これが本当でしたら、相変わらずうまいな、と。
ボストン・レッドソックスは、若手発掘もそうですが、
理にかなっているなという印象ですね。
前年不調や怪我で評価を落としても、
以前までエース・主力だった選手を
お得な契約で、取ってくるんですよね。
ジョシュ・ベケットとマイク・ローウェルなんかも、
トレードですが、その成功例の一人ですよね。
B・ペニー投手は、今シーズン怪我で不調でしたが
2006年はオールスターで先発投手、その次の年
は、もっといい成績を残しましたからね。まだ、30歳ですし、
1年契約というリスクの少ない契約で獲得できるというのは
大きいですね。
ただ、ここまであまりいい契約が来なかったというのは
気がかりといえば気がかり。
結構怪我の後遺症があるのかなと思いますね。
まあ、先に述べたように1年契約ですから、長期的なな
ビジョンには、あまりもんだいないかと思います。
ちなみに、ニューヨーク・ヤンキースと契約した
速球は100マイル出る事もあるけど、コントロールが
いまいちで、怪我の多いAJ・バーネット選手は5年契約。
契約を終えるころには36歳になってるんですよね・・。
どう、アジャストしていくか・・。今後に注目ですね。
いや~、MLBはオフもおもしろい!!ですねぇ~。
追記・・そういえば、レッドソックスはバード選手も獲得したようですね。
バリテック選手の保険的な獲得でもあるのでしょうが
ウェイクフィールド選手専属捕手りべンジなるか!ですね。