年齢をサバ読んで契約した場合 | 保険日記

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生命保険会社8社の保険代理店経営者です。

先日、保険会社の担当者が来社して雑談をしていたら昔のことを思いだしました。

 

15年くらい前だと思いますが、50代の女性のお客様から新規のご契約をいただきました。

 

その後、1年くらい経って、電話があり、「実は年齢を1つ若く伝えていたんです」とのこと。

 

最初、意味が分からなかったのですが、歳を1つサバ読んで契約したというのです。

 

理由はともかく、そのまま放置はできないので、会社に言ってどうしたらよいか聞きました。

 

そうしたら、本来の保険料との差額を契約時から遡ってお支払いいただき、以後、正当な年齢での保険料で契約を継続できるとのことでした。

 

契約が無効になったり取り消しになったりしなくてよかったと思いました。

 

その後、お客様を訪問して書類に署名などをいただき手続きをした覚えがあります。

 

お客様心理というか女性の心理とでも言うのか。

 

私には全く読めませんでした。

 

いろいろなお客様がいらっしゃいます。

 

そしていろいろな出来事が営業現場では起こります。

 

でもどんなときでも、私は矢面に立ってお客様と向き合い、その時点からベストな選択をお客様と一緒に考えていくようにしています。

 

今もこのスタンスは変わらずに心がけています。

 

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