「体調のバロメーター」を利用する。

 

今日は、これについて書いてみたいと思う。

 

体調がちょっとすぐれなくなってくると、どこかにでる、ということはないだろうか?

例えば、お腹が痛くなる、頭痛がする、目が疲れる。など、

 

人によって、初期段階で、休もうぜ!という、体からのメッセージが、でる場所が違う。

中期段階になると、どこもかしこも、痛くなったりして、なにがなにやらわけわからなくなるかもしれないが、

初期段階では、自分自身のセンサーでなんとかなる段階、もとい、自分以外が気づかない、気づけない、測れないところだろう。

 

漢方や中医学などの、さらに前の段階、予防の予防の段階は、少なくとも、自分自身以外では、気づけないし、対策も難しいだろう。

 

 

で、もし、腹痛や頭痛、髪の毛が薄くなる、目が重くなる、肩こりがひどくなる、などなど、症状がある場合は、

「あー嫌だなぁー、嫌だなぁー」と(だけ)思わずに、

 

お、バロメーターきたな!と思って、自分なりの回復方法をもっておくといいみたいだ。

運動するとか、消化にやさしい食べ物たべるとか、プチ断食なんてのもあるかもしれない。よくんるなどなど、

ここで、無理して仕事したり、友達と遊びにいったりせずに、積極的に、鍛えたり、休んだりを、

自分なりのバロメーターと共に、自分なりの対処方法をさぐっていくといいみたいだ。

 

DNAにはかたより、個性があり、環境や生活環境にもそれがある。

当然、症状にも偏りがあり、対策にも、個人差がでてくるだろう。

 

そこを自分の専門医として、自分で判断して、処方する。

 

 

と、いうスタンスをもっておくと、

なにより、「体調が悪くなった時に、ありがたく受け取りやすい」

また、 医学系の何かを学ぶときにも、勉強になりやすい。予防医学系だと、ものすごくわかりやすくなる。

 

 

と、思いました^^