日本古来の子育てが長頭を生んでいた事はあまり知られていません。



この写真は韓国のOBSスペシャル'꼴 삼국지(格好三国志)’で紹介された写真です。
左から順に韓国人、中国人、日本人の平均的な男性の顔写真ですが、顔幅が広いというのは絶壁頭である事を意味しており、実際に民族的な頭蓋骨の傾向として韓国人は絶壁頭が非常に多く、次いで中国人、そして日本人の順となっています。

しかも中国では現在進行形で絶壁頭の方が好まれる傾向にあったりもします。
アジアの中で日本人は絶壁が多い、という認識は間違っているのですね。

さて、話しを戻しますが、日本は子育てをする際に「おんぶ」をしていました。
特に、日本人だけがおんぶをしていた訳ではないのですが、日本は独自の存在として「子守娘」という存在がいる程で、私より上の世代の女性であれば、

「お小遣いをあげるからこの子の面倒を見てもらえる?」

と言った台詞を聞いた事があるでしょう。
皆さんが良く耳にする「〜の子守唄」というのは、日本の場合、赤ちゃんを寝かせる為の歌ではなく、子守娘の心情を歌ったものが殆どなのは、その「子守娘」というのが非常に身近な存在だったからです。

また、おんぶを早期にした赤ちゃんの方が首の座りも早くなると言った、小児発達の特性もありおんぶを積極的に行っていました。
その上、江戸時代以降はただおんぶをするだけでなく、母親の着物の中に赤ん坊を入れる事で赤ちゃんの横顔をお母さんに密着させる事になりました。

それが「才槌頭」という特徴的な長頭を作る事になったのです。


〈続きます〉


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