月曜日の朝、地震でぐらっときてから
気持ちもなんだか落ち着かない日々を過ごしていました。


息子たちは初めての震度4。
次男は泣いていたし、長男も放心状態になっていて
思った以上に地震って怖いと感じたようでした。



今回強い地震を久々に体験して
阪神淡路大震災の経験を思い出して
しばらく放心状態というか落ち着かなかったのですが、
ようやく落ち着いて、改めて、防災について考えてみたり。

(強い余震が来る可能性もありますしね)

 


神戸の震災を体験した時は
幸いにライフラインが止まらなかったので
全く不自由しなかったので、
ほんとなーんにも考えてなかったんですけれど


今後何かあった時には、
私が子供達を守る立場なんだなということを
改めて感じ、必要なものなどを振り返ってみたら


実はトイレがとても重要なことに気づきました。

(食料備蓄も考え直しましたけど)

 

 

災害時にはトイレがどんな状況になるか?はこちらのPDFを

http://www.mlit.go.jp/common/001180224.pdf

 


じゃあ実際に備えとしては、何を備えておけばいいのかはこちらの記事を

https://ameblo.jp/flower-tarot/entry-12384704803.html


ぜひ参考にしてみてください。



蓋つきバケツ2つと、スコップと土を用意しておくだけで
不潔なトイレで用をたす不便さからは逃れられます。


また、各家でそれを備えておくだけで
さらに避難所や公共の場でのトイレ事情が悪くなることを防げます。


食べ物に関してはひもじい思いをするかもしれませんが
水さえあれば、1週間は生き延びることができます。

 

でも、トイレに関しては我慢することは不可能ですし、
不潔なトイレを多人数で使用することは、地震の二次災害を招くことになります。

(下痢の方などがいれば、感染症が蔓延することもあるでしょう)


案外当たり前にありすぎて意識しないトイレ事情。
これを機に見直してみるのはいかがでしょう?

 



***********

宝石赤 LINE@始めました。ココロのこと、食べること。
  毎日を気持ちよく健やかに過ごすヒントをお届けします♪
 

友だち追加

(検索は@osh2241eでどうぞ)

 

 

宝石赤【メルマガ】
 リンク→pk幸せはわたしがつくるもの。愛の辛口♪ハートフルライフ通信

 

最近、リスニングママプロジェクトに
関わっていることを話していることもあるせいか、

 

”見つけたら聴いてもらうために捕まえるわ!”


と言ってもらえることもあったりして
とても嬉しいなと思っています。



たわいなく話していただけなのに

”聴いてもらえてよかったです。うれしかったです”

と言ってもらえることもあったりして。



でもそれって逆に言うと

普段の生活でどれだけ聴いてもらえたり
受け止めてもらえたり、それでいいんだって
思えたりするシーンが少ないってことなのかもしれないなと思って

もっともっと”聴く”を広めるために
活動していく必要あるなぁと思うのです。



隣の人がいつでも話聴いてくれたら
世界は平和になるのだと思っているから。
みんなが”それでいいんだよ”って受け止めてくれたら
もちろんもっと平和な世界が作られると思っているから。


私に聴いてもらうと


それまで、どうしようと思っていたことが
あぁそれでよかったんだと思えたり、

前に進む力になったり、

バスタオルに包まれてほっとするような感じを受けたり

謎が解けたり


などと言う効果があると言う感想をいただきましたけれど
そういう存在にどんな人でもなれるんだってことを
伝えていきたいなぁと。


むしろ、そうしたいと思っていて
いろんなことをやっているのに
結果はそうならない・・・やり方を間違えているケースもあるので
やり方を変えていく方法もお伝えできたらいいなと思っています。


心の奥にためているものを吐き出せるだけで
また、それをそれでいいんじゃない?って言ってもらえるだけで
前に進めることってあるから、そんな人をどんどん増やしていきたいなぁ〜。

 


