SECRET OF BLUE WATER.

毎週土曜日、NHKで再放送中の『ふしぎの海のナディア 』、懐かしくて久しぶりに見てるっていうオイラみたいなオサーンも多いんじゃないのか♪


正直この作品は、『大人が子供に見せたい作品』っていう、ジブリ作品のようなスタンスのアニメーションかも知れないっすね^^; 冒険もの、ヤハリ鉄板という気がするわ♪

さて、前は静岡HSの直後くらいに『ヴィネット作るよ』的な記事 (ずいぶん前やな 汗)を書いていたんですけど、特にネタとしてご紹介することも全く無く来ちゃいましたが、気が付いたらつい昨日完成!(珍しいこともあるもんだ)したので、アイテムのレビューメインでご紹介だぜい♪

GUNDAM FACTORY "ガンダムのプラモデル改造パーツショップ店長のブログ"-ノーチラス号 まずは本体の改修作業。(←そこからかよ(-""-;)

非常にパーツ数も少なくて組みやすいキットなんですが、合わせが多少良くなかったり、モールドが少し甘い程度で、子供にも組みやすいいいキットになってます。

実は再販も良くされているので、案外目に留まりやすいから見つけたら是非一度組んでみて♪
※ナディアの1/20のフィギュアも付いてるよ♪

今回はLEDを中に仕込んで発光させようという目論見があったので、それに合わせた内部への仕込み作業と、レンズ(艦橋の窓)の作成、それ以外は筋彫りの追加程度と、比較的改修自体はライトに抑えてます。(だから完成したっていう話もあrya

GUNDAM FACTORY "ガンダムのプラモデル改造パーツショップ店長のブログ"-ノーチラス号

スジボリはスジボリ堂 - BMCタガネ (各サイズ・筋彫り用ツール) の0.1mmと0.15mmを使って追加作業スマスタ。

ディスプレイのレイアウト自体がコチラ(写真で正面に写ってる面)側を正面にするので、片面と甲板部分しか彫りません(笑)

実は反対側には海溝に見立てたコルク樹皮 (岩面製作用) の岩面が迫るので、ほとんど見ない部分ってことで省略♪(ア~ラク

GUNDAM FACTORY "ガンダムのプラモデル改造パーツショップ店長のブログ"-UVクリスタル 艦橋の窓は普通にいくつかのサイズのピンバイスを使って空けておきます。でもって、レンズはというとお馴染みヂヤンテイ- UVクリスタル(25g 紫外線硬化樹脂) ^^

この紫外線硬化樹脂をシールの裏紙のつるつるの面に画像のように点付けしてレンズ状にテケトーに(サイズの合ったやつだけ使うってこと)乗せておき、紫外線を当てるかUVライト スーパープロフェッショナル(36W) に当ててやると簡単にレンズが出来ちゃいます♪

※ただし太陽光か36Wのライトじゃないときちんと固まらないよ♪
で、本体のほうに戻ります。

GUNDAM FACTORY "ガンダムのプラモデル改造パーツショップ店長のブログ"-ノーチラス号

今回発光に使ったのは100円ショップにもあったクリスマスイルミネーション用のもの(また百均の宣伝かよ 笑)。これを本体内部に押し込んで、各部点灯を確認して接着!

艦橋だけは、先ほど作っておいた窓のはめ込みがあるので、先に塗装を済ませておきます^^ちなみに最近お気に入りのシタデルカラー ね。 これに出来上がったレンズをはめ込んでやって、点灯テスト!


GUNDAM FACTORY "ガンダムのプラモデル改造パーツショップ店長のブログ"-ノーチラス号

おお♪なんかええやんけぇ♪コリャワクワクしてきたぞ!(≧▽≦)!

艦橋の色もですけど、実は海中を緊急潜行するノーチラスのヴィネットの予定なので、思いっきり海中カラー^^;

でもってこのあと、艦橋を接着して本体塗装もシタデルカラー で筆塗りやっちゃいます^^

GUNDAM FACTORY "ガンダムのプラモデル改造パーツショップ店長のブログ"-ノーチラス号

つかサフレス、下地塗装はしてるけど^^

GUNDAM FACTORY "ガンダムのプラモデル改造パーツショップ店長のブログ"-ベース ちなみにベースにするのはお馴染み(?)百均のフォトフレーム!(←マタかよ サイズは20cm x 15cmくらいですか。

この上にコルク樹皮 (岩面製作用) を使った海溝の壁面をこんな感じに作るってわけ^^
ちなみにまっすぐカットするにはのこぎりでオナガイシマス。(カッターではゼッタイに切れない)

あと、自然な感じに分断するには、手で引きちぎってくれたまえ(笑)

