あなたはいつも

どんなに誰かができない時には

見渡すとあなたがいた

なんでだろうね

最初はただの友達のはずだったのに

ふと 周りを見渡すと
あなたが私から離れていくだけで

なぜだろう 心がモヤモヤして 叫びたくなる

寂しいだけだと自分に言い聞かせていた

もう あなたには頼らないそう決めたのに

私の中にはあなたが
いるみたいで

私の理想の彼とは違うタイプなのに

あなたがいないだけでソワソワ

あなたがいつもいてくれたから

尚更わからなかった
どれだけ 無意識にあなたに頼っていたか

好きとか嫌いとかわからないけど


あなたが私の側にいるのが普通だったから

やっぱり寂しくて それでも私はまだわからない

私の心が あなたを求めていたのかな

静けさ漂うこの世界

いつも 助けてくれるのはあなただった

思い返したらあなたが私をいつまでも応援してくれた

恋とか好きとか

そんな気持ちに気づいてた

頼っていたのはわたしだった

それなのに 気づいた頃に運命のいたずらで

あなたが私から離れていく

きっと 今度会えたら素直に言えたらいいのに

本当に好きになれたのに