子供の話を聴くコツ講座では
お母さんがそんな存在になれます。


子供のことをそれでいいんだよって受け止められるお母さんが増えたら
世界はもっともっと平和になるだろうなぁ〜。
ニヤニヤします。

 






*********

 

宝石赤 LINE@始めました。ココロのこと、食べること。
  毎日を気持ちよく健やかに過ごすヒントをお届けします♪
 

友だち追加

(検索は@osh2241eでどうぞ)

 

 

宝石赤【メルマガ】
 リンク→pk幸せはわたしがつくるもの。愛の辛口♪ハートフルライフ通信

 

おはようございます♪

食とココロのライフサポーター、弘中明子です。


昨日は友人と久々にランチし、
彼女の長男が中学生になった話から
子供の思春期問題について語ることとなりました。


話を聞きながら

我が家のにいちゃんは4年生で、
まだ下に3歳がいることもあって
ボヤーッとしている感じでまだまだ思春期には遠いと思ってましたけど

 


着実に、その時は近づいてるんだなぁ〜と。


彼女の長男も、本当に中学生になって
急にTHE 思春期!になったようで
その寂しさと戸惑いは、かなりきつかったと話してくれました。


子供の話を聴くコツ講座などもやっているので、
思春期に際しての親の心構えなども、もう一度見直しておこう
と思っていたら、なんとタイムリーな、ライチさんの記事。

 

 


友人との話の中で、同じ中学1年生を過保護にしている
ママ友のことも出てきていたのですが、


保護と過保護と甘やかし。


今子供のためにと思いやっていることが、

 


子供のこの先自立して生きていく力を
つけるためにやっていることなのか、
それとも力を奪うため、自分の親としての力量というか
これだけやってるのよ!っていう気持ちを埋めたいことなのかを
確認できる力を身につけることが親として大事なのかなぁと。


子供のためと思いやっていることが
子供の皮を剥ぎ、外に出る力を奪い、またさらに冒険にいく力を
奪っていないか。


3歳の子供に必要なことは
10歳の子供に必要なことではないと自覚できているかどうか。


子供はいつまでも子供ではないから、
その手を離すその時、タイミングを逃さないように。

 

 

子供が大人として機能していく道筋を
つけてあげる、力を育ててあげる。そんな関わりを
意識する必要があるのだなと。


離れていくときには
寂しいとか自分の存在価値が一旦は無くなってしまうように
感じてしまうかもしれないけれど、
またこの先に、新しく子供たちの人生を登り体験した感想や
話を一緒に分かち合う関係を築いていくためにも、


親は親の人生や生きる時間を
満喫していることが大事なんだろうなぁと
しみじみ思います。


私と一緒に手を繋いだり、
遊びに行ってくれたり、
お母さ〜んって抱きついてくれたりする時間は
もうそれほど長くない。


十分に味わい、楽しみ、慈しみ、
毎日を過ごしていこうと思います。


う〜ん、考えただけで泣けちゃうね。



***************
 

宝石赤 LINE@始めました。ココロのこと、食べること。
  毎日を気持ちよく健やかに過ごすヒントをお届けします♪
 

友だち追加

(検索は@osh2241eでどうぞ)

 

 

宝石赤【メルマガ】
 リンク→pk幸せはわたしがつくるもの。愛の辛口♪ハートフルライフ通信

子供の話、聴けていますか?
子供が話したい!と思った時、聴いてあげる準備できていますか?

 

 

 

 

話を聴くって大事。聴いてもらうって大事。

安心して話せるんだって思う場所があるって大事。

 

 

私がこの仕事をしていて切に思うこと。

 

 

そして、そうそうその通り!と思っている人も

少なくないと思います。

 

 

 

だから子どもの話を聴いてあげたい!でも実際は・・・・。

 

 

「子どもが話してくれない」

「時間がなくてなかなかしっかり話を聞けない」

「みんなが同時に話してきて混乱しちゃう!」

「どこまで話を聴いたらいいのかわからない・・・」

 

 

そう思っていませんか?

