お子様ランチ | 七尾市・中能登町でマイホームを新築、リフォームするなら・・・シティハウス産業 明星光紀 のブログ

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石川県七尾市の建築会社、シティハウス産業(株)の社長をしています明星光紀(あけぼしみつのり)です。

ご縁を頂いた方に本気で喜んでもらえるような家作りを目指して顔晴ってます♪♪

どうぞよろしくお願いします♪

こんにちは。石川県七尾市の住宅会社 シティハウス産業 2代目社長の明星です。木造年輪の注文住宅建築&増改築(俗にいう“リフォーム”)が得意分野ですニコニコ


昨日は トステムさん 主催のビルダー経営セミナーに参加させて頂きました。


目当ては この方  の講演です。


さすがディズニーのアトラクションで鍛えられた方です ちゅうすけ ちゅうこ 話し方がまさにディズニーランドのスタッフそのものでしたスゴイ


ディズニーがいかに顧客満足を高め、リピート客を生んでいるかという事と住宅におけるリフォーム等のリピートを上手く絡めてお話していただきました。

後半は「お子様ランチの話」で会場の涙を誘いました109


他のページからちょっと拝借してきたのものを掲載させて頂きます。このようなお話です。



東京ディズニーランドの中にあるレストランでのお話です。

若い夫婦が二人でそのレストランに入りました。店員はその夫婦を二人がけのテーブルに案内し、メニューを渡しました。


するとその夫婦はメニューを見ずに

 「お子様ランチを2つ下さい。」

とオーダーしたのです。
店員は驚きました。

なぜなら、ディズニーランドの規則で、お子様ランチを提供できるのは9歳未満と決まっているからです。

店員は、

 「お客様、誠に申し訳ございませんが、お子様ランチは9歳未満のお子様までと決まっておりますので、ご注文はいただけないのですが...」

と丁重に断りました。


すると、その夫婦はとても悲しそうな顔をしたので、店員は事情を聞いてみました。

 「実は…」

と奥さんの方が話し始めました。

 「今日は、亡くなった私の娘の誕生日なんです。私の体が弱かったせいで、娘は最初の誕生日を迎えることも出来ませんでした。子供がおなかの中にいる時に主人と“3人でこのレストランでお子様ランチを食べようね”

って言っていたんですが、それも果たせませんでした。子どもを亡くしてから、しばらくは何もする気力もなく、最近やっと落ち着いて、亡き娘にディズニーランドを見せて三人で食事をしようと思ったものですから…」

店員は話を聞き終えた後、

「かしこまりました」

と答えました。そして、その夫婦を二人掛けのテーブルから、四人掛けの広いテーブルに案内しました。

さらに、

「お子様はこちらに」

と、夫婦の間に子供用のイスを用意しました。やがてそのテーブルには、お子様ランチが3つ運ばれてきました。
その店員は笑顔でこう言いました。

「ご家族で、ごゆっくりお過ごし下さい」

この夫婦から後日届いた感謝状にはこう書かれていました。

「お子様ランチを食べながら、涙が止まりませんでした。まるで娘が生きているように、家族の団らんを味わいました。
こんな体験をさせて頂くとは、夢にも思っていませんでした。もう、涙を拭いて、生きていきます。また来年も再来年も、娘を連れてディズニーランドに行きます。そしてきっと、この子の妹か弟かを連れて行きます。」

さて、この店員の行動は明らかに規則違反です。

しかし、この行動について上司からお咎めを受けることはありませんでした。なぜなら、この店員はディズニーランドが最も重要視しているルールに従って行動したからです。

それはお客さんに夢と感動を与えること。



お客様へのサプライズプレゼントを考えると、必然的にお客様の事を考えますよね。例えば何をしたらお客様は喜んでくれるかな~音譜とか・・・


弊社もつねにそのような事を考えながら行動できる組織になりたいと思います!!


では今日も一日顔晴りましょうパー


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昨日聞いた話とはちょっと違うけど大まかにはこんな感じでした。