AKIの春夏AKI冬
  • 16Oct
    • 香りと身体の秘密 ~サードメディスン

      香りの好き嫌いで、今の身体の状態、不具合や心とのバランスがわかってしまうなんて不思議ですよね。サードメディスンなるものに出会いすっかり魅了されてしまいました。植物の薬効成分の匂いに反応して、身体が欲するからそれがわかる!なんて、なんて動物的なんでしょうすてきですでもどうして  知りたいですよね。というわけで、タイミングよく、都内で行われる基本講座に参加することができました。物理的、化学的なお話しもあって、ちょっと難しいけどおもしろいリラックス~などのイメージから感性的、感覚的な問題かと思いきや結構しっかり理論的に裏付けされた化学分析に基づくお話しでした。私達は結局イオン物質の集合体なんだ~、とまた納得。香りのチェック(今の状態)をイオンマトリックス図で示し、それを読み解くのですが、目に見える形になるので、アドバイスをしても納得しやすいですよね。整体とはまた違った、気楽な感じで試せる改善策もたくさんあって、はやくお伝えできるようになるといいなあ。まだまだ講座は続き、驚きと出会えることが楽しみです。ホームページに戻る

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  • 07Sep
    • 今年も行ってきました坐禅の集い

      毎年9月に楽しみにしている坐禅の集い。曹洞宗の若きお坊さん達が企画してくださる一日修行です。場所は今回も、川越のビオトープのあるお寺。やはり気がいいですね。短い時間ですが、坐禅だけでなく、講話や作務、昼食の坐禅も行います。今回は四柱坐禅(+昼食時の坐禅)をしました。一柱は約45分。初心者の参加者が少ないのでいきなり45分、しかも二回続けて…でも今年はちょっと楽でした。週に1~2度ほどお家で坐禅やっていましたから!といっても15分ですが…。坐禅そのものに何かを求めてはいけないのですが、やはり身体の感覚は研ぎ澄まされるような気がします。一日お世話様になりました。(9/1)ホームページに戻る

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  • 06Sep
    • 150年ぶり! 羽黒山五重塔のご開帳と「徳利を探せ!」

      羽黒山を訪れるのは 14~5年ぶり。偶然今年は五重塔の特別拝観があるとかで…これは呼ばれたか~お盆中なのできっと混むでしょう、ということで早めの出発。鳥居の奥が随神門です。(そちらの前で撮らなきゃね~。)参道入るといきなり下り…だっけ?しかも滝…ってあったっけ?そう、そう!杉林の中にえ~っ?ここ?という感じで現れてくるのよね~、五重塔がこの「こんなだったっけ?」と「そうそう、そのとおり!」という確認作業が好きなので私達は何度も同じところに来てしまうのです。ともあれ、今回は特別拝!臨時のチケット売り場でチケット買うと、いきなりお祓い。そしてお守りもいただきました。公開は、五重塔の一階内部と二階屋根の上から中の骨組みなどの建築の構造を覗き見します。国宝ですから、内部の写真は禁止だそうです。この企画、何かと大変だったと思いますよ。それにしても、屋根を上から拝むなんて事はもうないでしょうね。(次回は150年後?いえいえ、今年はたまたまいろんな事の節目に当たったということです。)うっそうとした杉の大木に囲まれたこの五重塔は存在自体が【奇跡】だと思います。実は前回、(当時は)珍しく東北を襲った台風で、倒れた杉が参道(石段)途中のお社を直撃。その直後に来たので、無残な姿をまのあたりにした参拝でした。(その後もあったらしく、最近完成した真新しいお社が建っていました。)よく 600年ものあいだ、ご健在で~という思いと同時にこれからの異常気象が心配もしかしたら、「危険を回避するため杉を伐採する」なんてことも、今後検討されるかもしれません。その「かつて潰されたお社」の確認のため、出羽三山神社まで2446段の石段を登ります。(1988年まで日本一だったそうですよ!)どこで仕入れた知識だったか?石段には数字が彫られたり、職人さんの遊び心か、徳利もあるとか?それを励みに登っていくと…ありましたあれ? ちょっと、思っていたんとちゃう、と思ったら…もうひとつ。これっていつのはなし?…なんかやられましたかね?まあ、これを励みに登れたわけですから、ご愛敬としましょう。(8/13)ホームページに戻る

