生まれてくる赤ちゃんの約半数が斜頭症や短頭症。
それに日本人は絶壁頭が多いと以前から実しやかに言われていたこともあり、日本人はこう言った頭の形の民族だと書かれる事もあります。

ところが、元々日本人は短頭症民族ではなく長頭症民族という事はあまり知られていません。

今まで他のブログも含めて何度か書いてきましたが、私は日本の風俗史(これは、ある時代の生活上の習慣やしきたりと言う本来の意味)について調べており、日本各地の遺跡や時には発掘にも参加していたりします。

その中で面白い事があり、日本人の頭蓋骨は中国や朝鮮人の頭蓋骨と大きく異なる特徴があるのです。
それは「日本人は本来、絶壁がいない」と言う事です。

例えば中国黄巾党の乱で虐殺されたご遺体の頭蓋骨、今で言うならレベル3の短頭症がゴロゴロ。
斜頭症も少ないですが存在しました。
これは朝鮮半島も同様。
2500年前のインドネシアの遺跡から出土した推定8歳の少年の頭蓋骨は見事な斜頭症でした。

ところが日本から出土した人骨をいろいろ見てきましたが斜頭症はあっても軽微。
短頭症は見当たらず殆どが長頭だったのです。
これを風俗史では才槌頭(さいづちあたま)と言いますが、これは日本における子育ての風習が大きく変わってしまった事で戦後絶壁頭が増えてきたと考えられます。

〈続きます〉


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斜頭症矯正は日本国で有効な医療免許保持者による施術を受けるようにしましょう。
整体院、カイロプラクティック、オステオパシーは例え、日本の医療資格者が行なっても医療資格の及ぶ範囲外であり、また無資格者の施術は危険を伴う可能性があります。