シリーズ「韓方ハンバンって何?」


今日は韓国の韓方や韓医学書『東医宝鑑』 が日本でも導入されていたんだよというお話です。


『東医宝鑑』って何?という方は、まずは、こちらの記事からどうぞキラキラ

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東医宝鑑について

 

 



日本で、とても『東医宝鑑』を気に入り、それを導入しようとした時代、将軍がいました。

江戸時代の徳川吉宗です。


吉宗の令により、1724年(享保9年)に日本版が刊行されています。


なぜ、吉宗は『東医宝鑑』を気に入り、自国でそれを導入しようとしたのでしょうか?



享保の改革では、医療改革が熱心にすすめられました。当時日本でも問題だったのは、疫病です。

疫病で命を落とす確率は、貧しくなればなるほど高まりました。


薬どころか、日々の食事さえもまともに摂れないから当然です。



吉宗はいつも真っ先に犠牲になる庶民、貧しい人々を助けたかったのです。


それはまさに、『東医宝鑑』をホジュン先生に命じて作らせた王様、宣祖王の考え方そのものです。

宣祖王も貧しい人々を助けるための医学書を作るよう、ホジュン先生に命じたのです。



貧しい人々は一度病気になれば、それは死を意味するほど大変なことでした。韓方薬の材料は高くて買えませんでした。



どうすればよいのか?


病気にならなければ良いのです。



ということで、『東医宝鑑』は、病気にならないための健康管理、養生が一番大切だと伝えています。

庶民がお金がなくても、山で採れる山菜や野菜、植物などの食材の効能が書かれています。


薬の前にまずは食事で健康管理する

「食治」「養生」が最も大切だと主張しています。



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徳川吉宗は、その考え方に強く共感したのでしょう。

『東医宝鑑』の日本語版刊行だけでなく、朝鮮の医療制度を導入し、高麗人参などの朝鮮でよく使われる薬材も栽培することを進めました。



その後、時代が変わり、西洋医学が入ってきたことにより、日本で東洋医学は衰退しました。



でも、これからの時代はまた必ず『東医宝鑑』や韓方が日本でも注目されるはずだと私は信じています。


なぜそうなるのか?理由についてはまた次回に。

 

 

 

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