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  • 04Sep
    • 鳥海山と遊佐と杉沢比山

      新潟から北上中、遠くからは美しい曲線美(?)を見せていてくれた鳥海山。やっと酒田に着くと、連日雲の中生活クラブ生協を通して、遊佐町のお米、平田牧場の豚肉をいただいていることから、一度遊佐町に来てみたかったのです。遊佐って素敵な名前ですよね。そして景色はほんとうに美しいところでした鳥海山の写真は遊佐町のホームページからの引用ですが、田植えの頃も美しいのですね!!!↓ここで偶然「杉沢比山」(すぎさわひやま)という番樂(神楽)の行事があるということを知り、せっかくなので遊佐にもう一泊留まって見ていくことにしました。これ、重要無形民俗文化財なんです。番楽を調べてみると…東北地方に伝承する山伏神楽で,番樂(ばんがく)は秋田,山形での名称。また神楽舞の種類名。東北地方の神楽は,山伏の一団が権現(ごんげん)様と呼ぶ獅子頭を神座として奉じ,霜月や正月に檀家をまわって火伏せ,悪魔払いなどの祈禱をした。終わってから民家の座敷などで中世の面影を残す一種の能や舞を演じたが,それらの曲のうち武者を主人公とした勇壮な曲を番楽の名で総称した。ということで、発祥は鎌倉時代頃。修験者から、やがて衰退と共に村人に受け継がれていったそうですよ。8月に3日間踊りの奉納があるのだけれど、中日の15日は一番曲目が多いとか。スタートは夜7時頃、とアバウト。踊り手は、神主さんに祝詞を上げてもらい、ご祈祷(?)お祓い(?)をしてからみたいで、なかなか始まらない。観客の方もなんとな~く村人達が集まってくる、って感じ。(今年はバス一台、ツアー客を集めてきたらしい。場所取りが大変かと、早く来たけど、椅子席まで用意してありました。もちろん無料。)小さな神社の境内、お社の前に、移動式の小さな神楽殿(?舞台)が設置され、踊りは3時間半続けられました。過疎化が進む中、簡単には習得できない舞やお囃子や唄を継承していくのはとても大変なことだと思います。しかもこの注目のされなさ…今時SNSで拡散されないのかなあ…私がやればよいのですが…正直、最初の演目を見始めたとき、「3時間持つかな~」って思ったけれど、この拍子と踊りははまりますしかも若々しいイケメンも登場。結構夢中になって見入ってしまいました。最後のお待ちかね! 刀をくわえ、逆立ちで2周する猩々がクライマックスです一斉にカメラマンが集まりますが、終演と共にさ~っと人は引いていきました。そんな中驚いたのは、子供達の踊り手への注目度羨望のまなざしで、拍子を取りながら舞台にかじりつき!この子なんか、ず~っと舞のまねっこをしていて、この子を見ていた方が面白かったくらいでした。すっごく好きなんでしょうね。杉沢比山は子供達の身体の中に、しっかり継承されているのかも知れません。(8/15)ホームページに戻る

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    • 加茂水族館 クラゲじゃない、もうひとつの感激

