
こんにちは♪
autumnでございます。
今日は、”父の日”ですね。
私は6月といえば、父の日があるはずだけれど、今年はいつかしら?と不謹慎にも
父の日を1週間前まで確認していませんでした。
それはどうしてなのか?
私の父は12年前に他界いたしております。
生きている間は、毎年、父に贈り物をしておりました。
愛情表現がうまくできない父でした。
それでも、父は父、だからこの世に送り出してくれたことに敬意を払っておりました。
自分の見栄、世間体ばかり考えての行動、言動が多く。私は結婚するなら、父のような人では男性と。と思っておりました。
時代が違う?長男として母親から甘やかされ、いつまでも、自分が子供であり、親に成りきれなかった人だっと持っています。
甘ちゃんで優しい人?が良い。
結婚した相手は結婚式直前、結婚をやめたいと言い出したにも関わらず、世間体を気にした父から結婚式だけはやれ!
こういわれて最初の結婚をいたしました。
折角の父の日にごめんなさい。不器用だったのでしょう、きっと父は。
先日、父の日が近いからなのか、1972年の映画、ゴッドファーザーを観ました。
なんと、その日から三度も観てしまいました。
ニューヨークのドン。なずけ親になったコルレオーネ。
そのなずけた子供?達の望みをかなえる。
凄惨なシーンに息をのむ。
私は最初に映画館でこの映画を観たとき、何歳だったのだろう。
ああ、高校生だったのね・・・。
ああ、レディオシティ・・
数年前、私はあの劇場に参りました。
そしてラスベガス、あの時代はまだあの程度だったのね?
その後の発展、凄いわ。
息子マイケルの婚約者の女性(ダイアンキートン)の真っ赤なコートと真っ赤な帽子。
あの時、当時初めて映画を観たとき、鮮明にその赤のコートが目に焼き付いていました。
なんて綺麗な色なのでしょう。
でも彼女の後ろ姿が綺麗ではない、ああ、痩せていて無駄な肉が付いていないのに、後ろ姿が綺麗ではない。ああ、骨格が綺麗ではないのだ。
そんな、私の中での検証・・・高校生のあの時の感じ方と、今はどう違うのだろう。
その検証をしたかった。
私はやはり、大人になった?
そうかもしれない、いいえ、そうだわ。
マフィアの残酷な世界での親が子を思う気持ち、子が親を慕う気持ちを読み取れた映画でした。
結婚相談所 クレッシェンド横浜 小池秋絵


