民間企業が運営する鉄道

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ペタしてね   佐倉市 こあら3号 新交通

あきのブログ-南口

ユーカリが丘駅南口上り階段です。

あきのブログ-京成本線図

上野始発で成田空港までを結ぶ京成本線のユーカリが丘駅は右側の赤印です。

あきのブログ-改札

京成線の改札です。

あきのブログ-京成電車

上野方面行きの京成電車。快速運転のようで通過していきました。

あきのブログ-ユーカリが丘線券売機

ユーカリが丘線の券売機です。IC乗車券は使えません。全線200円均一です。

あきのブログ-こあら3号正面

ホームには『こあら3号』が停車して待っていてくれました。

あきのブログ-車内

コンパクトな車内です。

あきのブログ-新交通システム

中央案内、中央集電方式の新交通システムです。
コンクリート路をゴムタイヤで進みます。

あきのブログ-高圧電流

高圧電流が流れているので線路に立ち入ってはいけません。

あきのブログ-反時計回り

左端の『ユーカリが丘駅』を出発するとオレンジの矢印のように、『公園駅』からは反時計回りにくるりと回って、『公園駅』に戻ってきて、『ユーカリが丘駅』へと向かいます。全部で6駅があります。

あきのブログ-車内からの駅前

出発した車内から眺めたユーカリ駅前の様子です。歩車道分離のペデストリアンデッキで駅とショッピングセンターとが結ばれています。

あきのブログ-ママメイト佐倉

ママメイト佐倉ユーカリが丘店。訪問介護では大変お世話になりました。

あきのブログ-公園駅進入

新交通システムですが全自動運転ではなくて、運転士さんが乗車しています。環状運転の分岐駅『公園駅』に進入します。路盤は右側に位置しています。

あきのブログ-環状線の戻り線

くるりと回ってきて、公園駅からユーカリが丘駅へ向かう戻り線です。

あきのブログ-公園駅出発

公園駅を出たところで、これから先をまわってから通る戻り線が見えました。

あきのブログ-実りの秋

千葉県佐倉も実りの秋を迎えています。おいしいお米ができたでしょう。

あきのブログ-車両基地

『女子大駅』を出発すると右に側線が分かれて行って車両基地に入ります。

あきのブログ-留置中

『こあら号』の仲間が留置されていました。1号でしょうか2号でしょうか。
3編成が走っています。

あきのブログ-ワンマン運転

運転士さんだけ乗車のワンマン運転なので、視認指差しで乗降確認をして安全を確保しています。

あきのブログ-戻ってきたよ

公園駅に戻ってきました。向こう側に先ほど走った線路が見えます。

あきのブログ-公園駅です

車内からパチリ。わかりやすい駅名です。
地域のひとには何公園なのかはご承知のはずです。

あきのブログ-ターミナルへ戻ります

これからターミナルへ戻っていきます。

あきのブログ-高架路

整備されたニュータウンの中を走っています。

あきのブログ-出張所

ユーカリが丘駅を出て駅ビル歩行へ歩いていたら佐倉市の出張所がありました。

あきのブログ-トンネル

下の横に走っているのは京成本線。赤い文字の現在地から上方にテニスラケットのようにめぐっているのがユーカリが丘線。左側に途中途切れて見えるのは、ここにトンネルがあるからです。

駅名の『女子大』近くには『和洋女子大学』があり、『中学校』には『佐倉市立井野中学』があります。

あきのブログ-山万

山万ユーカリが丘線は、不動産会社『山万』が千葉県佐倉市に開発したユーカリが丘タウンの住民の利便に供する目的で鉄道事業許可を得て建設した路線です。

全線4.1kmの営業距離があり、9mの車両3両編成が3編成あって、一周約13分の運行です。1982(昭和57)年開通で開業30周年を迎えます。純民間企業が運営する新交通システムとしては日本唯一の路線でこれまで無事故営業を誇っています。

あきのブログ-遊園地?

駅前通路から見ていますが遊園地の乗り物のようにも見えますね。今は閉園していますが谷津遊園に同様の新交通システムが走っていたそうです。

あきのブログ-補助犬は

右下のアイコンはペットはNGのマークですが左側のステッカーを見ると補助犬同伴はOKのようですね。駅前のショッピングセンターです。

あきのブログ-広場の彫刻

広場にあった彫刻。1998(平成10)年久保浩氏制作山の神と水の女神の像です。

あきのブログ-ショッピングセンター

駅前のショッピングセンターです。シネコンもあります。

以前から気になっていたユーカリが丘線。ようやく乗ることができました。想像していたより楽しかったですよ。満足です。

ニュータウン 青空の下 アキアカネ (秋望)
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