明珍火箸風鈴と日本橋三越の天女像
日本橋高島屋へ明珍火箸風鈴の実物を見るために行ってきましたかなり前から欲しいと思っていたのですが、実物を見てから購入しようと、催事で東京に来るのを長いこと待っていました値段に関係なく色々鳴らした結果、気に入ったのは一番高額なピアノ線材 最上 お値段は11万円でした上上(13,200円)や特(19,800円)を選ぶ方が多いと以前聞いたのですが、二番目に気に入ったのは安いピアノ線(11,000円)だったので、こちらを購入個人的には通常のものより、ピアノ線材の音が気に入りました上の画像は東京国立博物館で撮影した、1713年製造、明珍宗察さん作の自在龍置物です高島屋の期間限定店には、海老と蟹の自在置物やおりんなども売られていました明珍家は平安時代から甲冑を作り続け、武田信玄や豊臣秀吉、伊達政宗着用の鎧兜なども手掛けていたそうですスティービー・ワンダー氏は「耳のすぐ近くから聞こえるかと思えば、はるか何万光年先から聞こえてくるかのような東洋の神秘」と絶賛したそうですスティービー・ワンダー氏は盲目の為、聴覚が人よりかなり優れていますが、その方に絶賛されたと聞いたのも欲しくなったきっかけの一つです昔の風鈴は魔除け、病除けの意味もあったそうですガラスの風鈴と違い、火箸風鈴の音色はティンシャのように音の伸びが良いです魔除けも兼ねて買うなら、風鈴の元となった、お寺に吊るされた青銅の風鐸のように、金属の高い音が良いのかなと感じていますティンシャはアマナマナというお店のティンシャがおすすめです日本橋に来たので、三越にも寄りました高さ約11メートル、10年の月日をかけて作られた天女(まごころ)像です三越創業350周年記念で館内あちこちに生け花が飾られていたので、天女像と一緒に撮りました日本橋三越本館自体が国の重要文化財になっているので、近くに来るとつい天女像や建物を見るために寄ってしまいますその後は福徳神社などにも参拝しました