ざわブロ@フリー麻雀黒字を目指して

麻雀中毒者が麻雀のことだけ書きます(笑)


テーマ:

最近はSKE2店での調子が良いので
少しホームをおやすみ気味にし、
SKE2店に足を運んでいる。

ホームとSKE2店の大きな違いは
やはり面前祝儀鳴き祝儀かだろう。

ホームは面前祝儀なので、
ルールに合わせて面前重視を意識するが、
元々ざわさんは鳴き祝儀の方が好きだ

鳴いてもチップ負けすることが無いので
色々な鳴きを試せるのだ。

特に最近、
態勢が悪く流れを変えたい」ときの
鳴きの精度が上がっている気がする。



東4局、南家19000点持ち
前の半荘から冴えない流れ。
なかなか先制できないし、
たとえ両面リーチを打ててもツモれない。
そんな態勢。


7巡目、ドラ

こんなシャンテン。
ここまで順調に手を進めてきているが、
今までの流れ的に、
この手には落とし穴があると
確信している。



つまり...



自力でシャボの方をツモって
理想的なリーチをしたとしても...



Aさん(仮想)



{7A80454A-1BF9-4327-B90D-7FC0A7433F76}


こんな感じで固められて、アガリ目なし...
なんてよくある話だ。

「ここは一捻り欲しいな」
と思っていたところに...





場に !!





「ポン!」




なんとも自由なポンだ。
一盃口含みの両面崩し。
メリットといえばタンヤオがつくくらいだ。

しかしこれ、
ただ闇雲にタンヤオを目指したポンではない。

先ほど言ったように、
6-9mが他家に固められているとすると、
逆に7,8mは余りやすい又は山にいるはず。

流れが悪いときだからこそ
窮屈な7m,8mシャボ>一見良さそうな6-9m
だと思うのだ。




さて、鳴き始めたら
一瞬足りとも気を抜いてはならない。



ここからアガリまで
休まずガツガツ鳴いていく。





次順

「チー!」





3秒後


「ポン!」





そして次順...







 ハッツモっ!!


1000,2000の1枚オール!!




同卓者には
(そんな鳴いて最終形クソシャボかよ...)

と思われたかもしれない。


しかし、前述の理由から
このシャボをツモったのは
必然であるとさえ私には思えた。


不思議なもので、
こんなアガリを拾えると、
牌勢は見違えたように上がるのだ。
そうして、この半荘は楽々のトップとなった。




もちろん流れがいいときは、
こんな鳴きはしない。
ツモの流れに任せてテンパイまで持っていく。



態勢が悪いときに
指をくわえて見ているのではなく
何か突破口は無いか?
と鳴きの可能性を常に考えながら打つ。

それが今は最高に楽しいのだ。



自由に鳴け



この言葉をモットーに、
もう少し鳴き祝儀麻雀で戦ってみることとしよう。


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