あ、それから接着は普通に木工用ボンドでおk(°∇≦)b このシーズンなら 日の当たるところに2時間ほど放置しておけばがっちり付きます^^

海とはいえ、暗い海底に潜行する様子を作るわけなので、写真立てのベースはブラックで塗ってやり、コルク樹皮もほぼ黒で塗装。あまり細かく塗らなくてもカナリ味のあるカラーですので、少し下地が見える程度に吹いてやればおkです^^

あと海面近くの上のほうは、ノーチラス本体もなんですが、少し明るめの色(水色や明るいブルー)を軽く吹いて、明度差を出してやるとなお良し♪

GUNDAM FACTORY "ガンダムのプラモデル改造パーツショップ店長のブログ"-ステンレス線 で、最後に本体をディスプレイ(コルク樹皮 (岩面製作用) )に接続。今回はある程度の重さを考えて1.0mmのステンレス線 各種(30cm) を使用。(※ちなみに製品には「ステンレスバネ線」とかかれてます)

これ、実は弾力性に富んでいて、ある程度の太さがあればまず折れないので、こういう浮かべるディスプレイにはカナリ便利です^^

このステン線をENGINEER - マイクロニッパー(プラ・ネジ足・銅線カット等汎用 1個入) でカットして、樹皮に木工用ボンドでぐらつかないよう前後2本で固定。

そして本体と接続してやれば完成どす!(`・ω・´)ゞ


GUNDAM FACTORY "ガンダムのプラモデル改造パーツショップ店長のブログ"-ノーチラス号
ちなみに、台座のタイトルはこれまた紙です(少しは工夫しろ 笑) 背景はお馴染みグラデーションバック3(ガンプラ完成品撮影用背景紙) ミッドナイトグレー>白 のエラー品ね^^;


GUNDAM FACTORY "ガンダムのプラモデル改造パーツショップ店長のブログ"-ノーチラス号








塗装では、最初フラットな塗りだったんですが、ジオラマらしく工夫をしてみました^^
本体の上のほうとしたではやや明度が異なるのと、海面の波の光を受けて明るく輝いているようにハイライトも入れてあります。

でもってライトのスイッチオン(`・ω・´)!

GUNDAM FACTORY "ガンダムのプラモデル改造パーツショップ店長のブログ"-ノーチラス号

そこ、右側光りすぎ(笑)というか、ドーム状のクリアパーツなので光が拡散しやすいんですなw 予想以上に明るく写りますが、現物は大して光ってないっす(笑)


GUNDAM FACTORY "ガンダムのプラモデル改造パーツショップ店長のブログ"-ノーチラス号


ちなみに見えない部分ってどうなってるかというと結構いい加減・・・(-""-;)


GUNDAM FACTORY "ガンダムのプラモデル改造パーツショップ店長のブログ"-ノーチラス号

点灯用のLEDのコードももう少し何とかせえよとか思いますが時間があったらね・・(だってゼンゼン気にならないんだもん(´・ω・`;)) ・・・しかしこうしてみると、スジボリがないのもそれはそれで味があるね。。

そして極めつけは裏面!

GUNDAM FACTORY "ガンダムのプラモデル改造パーツショップ店長のブログ"-ノーチラス号

これもなんとかせえよと(-""-;)

・・・・ま、時間があったら粘土とかつかって(以下略


というわけで、なんと一回こっきりで終わってしまったノーチラス号(笑)

でもね、このふしぎの海のナディアはもう一度見るとやりたくなってしまうことがあって、まだひとつ準備してるものが別にあるんよ^^;

というわけで、浜松ジオラマグランプリもいよいよ佳境に入る中、それに刺激されての久々の完成でやんした♪

あ、ちなみに浜松ジオラマグランプリの作品がネット上で見られるサイトがありますので貼っておきます♪(投票は出来ません)


敢えて作者名は載せてませんが、全作品キッチリ掲載させていただいてますので、是非ゆっくりご覧になってチョ~ダイ♪

もうね、とにかくジオラマとかヴィネットってマジ面白い^^ 
最近は関連アイテムも良く動いて実は密かに心躍る毎日なのよす^^

浜松ジオラマグランプリ は8/26(日)に表彰式があるのでそれまで無料で見られます!
是非名まで見に来てちょ♪

さぁ、仕事もやろうかいのぅ♪


G PARTS ガンプラ用改造パーツ・金属パーツ他模型サプライの専門ショップ G PARTS


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GUNDAM FACTORY "ガンダムのプラモデル改造パーツショップ店長のブログ"酒餅3 『酒を呑んでプラモを作れ』というレギュレーションの模型コンペの第三回。一見色物に見えて、実は極めて本気度の高い作品が集まるというギャップに注目(笑)


参加の皆さん、締め切りは8月末ね♪
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