の中で自分の持つ力を100%出し切ろうとするその「姿勢」は


経験のあるメンバー達を凌駕している瞬間もあったと


思います。


やはり劇場公演というものは「生き物」なんだということを


実感させられました。


研究生達のその熱がファンの方に飛び火して、場内は


最近では一番の盛り上がりを見せていたように


思います。


公演終了後もファンの方から


「また必ずやってください!!」


「毎週やってください!!」


などの意見を沢山頂きました。


僕の感想としましては場内は満員でしたが、その空気は


チームAの「PARTYが始まるよ」公演の空気と同じだった


ように思います!


何回も公演をご覧になられているファンの方もあの初めて


AKBの公演を観たときの「新鮮さ」を感じられたのでは


ないでしょうか?


公演終了後は記念撮影を!!




AKB48劇場に新たな歴史と感動が生まれた瞬間


に立ち会うことが出来て幸せでした!