宮城県の救急医療の最先端、東北大学病院の高度救命救急センターを視察しました!

県内には5カ所の救急医療機関がありますが、中でも当センターは特殊疾患患者に対する高度な診察機能を有するものとして厚生労働大臣が定めた施設です。
里見進病院長、山内聡医局長、多田晴観事務部長にご案内していただきました。

とくに興味を持ったのが、屋上ヘリポートの活用実績です。
毎年約30件ほど活用されているそうで、診察までにかかる時間の短縮に大きな役割を果たしています。
しかし、宮城県にはまだ「ドクターヘリ」が導入されていません。1機導入するのに約2億円もかかるという負担の重さも一因です。
命の重さは量ることができません。国からの補助をもっと受けやすくするなど、法改正・法整備に努めて参ります。

医師不足や病床数の確保、他の医療機関との連携も重要な課題であるとうかがいました。
安心安全の生活を実現するため、精一杯取り組みます。

お忙しい中ご案内してくださった病院のみなさま、どうもありがとうございました!
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