こんにちは♪

autumnでございます。

写真は先ほど見た桜です。我が家の近所の桜です。家々の中の小さな畑、納屋もありましたが、そこに1本の桜の木。

昨夜はお仕事で遅くに帰って参りました。

昨夜は見たい番組がいつくかございましたが録画したのは、金スマの”YOSHIKI”さんの半生。

帰ってきてから楽しみに拝見させていただきました。

可愛がってくださっていたお父様の死、33歳という若さで・・大きくなるまで聞かされていたのはお父様は病気だったという親戚の人達の言葉が嘘であり、本当は自殺であったということ。

誕生日ごとに楽器を買って下さったお父様、ご実家は裕福な呉服屋さん。

勉強もでき、ピアノも弾ける、ドラムも凄い。

でも少年の頃の彼は不良と呼ばれる悪になってしまっていたとの事。
成績優秀で音楽大学に入学が決まっていたのに、同級生でずっとばバンドを組んでいたとしさんが彼の家にいらして、音大をやめて今の全身”X"に取り組む。

としさんの結婚、そして結婚した妻からの洗脳、またひでさんの死、たいじさんの死。

それは全て自分の責任ではないのか!いつも悩み苦しみ、自分を責める。

アメリカの三大ホールでコンサートで制覇。

また天皇陛下在位10年を記念して、YOSHIKIさんは陛下御夫妻に送る歌を頼まれました。

またファッション誌、ボーグの表紙を飾る。

YOSHIKIさん、美しいですね~!

何て美しいのでしょう!

YOSHIKIさんをずっと支えて来られたファンの皆様、勝手なことを言ってごめんなさい。にわかファンの私が。

でも素敵な方です。美しい方です、優しい方です。

YOSHIKIさんの言葉で私も同感だと感じたこと。
それは”1%の哀しい出来事や辛いことがほかの99%の愉しい思いでもすべて染めてしまう”これはお父様との愉しい想い出もあったはずなのに、お父様が自ら命を絶ったということでそのことだけで愉しい想い出も思い出せないということです。”

私はこの言葉を男と女の別れに関して同じように思います。





結婚相談所 クレッシェンド横浜 小池秋絵