レンジャクを初めて見たのは、鳥撮りを初めてまもないころの2013年1月頃、馬見丘陵公園で鳥の撮影をしていた時、知人が私の住んでいるところにレンジャクが群れで飛んで来ているよと教えてもらい、早速現地に向かいました。電線や集合住宅のアンテナに100羽ぐらいの群れが止まっていました。それ以来、病みつきになり、色々な場所に撮影に出かけました。

2013年 二上神社口付近(望遠200mm)

 

2014年 河内長野 寺ケ池公園(望遠300mm)

 

キレンジャク

 

2015年 中書島(望遠300mm)

 

 

2018年 奈良公園(望遠300mm)

 

2018年 中書島(望遠300mm)

 

2020年 池島(望遠400mm)

 

 

 

 

2020年 大仙公園(望遠400mm)

 

 

 

ヒレンジャクは基本的に数羽から数十羽の群れで行動します。まれに、100羽を超える大群となることもあります。体が小さいため、自然界の大きな天敵から身を守るためだといわれているそうです。キレンジャクが東日本に多いのに対してヒレンジャクは西日本に多く渡来する傾向があり、渡来数は極めて不規則なので全く観察されない年もあります。ヒレンジャクは「ヒーヒー」「チリチリ」「リリリリリ」と甲高い声で鳴きます。日本では11月から翌年5月まで、全国の「低地」や丘陵地の「森林」「農地」で姿を確認することができる渡り鳥です。好きな実は、ヤドリギ、ピラカンサ、ネズミモチです。

 

今、どの辺を飛んでいるのかなぁ。ネット情報によると裏磐梯山に居るみたいです。年によって飛来する数が変わるそうですが、待ち遠しいです。