 

 

 

それに、よく考えたら

 

話を 聴いたらいいっていうけどって本当はどういうことなんだろう?

話を聴くってどういうことなのか、教えてもらったことがないなぁ。

 

そんなことを思ったりしませんか?

 

 

 

大人のコミュニケーションの多くは

 

・聴けていないけど聴いているつもりでいる。

 

・聴いてもらった体験がないから自分の気持ちが話せない。

 

・学校では正しさを基準にしたコミュニケーションしか学ばない。

  だから自分の思うことより相手の答えを優先してしまう。

 

そのせいで、お互いに大事なことがうまく伝わっていない。

 

 

 

そんな現実があります。

 

だからこそ、今お母さんに「聴く」について知ってほしい。

 

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

 

 

子どもの話を聴き、その気持ちを受け止めることは

 

自己肯定感を高めるために大切なこと。

 

何かができるから私それでいいんだ

 

じゃなく

 

 

 何ができてもできなくても、私は私でいいんだ。

 と心から思える強い力。生きる力の土台となる感覚。

 

 

 

 

 

それがあるからこそ、のびのび自分らしさを発揮して多種多様な人たちと

価値観を尊重し合いながら生きていける。

それがないまま、頑張り続けると・・・どこまでも自分探しが続くのです。

 

 

 

その感覚を育てるために

 

一番身近な養育者である母親もしくはそれに代わる人

子供にしてあげられる一番のギフト。

 

 

それが、

 

”子供の気持ちを受け止めて話を聴いてあげること”

”子供の気持ちを、こう思っていたんだねと

言葉にしてあげること”

 

 

このつです。

 

 

どこで何をすればいいのか?という社会のルールややるべきことは

母親でなくても、先生・学校・地域の人など

周りの人が教えてくれます。

 

 

 

けれど、

 

子供が今抱えている気持ちが

一体どういうものなのかを、自分で理解し、受け止め

言葉にしていく力を育むことは、

 

 

身近な養育者にしか

サポートできないことです。

 

 

 

それをすることで、子供にとって

安心・安全な場所を作ってあげることができる。

 

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 

 

 

この講座は

 

 

乳児期・幼児期・学童期・思春期・・・・
子供のそれぞれの成長段階に

聴くということがどのように関わっていくのか?を知り

具体的にどう聴けばいいのか?がわかるようになる講座です。

 

 

 

子供の話を聴くことがいいとは聞いているけれど

具体的にどうしたらいいのかがわからない。

という話もよく聞きます。

 

 

 

講座内で実際に

 

”聴く””話す”を体験し、体感することによって  

 

 

・何をどうすれば聴きやすくなり、話しやすくなるのか。

 

・なかなか相手が話してくれないのは何故なのか?

 

・辛い話や興味のない話でもどういうふうに聴けば

 自分に負担なく相手にも満足・喜んでもらえる聴き方ができるのか?が

 

 

わかるようになります。

 

 

 

特に3歳〜中学生の子供を持つ母親や、子供に関わる仕事をしている全ての方、

子供を持つ母親のサポートをしている方にオススメの講座です。

 

また、大人に対しても有効な聴き方をお届けしますので

コミュニケーションに興味のあるどんな方でも聞いていただけます。

 

 

 

 〜聴いてあげなきゃが聴きたい♪に変わる〜

 生きる力を育む子どもの話を聴くコツ講座

 

<詳しい講座内容>

 

「聴いてあげなきゃ」ではなく「聴きたい!」に変わる

 

1 子どもの話を「聴く」ことの意義・効果

2 実践の方法・コツについてお伝えします。


・幸せに生きていく土台「自己肯定感」

・夢を描き、実現させる「自己効力感」

・思春期と自立についての大事な話

・聞こえていても、聴けてない? 「きく」にはいろいろある!

・ママやパパは自分の味方、そう伝わっていますか?

