起きてすぐの体重→トイレ後の体重
前日トイレ後との差
スタート時:65.1キロ→64.5キロ(身長:155センチ)
 
47.8キロ→47.1キロ
-200グラム
ハイ!ヽ(・∀・)ノ夕食の回転寿司!!良いお店だったので…
 
…にしてもなぁ?←
 
自分でもなんで減ったのか分からないwけれど今減る時期で体が調整しているのが上手く作用したんだと思いますww
 
朝食:鮭おにぎり、ヨーグルト、野菜ジュース
昼食:焼肉、いんげん、ご飯、ヤクルト
おやつ:Afternoon Tea
アフタヌーンティーセット、シャルドネダージリンのアイスティー
何か天気のせいかどんよりしているので寄り道パフェコーヒーシャルドネの紅茶良い香り~にこっ寒ーいw←

半身浴:20分


 
タンパク質の栄養価を示す数字を『アミノ酸スコア』と呼ぶんですよね。この『アミノ酸スコア』は100に近ければ近いほど完璧という事になります。
アミノ酸スコアがほぼ100に近い食べ物と言うと以前も書きましたけれど肉、魚、卵等ですね。だけれど中々侮れないのがご飯でアミノ酸スコアは65とかなり高い数字なんですけれどココに大豆たんぱく質を加えるとほぼ100になるって話をしたのがコチラ→『糖質を味方にしない手はないと思うんですよね』です。
 
今回はこのお話に+αの豆知識です。
 
えっとですねぇ…たとえば豆乳をダイエットやPMS対策で飲まれる方っていらっしゃると思うんですよね。
ただコレかなり相性が左右される方法なんです。ですからわたしは基本豆乳はダイエットにお薦めしていないんですよ。
このダイエットに対しての効果もそして相性も左右するのがイソフラボンと言って女性ホルモンのエストロゲンと『似た』働きをする栄養素ですね。
 
実はこのイソフラボンって糖がくっ付いている『グリコシド型』と糖が分離している『アグリコン型』と2種類あるんです。この『アグリコン型』はさらに3種類に分かれるんですけれど今回はココまで説明はいらないかな?と思いますので割愛します。(気になる方は各自でググって下さい)
んでこの糖が分離している『アグリコン型』と呼ばれるイソフラボンが入っているので手軽で代表的なのが味噌なんです。(納豆はグリコシド型)
糖がくっ付いているタイプのイソフラボンだと糖を分解する事で体内に吸収されるのですけれど糖が最初から分離しているタイプだと胃や腸でダイレクトに吸収される事になるんです。だからわたしはタンパク質の吸収が苦手な方は味噌汁飲むと良いと何回かココで書いているんですよね。
アグリコン型のイソフラボンなら納豆や豆乳みたいに沢山食べなくても少量のイソフラボンで作用するので味噌汁みたいに薄めた食べ物でも十分ですしでも薄める事によって沢山のイソフラボンは摂取されないのでコレが豆乳よりも相性に左右されなくなるって理由なんですよ。
 
 
ですから味噌汁は女性がダイエットされるなら強い味方になるんで~すヽ(・∀・)ノ


 
すみませんがご質問はコチラの体質改善プログラムとブログトップのメッセージボードを一通り読んでからでお願いします。
あとわたしの食事記録はかなり大雑把なので焼肉って書いてあってもポークソテーだったりラムソテーだったり様々ですしプチトマト1個やレタス1枚とかポテトサラダ一口は書いてないです。