      SNS映えするということで大変な人気になった加茂水族館。GWには入場に2時間並んだという超人気水族館。でも一時は廃業寸前だったらしい。小さな水族館でたまたま育ったクラゲがきっかけで今では「クラゲ水族館」で名を馳せているとか。お盆シーズンももちろんな混雑ようで多分GWどころではなかったのではないでしょうか?ず~と先の先の先の…臨時駐車場に誘導されたので諦めました。でも、「夏休み中は閉館を30分延長するのでそこが穴場。」との地元情報で思い切って4時過ぎに行ってみました。通路には2~4列で進むための仕切りのテープや分離ロープ、【立ち止まらない】などの注意書きがたくさん。ぜーんぜん快適に進めます。もう何のショーも見られないし、帰りには売店も閉まってしまうのですが、こ~んな独り占め写真を撮れるのはこの時間だからこそでもこの水族館で一番感激した!というか驚いたのは、実はこれ今でも【ケサランパサラン】なんて話に出るのかなあ。不思議な存在、ついに見たりこんなはっきり正体が見られるとは、夢にも思いませんでした。庄内地方だけでなく、全国にあったんじゃないかな?(8/13)ホームページに戻る

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    • お宝 その後

      蛇の抜け殻様はその後我が家のリビングにて鎮座しております。ホームページに戻る

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  • 07Aug
    • お宝をGETです!

      長野県の白馬でも、この猛暑は変わりませんでした。山歩きも終わって、炎天下の中、村の中をさまよっているとお宝GET みごと、完璧なシマヘビの抜け殻です残念ながら頭の部分はなかったのですが、川に沿って、きれいに脱ぎ捨ててありました。よく、お財布に入れておくとお金持ちになる、なんて言われていますが、その理由は”蛇は年に数回脱皮を行い、その様子がまるで新しい生体に生まれ変わった様に見える事や、風水的には悪い垢や気を全て脱ぎ捨てるという風に捉えられ、蛇は命や生命力を司る動物として見られる様になりました。そして、脱皮する姿が無限の発展に喩えられ、金運を良くする効果があると言われる様になったとされています。”ということです。本当は白蛇が良く、毒の強い蛇も効力が高いようですよ。そのすぐ後で、こんな悲惨な姿も20㎝ほどの子供のシマヘビの死体です。まだ死んだばかりのようですが、この暑さが原因でしょうか?それにしてもきれいな模様です。ホームページに戻る

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  • 27Jul
    • 不思議な訪問者

      生き物の生命のしたたかさには、よく驚かされることがあります。マンションのアルコープの植え込み部分で、どこから来たのか?アマガエルを発見。ここは人が出入りする門以外、侵入場所がないのです。4階の屋上、上からは入れる場所だけど、人間が出入りする玄関とも近いので、ヒヨドリぐらいのしたたかものでないと、ちょっと怖くて来られない場所なのです。(だから安全ということなのでしょうか?かつてヒヨドリが子育てもしました。→ヒヨドリの子育て日記)カエル君にはもう少し環境の良い、池も樹木もある庭側に移動させることにしました。次の日、物干しの上でグレーに変色している彼(?)を発見。こんな所にいたら鳥に見つかってしまうのですが…「ちゃんとわかっているよ」とでも言っているのでしょうか?なにか考えがあってここにいるようです。カエル君、元気にお過ごし下さいねホームページに戻る

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  • 25Jul
    • お茶畑の命たち

      朝日をあびてきらきらと輝く茶畑思わず「きれい!」と写真を撮りました。よく見る蜘蛛の巣ですが、調べてみるとなかなか特定できない…おそらくサラグモの仲間?あるお茶屋さんのブログによると、お茶の木に害を与えるアオバハゴロモという虫を捕ってくれるとか。(下の方で羽化して飛び上がるところをお皿型の巣でキャッチ!するそうです。)蜘蛛の巣が張っていると、薬を撒くか取り除いた方が(退治した方が)良い、とか、お茶にするとき「あのままですか~」とか言ってくる人もいるそうですが、全く問題ない、と説明しているようです。いただく方としては、マスクをして振りかける農薬がかかっているより、こちらの方が安心です。そういえばかつてはこんな景色は普通でした。茶畑も、近所ではここだけになってしまいました。根元の積み重なった枯れ葉の下にはミミズがたくさん。こんな小さな場所で命を繋ぐ生きものたちがたくさんいるのですね。(7/7)ホームページに戻る

