質疑応答の代わりにその2 | 西本朱希オフィシャルブログ「朱鬼」Powered by Ameba

質疑応答の代わりにその2

一般的なトレーニングでも

そうなんだけれど

 

「こんなフォームでトレーニング続けていたら

この人

ますます姿勢が悪くなっちゃうのになぁ汗

なんて感じたり

 

たまに、トレーナーさんが

そういう・・姿勢を悪くさせるような

トレーニングやらせていたりして

 

(胸の種目で

小胸筋や前鋸筋上部・腹筋上部など・・を

背中の・・本来僧帽筋中部下部種目で

僧帽筋上部小胸筋・腹筋上部など・・を

フィニッシュで思い切り収縮させるフォームとかね)

 

まぁやってる本人が

背中丸くなろうが肩が前に付こうが

部位は違うけど

尻がますます扁平になってしまおうが・・シラー

私はいつまでもこんなトレーニングできて若いんだチョキ

とか思っていられるなら

それも有りかとは思うけれど

 

そういうトレーニングが原因で、肩関節が完全に変形して

痛みも出てきてしまっていた状態で

私の所にいらしたクライアントさんもいたりしたもんで

(こりゃ、もう直らないかもなぁと思ったけれど

使用重量をだいぶ下げさせて

フォームを直した上で徐々に負荷を上げてみたら

すぐに

周りに変わりましたね・・と言われるほど

姿勢が良くなって

肩も1年ほどで外観的にも変形がなくなった)

 

特に

ロコモ対策でトレーニングやりましょう

の場合

 

トレーニングが本来専門でない指導者の方に

ここを意識させて・・とか、

この筋肉を遣うには

こう収縮させるように教えましょう・・とか

難しいこと言うよりも

 

「フィニッシュを良い姿勢にする様にね・・」

にしちゃえば

 

おおよそ、悪くはさせない・・

と気づいたので

 

講習会の時に、

難しく考えないで、そう考えれば良いんだよ・・

 

なんて話をしたのだけれど。。

 

 

僧帽筋の中部下部を鍛えるトレーニングで

肩甲骨を寄せることは

良いフォームにはなりませんよね?

 

という質問を受けたが

 

・・・それを言ったら

腹筋のトレーニングなんてできないし。。

 

そうでなく

 

背中の(僧帽筋の中部下部の)トレーニングで

「肩甲骨寄せましょう」とだけ言って

引かせていたら

挙上・・前傾・・上方回旋

させてしまう事が多くて

弱化しやすい僧帽筋下部線維は

鍛えられないけれど

 

良い姿勢を誘導しながら、その中で肩甲骨寄せて

なら下部に入りやすくはなるよ

ということなのよね・・。

 

でね・・

おおよそ、背中のトレーニングといえば

「肩甲骨寄せて」

一辺倒だけど

それって、僧帽筋のトレーニングであって

 

広背筋の場合、そうじゃないじゃない・・

 

いつもいうけど

肩甲骨は寄るかもしれないけれど

寄せるんじゃないと・・。

(私の場合、むしろ広げようと意識することもある)

 

姿勢を作っていくなら

そっちのトレーニングをやはり重視すべきなんじゃない?

 

腹筋だって表面の腹直筋ばかり鍛えるのも

バランス的にもおかしくない??

ロコモ対策にもなってこないし

 

それも言いたかったんだけれどもね・・

 

また長くなってしまったな

これについてはこの辺で、おわり~べーっだ!

 

 

時間があったら

 

食事の話の後で受けた質問についても

 

私の選手時代の食事内容を紹介した

そのたんぱく質の量について

質問された事に回答した内容を

 

いつになるか解りませんが、

また書いてみようかなぁカメ