令和初の申込み手続き | 保険日記

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生命保険会社8社の保険代理店経営者です。


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昨日は、新規のご契約申込みをいただきました。

 

お客様にはじめて、「令和1年」と記入していただきました。

 

また別の用紙では日付を西暦で書く必要があり、2019年と記入を依頼。

 

保険会社によっては平成と印字してある帳票を令和になっても引き続き利用可としており、その場合、平成31年としても、二重線で令和に訂正してもどちらでもOKだったりします。

 

各保険会社で新元号に関する対応が若干違う点もあり、このあたりは私たち取扱い者も十分に注意を払う必要があります。

 

また法人の会計年度についても迷うところがありますね。

 

3月決算で4月が期首の会社は多いと思います。

 

年初の4月1日は平成。

 

5月1日から令和。

 

この場合、平成31年度とするのか、令和1年度とするのかとか。

 

平成31年度とするのが自然かもしれませんが、12ヶ月のうち11ヶ月が令和なのに、平成31年度とするのも違和感があります。

 

ビジネスでは年号は西暦で統一した方が混乱はないように思いますね。

 

年号についての表記はしばらく気を付けたいと思います。

 

お客様に余計な労力をかけさせないように細心の注意に対応していきます。

 

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