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    • 子供を大切にする文化

      久しぶりに訪れたムーミン谷(あけぼの子どもの森公園)。甥っ子姪っ子連れて来たっけなぁ と懐かしむ。火事になった(ぼや?)と聞いたけど、すっかり復活してました。建物は木造だけど、確か中の家具類も木製だった記憶。独特の曲線が、ちょっと不思議な世界観を醸し出しますね。設計もだけれど、建設も、技術的にも金銭的にも大変だったと思う。材料は地元の西川材と聞いています。子供の施設にお金を掛ける街は文化のレベルが高い…というようなことを聞いたことがあり、子供図書館もある飯能市って素晴らしい街だなぁ、と思っていました。ちょっと気になるのは草刈りのしすぎ。せっかくの季節だし、虫たちのためにももっと青々としていてもいいんじゃないですか?このあたりは加治丘陵のふもとなので多くの種類、貴重な植物や、たくさんの生き物が棲める場所なのです。管理にはもうちょっとこだわってほしかったな。さて、今回はここのカフェに行こうと誘われました。新しく出来たカフェです。うっそうとしていると、「ここはどこ?」という感じになるでしょ?タマゴタケも見つけてご機嫌になりました。(7/3)ホームページに戻る

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  • 26Jun
    • ルッコラの収穫 今年はお預け

      今年のルッコラの成長はとても良い感じ収穫を楽しみにしていたその矢先こんなものを発見してしまいました実はここ、夫の職場。ちょっとこのスペースをお借りして、慎ましく作っている夫の家庭菜園です。人はほとんど通らないし、ハトよけのネットが掛けてあるのでカラス対策も期待できそう…この、「こんもり」がすっかり卵の存在を隠しているんですね。でも、問題は水やりなんです。1~2日で水が切れると、ルッコラはすっかり「へんなり」してしまい、茂みの中だった卵の存在は露わに…かわいそうだけど、水やりをすると…親が心配そうに、向かいのビルからこちらを見ているのだそうです。(わかりますか~?)そう、これ、ハクセキレイの卵なんです。こちらに敵意のないことを理解して、何とか無事子育てを継続してくれるといいのですが…。というわけで、我が家の食卓に、しばらくルッコラが登場することはなさそうですホームページに戻る

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  • 04Jun
    • ほんとうにミラクルです!

      伊豆下田で、ふと寄ってみた熱帯植物園。いくつかの温室が見学できる(もちろん無料)、鉢や植木を売っているお店です。そこで「ミラクルフルーツ体験」なる張り紙が。はじめは気にしていなかったのですが、夫がテレビで見たことがあるらしく、試したゲストは皆「不思議だぁ~」と言っていたらしい。レモンとパインの切り身とちっちゃな赤い実で350円は高いと思ったけれど、せっかくなので試してみることにしました。(ほんとうに期待していなかったらしく、その写真も撮っていませんでした)はじめにレモンの酸っぱさを確認するため少し舐めてみる。↓次にコーヒーの実のような赤いフルーツの皮をむいて、舌の上で2分ほど転がす。↓そして酸っぱいフルーツを試すのです…が…すでにこの小さな実が美味しい ものすごく好ましい感じで美味しいのです(ミラクルフルーツ自体は味がなく、先ほどのレモンの影響で甘みを感じているそうなのです。)こらえきれず、むいた赤い皮まで食べてしまいました。そして、2分を待たずにいざ、レモンへそれはそれはミラクルに美味しいのですこの効果は1時間ほど持つ、とのことで、急いで近くの物産館へ。試食する柑橘類はすべて薫り高く美味しく、これは危険!でも、試してみましたレモン丸かじりちゃんとレモンの酸っぱさはあるのですが、魅力的に美味しいフルーツに大変身です酸味によって舌の甘味の味蕾を活性化させる作用があるので、人体に悪影響はなく、甘い物を制限されている糖尿病の方への使用も行われているとのこと。これは、将来病気なっても救われる、明るい兆しです!(糖尿病が治るわけではありませんあくまでも精神的なもの。)それにしてもこの魅力的な体験は欲しいミラクルフルーツは、アフリカ原産の植物で、日本には8年ほど前に紹介されたようです。ネットで調べると、ずいぶん実生の試みをして、株を増やしている人がいるみたいです。(実がなっている木は結構なお値段。早く安くならないかなあ。)こんなりっぱな株も売っていて、次回はこの子の購入を目指してやって来ようかな。ホームページに戻る

