10月になって変わったこと | うらのうらはおもてです。

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=秋葉モーターサイクル雑務係り兼代表のブログ=

まずはあちこちで言われている

ナンバープレートの角度のお話しです。

 

上向40°〜下向き15°、左右は0°

プレートの向きは変えてはいけなくて(アメリカンとかにたまに居る縦に付けるナンバーとかのこと)、折り曲げてもいけない。

あとナンバーフレームは禁止(割れ防止の物は良いって話もあるけど詳細不明)でナンバーの表面には車検や自賠のステッカー以外貼ったり被せたりしてはいけない。

それから取り付けネジは直径28mm以下で高さが9mm以下で確実に取り付けられて居る事。

 

と言うのが規定されました。

でも明確に確認できる位置と言ってるだけで、車体の横に付けちゃいけないとは言ってないので、真ん中につけなくても良いみたいです。

 

ですが。

今年の10月1日以降に新車として登録された車体が適応されるので、既存のバイクや中古車で新規登録した車体は適応されません。

 

ですので今乗ってるバイクの車検とかは特に問題は無いのですが。。。

 

車検はそうかもしれないけれど、取り締まりする人はお小遣い欲しさにチマチマ言いそうなので、あまりヤンチャなことはしない方が無難です。

 

あと注意したいのが取り付けネジのこと。

直径28mm高さ9mmって言うのは、乗用車の封緘の大きさを言ってると思われるのですが

ナンバーボルトに番号灯が仕込んであるやつとか、サイコロ型とかスカルのネジとかよく見るけれど、高さが9mm超える気がするので、ちょっと注意した方がいいかもしれません。

それと確実な取り付けって言うのが分かりにくいけれど、角度調整できるナンバーホルダーのことを言ってるらしいです。

その場の角度は大丈夫でも、調整できるやつは確実な取り付けじゃない!って事になるみたいなので、屁理屈こく小遣い稼ぎに何かイチャモン付けられる前に対策しておきましょう!

 

それから車検の費用が今月から高くなったって話は、小型二輪は先送りになったので、特に関係ありません。

あと車検関連ですとヘッドライトのバルブなのですが
これは10月からって訳では無いのですが、普通のハロゲンランプをLEDやHIDに交換されている方。大変申し訳ありませんがハロゲンランプに戻して来てください。戻していない場合は電球をお買い上げいただくことになります。
これは特に最近のマルチリフレクタランプ(表面レンズが平らで内側の反射板にカットのあるタイプ)では陸運局のライトテスターで見ると光軸が定まらなかったり、光量が出なかったりして検査通らないものがすごく多いのです。「車検対応」と書いてある製品も通ることもありますがw通らないことの方が多いです。
もともとがLEDの車体はそれありきで完成されていますので問題ないのですが、後付けLEDやHIDは検査落ちる可能性大です。
特にZRXや900R、刀とかでよく見る、社外のマルチランプにLEDの組み合わせではまず通りません。

よく、前回の車検は大丈夫だった!と言われるかたもおられますが、陸運局の検査機械自体も定期的に更新されているので、最新の機械の判定に合わせないといけませんから、よろしくお願いいたします。