一杯目はマウイブルーイングのMaui Big Swell IPA。写真を撮る前に思わず我慢出来ずに飲んでしまった分が減っています。これまでも何度か飲んでいますが、安定した旨さがある。いつものようにブロンドを飛ばしてIPAスタートの一杯目です。後で気付きましたが、ホノルルビアワークスのグラスにマウイブルーイングが注がれています。


二杯目はバラストポイントのBallast Point Fathom IPA。ユニークなラベルデザインのバラストポイント、ファゾムIPAはIBU 50以上に感じられる後味が特徴でしょうか。見えにくいのですが、ホールフーズのロゴが入っています。


ワード地区にオープンしたホールフーズマーケット と言うオーガニックで有名なスーパーの中にあるアルコールを飲む事を法律上認められているエリアがここのバーです。ホールフーズ内で売られているデリやピザなどを買って食事することが可能です。二階に上がるエスカレーターは、人用の他に買い物途中のカート専用のエスカレーターと合わせると二列のエスカレーターです。何と贅沢なエスカレーターでしょ。(実際にはダウンタウンのロスドレスにもカート専用エスカレーターはあります)今までカハラ店やカイルア店を利用していた時とは違うスペシャル感があります。

高鍋町 居酒屋 秋月

東京都渋谷区 PDX Taproom

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原宿駅から歩いてPDX Taproomさんに行って来ました。10タップ全てがポートランドを中心としたオレゴン州からのセレクトだそうで、オーナーさんのこだわりが凄いです。


上の写真は、最初の一杯でHop Hash IPA。一杯目からIPAをオーダーできるのは、IPAをメインに揃っているから誰にも気兼ねなく飲めるからでしょうか。苦く無いのからオーダーするようにアドバイスをしていただくお店があるので、どこかで気兼ねしていました。自由にオーダーできるのは良いですね。

写真はありませんが、ベルジャンスタイルは10%で、カラーはダーク、味わいはウイスキーのようでもあり驚きの一杯でした。


最後の写真のカスケーディアンダークエールは、カスケードがこんな風になるのかと感慨深く楽しくなる一杯。お店の方に丁寧に説明をしていただき、勉強を沢山した気分で有意義な時間になりました。また行きたいお店が出来て良かった。


高鍋町 居酒屋 秋月

秋月のハッピーアワー

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秋月の開店は17時です。そして18時30分までハッピーアワーとなっています。クラフトビールをご注文いただけますと、「からあげチキンエビチリ風」や写真の自家製味噌を使った「みそ冷奴」などを185円で提供いたしております。ハッピーアワーの時間内であれば、クラフトビール一杯につき一品を何度でもオッケーです。

高鍋町 居酒屋 秋月

ジンジャー・ブラウンエールを開栓しています。高鍋町でクラフトビールが飲める居酒屋の秋月では、およそ毎週つながっている樽が別の違うビールに代わります。このジンジャー・ブラウンエールも1週間後には、違うビールに代わっている可能性が高いです。ジンジャーのすっきりした味わいをお楽しみください。

今日はジンジャー・ブラウンエールとW- IPA、煎茶のペールエール、以上の三種がつながっています。

高鍋町 秋月

煎茶のペールエール


煎茶のペールエールを開栓しました。山椒の風味がとても爽やかな味わいです。

秋月は靴を脱いであがりますので、座敷に至っては掘りごたつでクラフトビールが飲める珍しいお店です。日本国内に掘りごたつでクラフトビールが飲めるお店が他にあったとしても、そんなに多くは無いでしょう。そんな秋月は、宮崎県の高鍋町にある居酒屋です。

高鍋町 秋月