「大好きで、泣かせたくない人を一人作っておくんだ。」

と言う言葉を思い出します。

辻村深月さんの、子どもたちは夜と遊ぶの中の一文。

昔から、どうしても忘れられない台詞とかが結構あって、それがふと顔を出すのだけれど、この言葉は、最近その意味を噛みしめるようになってきました。

仲が良いとか、尊敬とか、人の関係性を表す言葉というのはたくさんあるけれど、その中でもこれは他に代えようのない言葉だと思うんです。

それは恋人かもしれないし、親かもしれないし、友人、仕事仲間、幼馴染、はたまたどのカテゴリーにもない人、かもしれない。でも、そういう人は、必要なのだと、最近。

自分のために頑張るのはかっこいいし、筋が通っているけれど、裏を返せば、自分が諦めてしまえば、シャットダウンしてしまえば、なんの被害もないんですよね。それに気づくと、適当に済ませてしまう。なんでも。

私は昔からそのタイプな気がしていて。根底が生きていれば良い、なところがあるから。自分のことがたまに怖くなるんですよね。いつか全部放り投げそうで。

だけど、この人のために頑張りたい。
そう思える人がいるから、頑張れてるんだなぁと、最近本当に思います。
この人の期待に応えたい、裏切りたくない、幻滅されたくない、喜んでほしい、笑顔でいてほしい、幸せでいてほしい、悲しませたくない、そういうのの最上級。

大好きで、泣かせたくない人。
それは、愛であり、泣かれた時は、私はもう終わりだな。と感じる人。私はそう思うんです。

だから、本当に周りに感謝。

そうしてまた頑張る夜です。

アウトプットをしなければ、もうキャパオーバーなので、ブログ書きました!容量空けたので頑張ります!



P.S.

つべこべ言わずに黙ってやる大人になりたいけど、きっとずっと、笑ってもう無理!!!!!!って言いながらの人生なんだろうなぁ。(笑)

スマートになりたいものです。