最寄り駅の改札を出たところに、西日本シティ銀行のポスターがあって、私が落ちたところに入った人たちって、一体どんな人だろう?って思って、立ち止まって見た小学生の私。この人めちゃくちゃ可愛いな!!って思ったのが、しげさんでした。ということは、HKT48として初めて認識したのはしげさんなんですよね。

そんなしげさんが、さきほど卒業発表されました。


久しぶりのチームブルー公演、あまりにも久しぶりに皆さんの前に立つし、新しい曲も増えて、人数も変わって、頭がいっぱいいっぱいだったんですが、立って踊れば、歌えば、これだなー!!たのしいなー!!ブルーおもしろいなー!!!って思ってたんです。

そうして過ぎていく時間はあっという間で、アンコールまでが終わって、あー楽しかったなー、次はいつ出来るんかなー、あれ、しげさん締めのコメント言わないなあ〜忘れてるんかなあ〜って。


そしたら、台本にない言葉をしげさんが言い始めて、その意味を理解できたのはどのタイミングだったんだろう。

けどその言葉はどれも、しげさんらしく真っ直ぐで、嘘がなくて、愛と優しさに溢れてて、メンバーが、HKTが大好きなんだなっていっつもいっつも感じてたから尚更その言葉は美しかったです。


でもなんだろう、入る前も入ってからもしげさんのいるHKTしか知らないし、"HKTらしさ"の深い深いところにしげさんはいつもいて、だからもうしげさんのいないHKTが全然想像つかなくて、これを書いてる今もなんというか、次会った時に「しげさんが卒業発表する夢見たんですよ〜」って言って、「勝手に卒業させんな?」って返ってくるんじゃないかなぁ。って、そんな感覚なんです。今までの誰の卒業ともどこか違う。チームブルーだけじゃなくて、HKTの太陽だもん、しげさんは。


ほんとかなぁ。モニタリングとかじゃないのかなあ。ないんだよなあ。ほんとかなあ。

……本当なんだよなあ。


言葉も声も出ないまま、立ち止まってるわけにはいかないんだよね。

テレビで見るしげさんのことが大好きだし、自分がかわいいと思うものが大好きなしげさんが大好きだし、それがもっと見れる未来、楽しみで仕方ないんですよね。

しげさんは太陽だし希望です。

あと少し。でも、いつもの卒業よりは少し時間があるから、その間にその光をたくさん浴びて、私もそこにつづけるように、HKT48のしげさんとの残りの時間、そんな日々を過ごしたいです。