名刺の制作実績をご紹介します。

 

メイクアップコンシェルジュ、

イメージコンサルタントの中塚あやなさんのお名刺です。

 

 

 

小・中学校時代からの友人である彼女に、

Facebookを通じて久しぶりに再開したのが2015年12月のこと。

 

その頃私はまだ起業もしていなくて、

でも何か自分の力でやってみたい!と思うこともあって。

 

そんな中で彼女が、

「ねぇ、デザインできるなら、私の名刺を作ってくれない?」

と背中を押してくれたことが一つの活動のきっかけになりました。

 

お互いにその後なかなか時間が合わなくて、

じっくり名刺のデザインや彼女もサービスの方針を考えながら、

1年半越しでようやく完成したのが写真の名刺です。

 

中塚あやなさんから頂いたサービスのイメージは、

「上質」

「結婚式のイメージ(カサブランカとティファニーブルー)」

「しなやかな美しさ」

「艶」

 

これらをデザインに落とし込みつつ、

「どんな風にお客さんと名刺を使って会話したい?」

「お客さんにどう行動してもらいたい?」

としつこいくらいに聞いて(笑)

 

お客様の動線まで考慮したデザインにさせていただきました。

 

台紙に使ったのは「シルバーパール」というパール紙。

見た目はほんのりシルバーだけど、

ウエディングドレスのような真っ白さを

艶めきをイメージして選んでいます。

 

 

お一人おひとりの想いを聞けば聞くほど、

一つとして同じデザインは作れないのです。

 

 

これから本格的に起業して、

個人事業主として活動していくという中塚あやなさん。

彼女の想いが多くの人に届きますように。

 

 

このブログは、

当時「会社、辞めよう」と思って通い始めた
週末起業塾をきっかけにスタートしました。
 
 
あれから1年。
 
会社には一度辞表を提出したけれど、
「どんな形でも残ってほしい」とたくさんの人に支えられて、
今日も会社員を全うしながら週末起業を続けてきています。
 
 
 
週末起業も、途中で辞めたくなった日もありました。
思うようにお客様のニーズに応えられなかったり、
会社の仕事と両立ができなくて活動がおろそかになってしまったり。
 
 
 
 
それでも細々と続けてこられたのは、
週末起業塾で教えてもらった
 
「目的を持って行動し続けること」
 
というのが出来ていたからなのかな?
と、いま立ち返ると思うのです。
 
 
挫けそうだったときも、
おろそかになってしまったときも、
「なぜ私はこれをしたい?叶えたい未来って何だったっけ?」と、
自問自答し続けました。
 
 
私が叶えたいのは、
「働き続けながら、自分の時間も大切な人との時間も大事にできる」未来。
 
おかげさまで少しずつ、そんな未来に近づいてきています。
 
 
小手先の技術よりも、
やっぱり自分の思考がそこにないと、
叶えたい未来はたぐり寄せられないのです。
 
 
ゴリゴリだろうとゆるふわだろうと、
自分の考えと向き合って、目的を明らかにして動くことがやっぱり、大事なんだな。
と、改めて思います。
 
 
 
 
ひとりでその考えに向き合うのは、
なかなか難しいです。
 
だからこそ、
叶えたい未来をすでに叶えている人に直接話を聞くし、
自分の未来を叶えるための「思考の持っていき方」を身につけていくんです。
 
 
 
起業塾はそう、そういうところなのだと思います。
先生に何でもかんでも教えてもらって満足!ではなく、
自分自身と向き合って、自分の足で立ち、歩き出す、
そのきっかけの場所だと。
 
 
私が通った「キラプロ週末起業塾」では、
ふたりの講師にお尻を叩かれながら(笑)、
4ヶ月間みっちり自分と向き合うことができました。
 
 
だからこうやって、一年たった今も、
細々とだけど発信を続けられているのかも。
 
 
 
教えていただいたことを胸に、
これからも、私は発信を続けていきます。
 
 
 
 
 
 
商売道具でもある名刺を切らしてしまって、
でも人の集まるところへ行く予定があったとき、
あなたならどうしますか?



私は、こうします。



L版と言われる写真用紙に、
簡単なプロフィールを添えたカードを作りました。
これ、自宅のプリンターで「フチなしモード」印刷したものなんですよ。



名刺入れには収まらないけど、
見た目のインパクトが大きいので、
「なんかでっかいカードくれた人だわ!」
と覚えてて貰いやすいです。

よくある10枚セットになった、ミシン目で切り取るタイプの名刺だと、
印刷がズレてしまったり、インクの乗り方がイマイチだったりしますが、

しっかりフチまでデザインされていると、
それだけで「プロ」っぽくなります。




私がご提供する名刺デザインでは、
ご自宅プリンターでの仕上がりまで保証できないので、
「データだけ」の納品はしていませんが、


どうしても名刺のコストを安く抑えたい!
そしてインパクトのあるもので!

とお考えの方がいらっしゃれば、
参考にしていただければ幸いです。


8月に買ってからぜんぜん使ってなかった、
新しい手帳。

スケジュール管理はgoogleカレンダーだし、
移動時間でいろいろやりたいからメモもevernoteやメールの下書きを使って。。
と、かなりITに頼っているので、

周りの波に乗って買ったはいいものの「何に使えばいいのやら。。」って。

「私には合わないかな。。」と半ば諦めていましたが、
なにも使わずにいるのももったいないな、
ということで!


頭に浮かんだことをガリガリ書いて見える化することが最近好きになってきたので、

私の人生設計の手書きメモとしてとりあえず使ってみることにしました。



さっそく今日のページには、
仕入れてきたばかりの「目的を明確にするワーク」を書いてみましたよ。





自分にとっての「幸せ」って何かな?
と考えながら進めてみました。


週末起業を始めるときも、
(いや、別に始めなくてもいいのだけど)

こうやってとことん自分に向き合うことがすごく大事。


自分にとっての価値観が明確になればなるほど、
自分が何をすべきか見えてくるのです。



といっても、私もまだまだ道の途中です。
がんばります!



「何か始めたいけど、私、何もできなくて」

 

「名刺作ったほうがいいかな、と思うのだけど肩書きもないし」

 

「胸張って言える肩書きがないから、まだ週末起業は早いかなって」

 

 

 

なんて話をよくいただくのですが、

 

そんなとき私は、

「肩書きなんて、いりませんよ」

 

とお答えします。

 

 

 

会社員の名刺のイメージが強すぎるから、

余計に「肩書き」だとか「会社名」とか、

気にしちゃうのかもしれませんね。

 

 

でも、せっかく湧いた「何かとにかく動き出したい!」という気持ちを、

肩書きがないから・・・というちっちゃな理由で後回しにするのは、

すごく、すごくもったいない。

 

 

もちろん、肩書きや実績があったほうが信頼感も出てきて、

お仕事をいただきやすい、というメリットもありますが、

 

ゼロから始める週末起業なら、

コツコツと人脈と実績を積み上げていく過程は、

自分の成長にもつながりますし、

 

ゼロだからこそ「無限大の可能性」もあります。

 

自分にそんな可能性がまだ残っているなんて、

ちょっとワクワクしませんか?

 

 

なんなら、肩書きを決めずにマルチに活躍する芸能人もいるわけで。

 

そう思うと肩書きに捕らわれすぎて動けない、なんて、

結構ちっちゃな悩みなんじゃないかな。

 

 

 

一歩踏み出せずにいる人は、ぜひ、

自分の可能性を信じてみてください。