「ひと手間の気づかい」 | 保険日記

保険日記

生命保険会社9社、損害保険会社1社の保険代理店経営者です。

先日、何人かで雑談していたときのこと。

 

Aさんがあるお偉いさんにお礼の品を送ったのですが、お礼状も付けずに品物だけ送ったので、先方が怒っていた、とのこと。

 

品物だけ送りつけるなんて不躾だ!となったのだと思います。

 

Aさんは30代、先方は60代か70代。

 

こういう世代が離れた目上の人とコミュニケーションするときは、気を付けないといけませんね。

 

価値観や考え方が違うからです。

 

一般論としてAさんが正しいとか間違っているとかは関係ありません。

 

受取った相手の印象がすべてです。

 

Aさんも周りに相談すべきだったし、周りの先輩たちが日頃からそういう年配者が常識と考える所作を教えないといけないのかもしれません。

 

私も仕事の日常で気を付けていることは、送付状か一言の添え書きです。

 

本旨の書類だけを送るのではなく、それを補足する説明や日頃の感謝などを綴った簡単な添え書きをつけると受取った相手の印象は格段に違います。

 

どんなに時間がなくても、そういう「ひと手間の気づかい」を忘れてはいけないのだと改めて感じました。

 

 

応援クリックお願いいたします!

 

-------------

自転車 サイクル保険

飛行機 海外旅行保険

ゴルフ ゴルファー保険

パソコン ロムルスのホームページ

手紙 お問合せ

-------------

<その他の保険関連記事>

知りたいテーマごとに以下のリンクから記事を選択してください。

 医療保障・がん保障・介護保障など

 法人保険・会社経営関連

 老後の資産形成や年金など

 保険設計の実例や保険制度全般について

 ご家族の保険や学資保険など