ワンピース歌舞伎 | 朱良観(あけらかん)のブログ

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小学館ビッグコミックスペリオールで『すみれの花咲くガールズ』を連載。観劇や取材、日々の出来事などを掲載します。基本的に返信などはおこないません。


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何年かに一度、お芝居を観ている時に目の前の舞台で起きていることは夢なのか現実なのかわからなくなる時がある。


先日観たワンピース歌舞伎がそうだった。


水が滝のように流れる大立ち回り、上を向くのと驚きで観客の口がずっと開きっぱなしになる宙吊り、映像バンバン使ってるなかでの敢えて「腕ダンス」、瞬きしないで観ててもどこで入れ替わったのかわからない早変わり・・・1つずつ分散してもお芝居が成り立つんじゃないかというほど見所が満載。全部強烈。

終演後、余韻がすごくて席を立つのがなんだか惜しかった。

普段の生活と違い過ぎるせいで記憶が鮮明に残って、観てから1年くらい経ってしまったような気がする。


漫画は、ずっと変化を遂げながらも伝統を守ってきた歌舞伎と最新の映像技術を融合できる媒体なんだと改めて感じた。

前作を描いていた頃は、その可能性にあまり気がついてなかったんじゃなかろうかとしみじみと思った。


まだまだ発展途上の自分に色々刺激をくれた、おそらくこの先まだまだ進化し続けるワンピース歌舞伎。


人生の節目にまた観に行き、自分とワンピース歌舞伎との物語を更新したいと思った。


市川猿之助さんが怪我のため、尾上右近さんがルフィを演じていて、劇中で妙にその状況とマッチしてる場面があり、思わずホロリと涙が出ました。


終演後、カーテンコールで休演中の市川猿之助さんが電撃登場。


すごい歓声が湧き上がりました。

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