今日は病後休暇.

一昨日、39度の熱、少し前から咳がありました。

 

熱も下がったし、咳も止まった。私には良く効く麦門冬湯がある。まったく良く聞いて、どん阿咳でも3かくらいで収まるからありがたい。

 

しかし、感染力がまだあるかも、無理してぶり返してもいけないし、と、今日は病後休暇にしました。

 

演説会、歌声祭典のゲネプロ参加と言う予定の行動はできなかったが、いいこともありました。

 

朝のうちに医療生協の機関紙の配達をしましたが、日曜日の7時ごろはけっこう出会いがあるんですね。

外に出て、車を洗っている方、草取りをしている方、ゴミ出しの方などなど・・。

大勢の人に出会って、たち話。

24日の若槻地区健康祭りの宣伝もできたし、四方山話に花が咲きました。

 

88才のMさんが手押し車にゴミを積んで歩いていました。

医療生協の組合員さんですから、手渡しできてちょうどよかった。

ここでも立ち止まって四方山話。

「中野さん、さっさとほんとに早く歩くのねえ。私、もう、杖や手押し車がないと歩けないのよ」

「でも、使えば歩けるのですから、すごいですよね」

「もう何をするにもゆっくりで・・・」

「88年もがんばってきたのですから、もう、急がなくてもいいのではないですか。ゆっくり生きましょうよ」

 

などと・・・・、お一人で暮らしていること自体がすごいと思います。私の88才、どうかしら?と思いました。

「困ったことがあったら、いつでも連絡ください」といつものように約束して、さよなら。

高齢の組合員さんを見守らなければ、と思いながら、自分が見守られる側に回りつつあるか!

 

さて、新聞の原稿の担当分も書き、まだな方への締め切りお知らせなどもできたし、その他いろいろな事務的仕事をゆっくりとできた。

大変、ゆったりもし、良い日でした。余裕の良っちゃん。

咳が止まっても、用心深く麦門冬湯を飲んでいます。そろそろやめてもいいかな。

 

さて、庭のナツメも柿も豊作。

韓国で、ナツメ茶のおいしい作り方を教えてきてもらいました。十数年前に韓国で飲んだナツメ茶が忘れられずにいました。

やってみます。

また、蒸して干して、煮物にも使います。

もう少し、色づいたら収穫です。

これを鈴なりという!!

おはようございます。

頭を切り替えて、今日は、地域の文化祭の準備です。

 

11月8日は上野区の区民の日。

舞台での発表と共に、区民のみなさんの作品の展示もします。

写真、絵画、刺繍や大変高度な銅細工、リフォーム作品などなど、毎年たくさんの作品が提出されます。

特別支援学校や近隣の保育園からも作品が寄せられます。

今年はこの係で、しかも、副部長ですから責任があります。

 

実は、11月8日は、何と信州赤旗秋祭りが開催される日もあります。

ですから、私はいくら何でも、そちらに行くわけには行かない。大変残念です。

 

残念と言えば、今週の土曜日は共産党の演説会があり、畑野君枝さんがきて下さいます。

ところがその日は、日本歌声祭典のゲネプロの日とぶつかってしまった。

ビッグハットという大変大きな会場で行われるので、ゲネプロに行かないと動きがわからない。あちこちの団体で歌う上、歌う場所もあちこち違うので、動きがわからないとまごまごしてしまう。

終わり次第、演説会場へ移動しようと思っていたが、メインの合唱がゲネプロの最後になるので間に合わない。

 

まったく困った。

文化の秋ですね。

 

それにしても、テレビで国会での高市首相の弁を聞いたが、ひどいものですね。農水相をかばった、無責任な態度。

今度は関文科相ですか。

まったく、腐っています。

おはようございます。

30日から昨日まで、韓国に行っていました。今回もいつもの旅仲間ですが、5人で行きました。

夕べ遅くに、帰ってきました。

 

韓国は二度目ですが、今回は、光州民主化運動が中心のテーマで、日本の侵略戦争とは何だったのかも、学びました。

ジィジ曰く「まさに研修旅行」。

吉岡吉典さんの「日本の戦争はなんだったのか」、「韓国併合100年と日本」の著書を、現地で確認した旅となりました。

今さらながら、吉岡さんの研究は素晴らしい。

 

今の日本の高市政権、また日韓関係を深く理解する上でも、大変実りある旅でした。

過去を知らず、現在を理解することはできない。

 

韓国人のエネルギーの源の一つの理由も知った思いです。

なにせ、侵略に続く侵略と戦い、自力で民主主義を我が物にしていった国民ですから。

また、北朝鮮との関係でも、「統一が最終的目標」と祖国統一を願う気持ちもまた、前回同様に、今回も心に刻んできました。

 

日本がアジアで果たす役割の大きさを、深く実感します。

もう一つ、今の韓国にも触れて、深刻な面もあると感じて来ました。

その一つ、ネット時代の先端を行く国ですが、若者は、アイスクリーム一つ、ハンバーガーひとつもデリバリーで頼むことが多いこと。

また、買物も、卵一つでもほとんどカードで玄関先まで配達してもらうので、つぶれたスーパーもあるとのことです。

 

スマホ中毒で心を病む人も多く、カウンセラーもたくさんいると以前から聞いていましたが、日本でも進行している問題です。

AIの進化とも相まって、いかがなものか、どうしたらいいか、と考え込みました。

 

また、日本と同じように、子どもたちは激しい受験競争にさらされています。

高校生は夜10時まで学校で自習して、それから塾に行く話も聞きました。

弊害はもちろん、日本同様におきていることで、深刻な課題だと思います。

貧富の差はどうか、福祉の面ではどうか・・・・知りたいことは山ほどでしたが、そうたくさんは欲張れませんね。

さいわい、天候にはずっと恵まれ、晴天が続きました。

とりあえずの、報告をしました。

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夕べ遅くに、長野駅まで迎えに来てくれた娘の開口一番は「韓国のにおいがする」でした。

キムチは辛くて食べられないので、辛さを甘くしてもらったりしたのですが、韓国料理の臭いかな。

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写真の最初は、ソウルにある「植民地歴史博物館」での学習の様子です。

ここは、民族研究会が管制のお金をもらわずに自力でがんばっている、唯一の植民地歴史観ですが、日本の女性の学芸員が活躍していました。

幼い頃から、朝鮮民族を間近に見てきて、なぜ、差別されるのか、なぜ違うのか、教えてくれる人がいなかった経験もあり、知りたくて日韓問題の研究をするまでにいたり、韓国に住むまでになったそうで、若い素晴らしいかたでした。