こんにちは。
私は、診断士の2次試験対策として中小企業白書を活用していました。
中小企業白書には、中小企業の成功事例がたくさん掲載されています。
まずはこの事例を読んでノートに書き写していました。
2次試験では1事例当たり600字くらい筆記することが求められます。
そこで、書くことに手を慣らすことと、事例の読み込みの助けとして、
書き写していました。
書き写すだけなら、勉強に対するモチベーションが低い時でも
できますしね。
事例の書き写しが済んだら、次に各事例の要約や成功ポイント、
気づいた点などをノートにまとめていました。
そして、自分でまとめた白書の事例が書いてあるノートを持ち歩き、
何度も繰り返し読み返していました。
10回くらいは読んだと思います。
2010年度の2次試験の事例Ⅱは、スーパーの事例だったのですが、
白書の事例をもとに作ったと思われる与件分がありました。
・2009年版中小企業白書p.58 Case2-1-7:
環境産業でイノベーションを実現した企業
・2010年版中小企業白書p.69 コラム1-2-8:
きめ細かな経営管理を行い成功している企業
試験中に与件分を読んだときにびっくりしました。
ここまで白書の事例と酷似した与件分がでてくると
思っていなかったからです。
しかも設問にも関連する個所だったので、
解答の方向性を導きやすかったです。
次回に続けます。
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