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  • 02Jun
    • 応援したい水族館

      伊豆半島の先端にある、下田海中水族館に行ってきました。先端にあるだけあって、ローカル色満載なんだけど、なかなかに頑張っている水族館です。一日中、イルカやアシカやペンギンのかわいくて楽しく、微笑ましいショーをやっています。ショーの合間に水槽の魚たちを見る、という感じかな。ここならでは、自然の入り江でのイルカのショー。頭上をイルカがジャンプしたり、演技を間近で見られ、水しぶきの浴び放題もできます(追加料金は必要ですが)こちら、アザラシの懸命な芸の後は、触ることもできるのですこ~んな近くで見られるイルカの生態の紹介、「イルカの学校」実際、海に入って触れあうことも出来るようです。ペンギンさんの、なんとなくの曲芸(?)の後のサービスウツボを抱くダイバーは初めて見ましたいくらおなかがすいていないといったって…ホントに大丈夫?一番の感動は、カマイルカのショーと一緒にやるアシカのショー。特にモカちゃんとの水中コラボは世界でここだけだそうですよ動画はこちらそれにしても、この子達のえさ代、大変だろうな~。リピーターを含め、たくさんの方に来てもらい!応援して欲しい!水族館でした。(5/18)ホームページに戻る

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  • 30May
    • 活躍しているんですね!

      これが一番効果的だと言われていますお金を掛けて電気柵を張り巡らすより、こちらの方がなんかいいなクマもハクビシンも、犬がいると来ないと言います。番犬がすっかり減ってしまい、最近のわんちゃんは、皆お家の中ですものね。ホームページに戻る

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    • ほっこり弁財天

      上田市郊外にある、龍顔寺。真田高勝の菩提寺らしいですが、なかなかに素敵な曹洞宗のお寺です。ここにあった弁財天がほっこりでした。なんか小さな祠…その中に… 弁財天って、こんな?ホームページに戻る

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    • なぜかここに絶滅動物が…!

      黒部ダムへの玄関口、大井町の扇沢バスターミナルのそばにある扇沢総合案内センターにて。何で?ここにシマウマが…?一瞬、台湾のケンティンを思い出してしまいました。ここも、なぜ、派出所の前にシマウマがいるのかは不明ですが…(だって台湾にはシマウマはいないですから、ゆるキャラにしてもおかしい。)実は今回のシマウマは「クアッガ」quaggaという、実際にいた動物らしいのです→クアッガしかも「1883.8.12 絶滅」 って、ずいぶん詳しいのはなぜこの動物のことは知りませんでしたけど、なぜここにあるのかは謎でした。ホームページに戻る

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  • 16May
    • 思わず作りたくなる!

      マクロビオティックの料理教室へ。今回のメニューは小麦蛋白のコーフーの唐揚げ山芋のポテトサラダ(?)ひよこ豆の(玄米)ごはん油を使わないきんぴらデーツで甘みをつけた小豆あんの麩まんじゅう大豆は油が多いので、けっこう黒豆や小麦を遣うことが多いのです。意外!教室で作るせいか、作ってもらう(?)せいか、どれもおいしいのですが、特に気に入ったのが唐揚げ。ショウガの香りと意外なコク(練りごま)がたまらない!普段揚げ物などしない私も、思わず早速作っていました!夫にも大ウケ身体にも心にもうれしいお食事でした。ホームページに戻る

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  • 15May
    • 鳥の気持ちで周りを見ると…

