2024年12月11日(水)
前回の治療よりメールのやり取りを何回かやっていて、咳も大分止まってはいるが、まだ完全では無い。
熱は高い日でも37.2℃程度、腎機能も回復してきていて、呼吸も楽になっている。
2回目の受診の時に、まだ完全に心臓弁が治ってはいないので、いつもの治療に合わせて脳神経核の治療、そして心臓弁の治療を行なった。
その結果、呼吸はほぼ正常に戻り、咳も完全に止まり、心臓・肺のうっ血もかなり良くなった。当然安藤は喜んでくれたので1つ質問した。
下村「安藤、わしの治療1時間22,000円は安いやろ?」
安藤「めっちゃ安いです。病院なら1晩で何十万も取られますから…」
と言ってくれたのは嬉しかったが、一般の方にとって1時間22,000円は高額に感じられることは理解している。ただし、私自身が治療をすることでくらうダメージを考えると、22,000円というのは最低限の治療費であると考えている。
ただその後安藤からメールが入り、「帰ってハイブリッド車に乗って3分程したら、一気に胸が締め付けられて苦しくなった」と報告が入ったので「ガソリン車とハイブリッド車の違いがわかるまでに回復して良かったね」と返信しておいた。
EV車などバカが乗る車だと私は思っている。絞首台に乗るようなものだからだ。
だから初めて来る時に安藤にはガソリン車で来るように言っておいたのだ。



