結局、続ける人が形を作る

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「あいつは要領がいいなぁ、すぐ結果がでる」とか
「あいつは不器用だからな・・、ダメだ」とか、

そういうのは、短い期間での話で、

長い期間でみると、大した差にはなっていないようだ。


結局、長い期間、ずーーーーっと続けている人が結果を出している。

 

初期段階で、どうにも、効率が悪くて、なんだかやる気がでないとか、不安になるとか、そういったことは、「辞める動機」になりやすい。

 

そうなんだけど、3ヶ月、1年、2年たってみると、大した問題じゃなかった事に気づく。

 

はじめ、要領がいいとか、そういうのは、結局、10年経てば、意味がほぼない。

意味があるとすれば、そこで辞める理由にならなくてよかった・・、というくらい。

 

 

けっきょく、続けるだけ。それだ。

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復習の価値は高い

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得てして、行わないんだけど、労働対効果が高いのが、「復習」。

 

ほとんどの事がそうではないだろうか・・。

 

 

新しいことをするときは、楽しかったりするが、それを定着させるのに力を注げなかったりする。

 

でも、1回目よりも、2回目の方が楽にできて、

2回目よりは3回目の方がかんたんにできる。

 

しかも、えてして、指数関数的に伸びて

最終的には、無意識に行えるようになる。

 

 

・復習しよう!

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3分速書き術

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数年ま、3分速書術と銘うって、ブログを更新していた。

とにかく、投稿画面を開いて3分以内に、記事を投稿しようというもの。

 

誤字脱字も、直すなら、3分以内に行う。

 

だから、その場で書く内容を考えて、

なんとか読める内容があるものを書く。

 

 

と、いう練習をしてた。

 

案の定、長期間続けてはいなかったと思うけど、

それでも、よかったことは、、

 

・何かしら思いつく練習

・タイピングのスピードの練習

・修正の練習

↑上記で3分。w

早く学ぶ

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おそらく、今日のように変化が激しい時代に、必要な実力は、
 

「早く学ぶ力」

 

これだと思う。

 

 

そして、その時間ないに、「深く学ぶ」事も大事。

 

※ただし、日本の文化にありがちな完璧主義を一時的にでもやめる必要がある。

 

 

とにかく、早く学んで早く実行して、早く結果を出す。

 

これが大事。

 

 

 

 

 

 

で、いろいろと方法はあるし、ありそうだが、

 

「早く学ぶ」という意識を持ってるだけで、早く学力が着実に身に付く。

やる順番が決まっていることは、
「アイコンを縦一列に並べておく」など、
順番にしておくと、
何も考えずにすすめられる。

もし、途中で条件分岐のようなものがあっても、それほど複雑でなければ2列にすれば、さほど頭を使わずに流れ作業で行える。

 

ゲーミングマウスに設定したりできる場合は、ボタンの順番通りに作業をすれば使えたりする。

 

 

反省会を頻繁に行う

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まず、行動する人が少ない。

 

次に、せっかく行動しても、それを検証する人も少ない。

 

もったいない。

 

さらに、検証して、行動力が落ちてしまう人も少なくない。

 

 

以上を意識した以上、、

 

・行動しない

・検証(反省)しない
 

この2つに言い訳しちゃダメ。

とにかく発信する習慣

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たぶん、近未来では、


10,000人に1人の「情報発信者」と
「情報受信者」たちと

「情報を受け取らない」、情報弱者。

の、3パターンになると思う。

 

今までは、マスコミ有名人が100万人の1人が
「情報発信者」として、超強力な情報強者であり、コントロールする人だったが、

 

おそらく、近未来では、

 

10,000人に1人くらいにおちつくだろうと思う。

そして、その恩恵を積極的に情報を受信する人たちが受け取り、
その情報を受け取らない、情報弱者が損をかぶる事になる。

 

 

ただし、中長期の未来では、
人工知能はじめテクノロジーが、強制的に全員平等に情報を受け取らせることができれば、

1000万人に1人の「時代を作る人たち」と、
情報の恩恵にあづかるすべての人に分けられる事になるだろう。

その為には、近未来の「情報配信者」が、よりみんなにとって良質な社会を作るぞ!という意志を持った人たちが多くなり、影響力を持たなければ、なしとげられないと思う。

その情報発信者の強力なプレーヤーとして、近未来にも「マスコミ」は生き残ると思うが、
少なくとも、現在の日本のマスコミの延長線上では、この役割は無理だろう。
もちろん、ネット上でも同じ。

※マスコミ、ネットだけじゃなくて、リアルでの情報発信者は重要。
(チラシ、手紙、口コミ、話す、講演会など)
 

医療業界が、治療から予防に力を入れはじめてるように思う。

 

現在の西洋医学系といわれる医療だと、緊急患者の命をつなぎとめたり、余命を健康を損ないつつも伸ばす、また、骨折などの外傷には、とても強い。

 

だけど、慢性病などには、逆に自然治癒力を落とす治療方法がほとんどなのが、医療と日本で言われるもののようだ。

(ざっくり言うと)

 

そこで、根本的に体のためになる治療を・・・となると、予防する必要がある。

認知症は、20年、30年後に発症するなどと言われる。

 

つまり、病気の兆候が見える前に、対策を立てる必要がある。

 

 

で、そこで、健康なうちに、運動や食事、睡眠等を整える必要がある。

となると、実は、スポーツインストラクターというのは、「お医者さん」なわけだ。

 

もちろん、「医者」だという自覚、未病の患者さんの為という意識、会員さんの体に本当にいいように・・を考えずに、

やたらめったら、運動させて、活性酵素をださせまくって、本人もそうだが、会員さんもどんどん老けていく人も、正直多い。

 

 

でも、ヨガのインストラクターなどは、運動しすぎという事にはならないので、本人もどんどん若返るし、会員さんに、マイナスな事はほぼないと思う。

 

で、こういった、本当に会員さんの為を思うインストラクターや、どうやっても病気予防になるテーマのインストラクターさんは、いわば、「お医者さん」なわけです。

 

 

しかし、なぜか、インストラクターより会員さんの方が立場が上だ。

なんか、違う。

 

もっと敬われていい職業だ。

 

 

むしろ、危機感のない将来の患者さんの為に、

頭を下げて、また来てくださいなんて姿は、お医者さんよりも、お医者さんだ。

 

今の医療制度、皆保険も含め、病気にさせて、薬を出して、慢性化させた方が医者が儲かる・・。

こんな医療の仕組みでは、志をもって医学部へ入学した学生へ申し訳ない。

 

これは、間違ってる。

 

 

患者側としてできる事は、

基本的には、現在のお医者さんに行かない。

これを前提にした方がいいと思う。
・緊急

・外傷

これ以外は、自分で予防して、自分で治療する。

この姿勢が大事だ。

 

団塊の世代の方々に、お医者さん信仰がいかに多いか、、
近年の日本の未来が、ものすごく心配だ。

難しいのかも知れないが、とにかく、お医者さんにまかせきりではなく、健康系の本を読んで勉強して、病気は自ら試行錯誤して予防し、治すものだと自覚して欲しい。と、いう人に時々会う。

 

 

このあたり、何か、対策はないだろうか・・。