・子どもの話をラクに楽しんで聴くための具体的なコツ ほか

 

<日程>

 ご希望の日程をお知らせください

 

 

<場所>

 オンライン会議室zoomを使ってご自宅から受講いただけます。

 

 

<受講費>

 3000円
 

<定員>

 6名

 

 

 

リンク→pk日程等お問い合わせは
 https://www.reservestock.jp/inquiry/10270

 

 

 

〜講座の様子〜

 

 

<Q&A>

 

1.zoomの使い方がわからず不安です

 

こちらの記事に詳しい使い方が書いてありますのでご確認ください。

http://ameblo.jp/aki-hirono/entry-12296647873.html

 

また、返信メールにも設定の仕方など詳細を記載しております。

基本的にPCからはワンクリック、スマホからなどでもアプリのダウンロード後は

数字を入力するだけで、簡単に使っていただけます。

 

 

2. 子ども連れの受講は可能ですか?

 

はい、できます。受講中に相手の話を聴くを体験しますので

その際にはご配慮ください。マイクをミュートにしていただければ

余計な音は入りません。

 

 

3. ワークショップ(体験)が苦手なのですが

 

今まで体験してきた聞くと聴くの違いを体感していただくためにも

実践・体感を重視した講座となっております。皆様初めての体験をされますし

一人だけ浮いてしまって・・・などということはありませんのでご安心ください。

その時その時に合わせて、話しやすいように対応させていただいております。



感想・関連記事

 

参加した人の生きる力も育まれる話を聴くコツ講座

 
 

 

 

お話できるのをたのしみにしております。

 

 

おはようございます♪

ご機嫌で健やかな毎日を過ごす
食とココロのサポーター、弘中明子です。


食を伝えることを決めてから数日ですが、
私の中で、整ったなぁというか
一致したというか、一つになったというかそんな
不思議な感じを受けています。


自分の中に確かにあるのに、なかったことにしているものに
光が当たった感じだからでしょうかね。


こういう状態を自己一致というらしいのですが、
自分という存在に違和感を感じる部分がなくなるという感じ。


 

持っているものは何にも変わってないですよ。
ついでに言うと体重も(笑)



やっぱりどこか居心地が悪いような
所在ない感じがするような、なんとも言えない感覚を
いつも抱えているときは力を発揮するのが難しい。



なんとなく不安・なんとなく力が出ない
毎日なんとなく不調・・・・そんなときは、
自分に確かにある力に気づいていないときなのかもしれません。
早く気づいて〜と言うサインかも。



そして、それに気づくには

周りからかけられる言葉を素直に受け止める。

それが大事です。


”〇〇ちゃんって××だよね。”

っていう褒め言葉や

”これをあなたにお願いしたい”

と、自分ではそれほどできると思えていないことを
お願いされたとき。


そして、それが何回か続く時には
それは確かに、自分では信じられなくても自分の中にあるものです。


私の場合は食事に関してお願いされることが
3回くらい続いたことがきっかけでした。
(でも、本当は苦手意識が強すぎて受け入れるの抵抗があったんですよ)


またまた〜お世辞でしょ?とか
そんなこと言っても何も出ないよ。とか
人を信じて騙されたくないとか言って


受け取らないとやっぱり今のままの状態が続く。
そしてモヤモヤするから余計に受け取れないと言う悪循環。


何か変えたい、変わりたいと言う時には
全く違う場所に飛び込んで見る経験も
また必要なこともありますが
まずは、今目の前にある見逃している言葉に気づくことから。




ここ最近で、褒められたこと
お願いされたこと、あなただから・・・と言われてこと
何がありましたか?
ちょっと思い出してみてくださいね!



では♪





************

 

宝石赤 LINE@始めました。ココロのこと、食べること。
  毎日を気持ちよく健やかに過ごすヒントをお届けします♪
 

友だち追加

(検索は@osh2241eでどうぞ)

 

 

宝石赤【メルマガ】
 リンク→pk幸せはわたしがつくるもの。愛の辛口♪ハートフルライフ通信