変化に対応するということ。 | 生命保険の疑問解決 佐々木昭人の保険日記

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実際のお客様との対話のなかで頻出される生命保険に関する質問や問題点などを掲載し、豊富な経験に裏付けられたプロとしての回答や消費者目線での「知りたい情報」を満載させています。


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当社には建設業の法人のお客様が多いです。

 

現在、建設業界は総じて好調です。

 

少し前までは、2020年のオリンピックを境に業績が下降線をたどるというのが大方の予想でした。

 

しかし、最近は、オリンピック需要のために止まっている案件が多くあり、オリンピック後、それらの案件が動き出すため、2020年以降の見通しも暗くはないという見方が増えてきました。

 

私もそうであって欲しいと思っています。

 

しかし一方で型枠工事の会社の社長に聞くと、見通しは悲観的です。

 

工場で予め制作する工法が進み、型枠が必要な現場対応の基礎工事が減っているとのこと。

 

今、建設業界では人手不足を補うために少人数でも工事ができるような工法が急ピッチで進められています。

 

この傾向はますます高まるため、今のままの経営方針では会社の存続すら危ういと危機感を持たれています。

 

このように、業界全体の業績が上向きだからといって、個々の企業がそれに比例して好業績を続けられるわけではありません。

 

同じような商売をしているA社とB社があり、A社は好調で、その隣のB社は潰れてしまうということがあり得るわけです。

 

これが商品・サービスのサイクルが早く顧客ニーズが多様化している現代社会の特徴でもあります。

 

この社長は、動きが早いので、将来の新たな事業の柱を作るためにすでに対策に着手しています。

 

こういう変化を察知し、対応するための具体的な行動を移せるかどうかが企業存続のポイントだと感じます。

 

私自身も時代の変化に対応し続け、どのような外部環境の変化があっても、生き残っていけるようにしたいと常々思っています。

 

 

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