      毎月送られてくる会報です。今月はこれがテーマ。国内で見られる鳥のうち、7割が渡り鳥なんだそうです。日頃、スズメやヒヨドリ、カルガモぐらいしか目にしていないと、実感ないですよね。ツバメをはじめ、オオルリやキビタキ、ジョウビタキ、コチドリ、シギ、チドリ類、冬の水鳥など大変な距離を飛行してやって来るわけです。ハジロカイツブリという水鳥(狭山湖のガンカモ調査でも見られる鳥)は渡りの4ヶ月ほど前から脂肪を蓄え、260gから600gまで体重を増やし、消化器も2倍の大きさにするそうです!だから一時的に飛べなくなるそうですその後、渡りの2~3週間前に絶食して、ぐぐっとダイエット心臓を肥大化させ、胸筋を大きくし、長距離の飛行に耐える身体にするのだそうです。すごい能力です!でも、せっかく渡った先の環境が変わっていたらどうでしょう?羽を休めるどころか、餌や安心して子育てする環境がなくなっていたら…私達でさえ、驚く速さで木や森が伐られたり、川岸や海岸がコンクリート護岸になっていたり、空き地や農地が住宅地に変わってしまいます。「環境」というと、エネルギー問題やゴミ問題ばかりで、最近は自然環境のこと、あまり言われなくなりました。「生き物」といえば、テレビでは「かわいい」犬猫のことばかり。(NHKはちがいますけど。)以前はもっとありました。野生生物についての番組。ちょっと人間主義になりすぎていませんかね?気持ちや生き方に、他を思いやる余裕がないのかな?結局はこの「生き物がいなくなる」しわ寄せは、人間にふりかかって来るのですけどね。しかも未来の子供達に…。ホームページに戻る

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  • 30Apr
    • 入間市にこんな景色があるなんて!!

      毎年この時期になると、手入れ作業をしている大森調節池の林でこんなことをしています!(埼玉県生態系保護協会入間支部)会員の方だけでなく、交流のある他会の方との親睦も兼ね、敷地内を観察しながら、ここで摘んだ野草を天ぷらにして楽しむのです。4月29日当日は、初夏ともいえる暑さに、風がとってもさわやかなお天気。 緑いっぱいの林の中は、まだ虫もいなくて快適です。池は、自然に生えた植物が生きものたちにすみかを提供しています。オオヨシキリやカイツブリの声もしていましたが、ウシガエルもたくさんいるようで心配です。(ウシガエルは在来カエルを圧迫したり、カイツブリなどのヒナを食べてしまい、生態系を乱す外来種で、冬期にオタマジャクシの除去作業を行ったこともありました。)それにしても! 入間市にこんな風景があるなんて、すてきですね!天ぷらの材料はタラノキ、クズ、ニセアカシア、ヤブカラシ、コンフリー、ユキノシタ、ワケギ、アケビ、チャノキなど。いくらでもあります。こちらは前日に作ってくださった、コゴミの炒め煮、シャク、セリのおひたし、イタドリのきんぴら。おいしかったですホームページに戻る

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  • 18Apr
    • 旅先の楽しみ  骨董

      旅に出ると財布のひもが緩むっていうけれど…桜が満開の京都醍醐寺の露天で買い求めた、中国の鍵です。文字を合わせると鍵が開くという、(ふつう数字なんですけど、中国っぽくてすてき) ごくシンプルなものですが、どうやってこの鍵を鋳造したか?わからない雰囲気だけでなく、「文字も素晴らしい」という書家の夫の一押しもあって、(というか、二人とも一目で惚れちゃいました!)思い切って買っちゃいました。盛百心逢 と合わせると解錠されます。これも素敵な語呂合わせ琵琶の形をしたものも鍵なんです。がんばっておまけに付けてもらったもの。これもまた造形が素晴らしい鍵の魅力にとりつかれそうです。ホームページに戻る

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プロフィール

AKIの春夏AKI冬

自己紹介:
 埼玉県入間市に夫と二人で住んでいるAKIです。 「健康=若さ=美しさ」を一人でも多くの女性に実現...

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